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普段ほとんどJAZZは聴かないし、LIVEに行った事はたぶんないと思う(老化現象‥)

そんな中、Cotton Clubから、お誕生月招待!とのことで
JACK LEE & BOB JAMES ft. NATHAN EAST & LEWIS PRAGASAM
を見に行ってきました。

Bob Jamesの名前はもちろん何度も聞いたことがあるけれど
音楽を聴いた事は皆無

Jack Lee, Lewis Pragasam は恥ずかしながら名前もふくめお初

それに対して
Nathan Eastは私にとって
Marcus Miller, Louis Johnson, Bobby Watson, Randy Jackson, Abe Laboriel
なんかとともにとてもFamiliar

とはいえ、Nathanを生で見るのも初めてでした。

Bob James
まずは Bob Jamesさん 
あたりまえだけど、うまいっす!
意外にノリのいい曲ではそれなりにFunky Play
さすがですね

jack lee
Jack Leeさん
Bobとともに、このLIVEのメインなはずですが、
出番ふくめてかなり控えめでした。
いい人なんだろうなあ

Lewis Pragasam

Lewis Pragasam さん
クアラルンプール出身ということはマレーシア人?
シンプルにうまい人でした
リズムのある曲、Jazzyな曲、強弱
見事にコントロールされていました

Bob Jamesのアルバムにも Harvey Masonとともに
結構参加している実力者なんですね

Nathan East

そしてお目当ての Nathan Eastさん
基本はYAMAHAの電子ウッドベースを弾いてましたが
文句無くベスト!

あとは彼のVocalを初めて聞きました
George Benson並みのスキャットとか
素晴らしい声でした

やはり Bob Jamesのアルバムでは何曲かすでに
Nathan のボーカルがfeatureされていたんですね

LIVE後にはサインまでもらっちゃいました
サインの最後に と書いてあって
一瞬??でしたが、Eastなんですね(笑)
Nathanが参加したCD持って行けばよかった…


曲目はまったくわからなかったのですが、
とても上品で素晴らしい音楽でした

JACK LEE & BOB JAMES ft. NATHAN EAST & LEWIS PRAGASM
at Cotton Club 2010/3/17 2nd Show


こんな素晴らしいLIVEにご招待いただき、
COTTON CLUBさん Thank you very much!!!
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この記事のURL | 2010.03.18(Thu)03:02 | その他ライブ | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
知る人ぞ知る話ではありますが

ビルボードライブで
マイケル・ジャクソン This Is Itを題材にしたLIVEが
3月に予定されていてすごーく楽しみにしていたんですが
数日前に中止と告知されがっかりです

元々は、This Is Itの音楽ディレクター
Morris Pleasureを中心に
あのオリアンティも出演する!
とのことで速攻で予約したんですが

その後、Orianthi不参加、その代わり Judirh Hillが参加
だのビルボードのHPにこのLIVE情報が掲載できないだの
なんとなく不安な感じはありましたがうーんって感じですが…

BBLさんあきらめずに、是非また企画してくださいね!!!
この記事のURL | 2010.02.19(Fri)02:12 | その他ライブ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 
tokyo jazz panel full
東京JAZZ 2009 東京国際フォーラム 9/5(土)昼の部
Grooveと称されたイベント

写真の4グループのLIVE
私の目当てはもちろんトリの P-FUNKですが、折角の機会なので最初から鑑賞しました。

ステージ両サイドに大型モニターがあり、演奏が映し出されていたのが良かったです。

ステージ奥にあった伸縮クレーンカメラは芸術ですね。
吊ものの金網から少し下に出っ張っている、2009のパネルにぶつかるんじゃないかと
気が気ではないのですがお見事。
金網ナメの画はかなりかっこよかったですね。

☆ 神保彰 featuring Abraham Laboriel, Otmaro Ruiz & Special Guest Lee Ritenour
  みなさん、さすがの演奏でした。特に エイブラハム・ラボリエルさん!生で演奏見るの
  初めてでしたが、巨漢を軽々と揺らしながらの演奏にしびれました。

☆ John Scofield and the Piety Street Band
  一番手よりもオールドタイムなニュー・オーリンズ Blues Gospelサウンド。
  ジョン・スコフィールドより Keyboardの人が主役でした。

☆ 東京スカパラダイスオーケストラ
  恥ずかしながらはじめて見ましたが、ファンにはたまらないでしょうね。
  
☆ George Clinton & PARLIAMENT/FUNKADELIC
  やっぱり目当ての方が多いのか、始まる前の歓声は一番大きかったですね。
  昔私が見た2回のLIVE同様、Cosmic Slopがオープニング。
  相変わらずグチャグチャというか混沌というか、すごいサウンド。

tokyo jazz geoge clinton photo 
  ゲイリーおむつシャイダーはやはり、おむつ姿で登場。
  アンドレ・フォックスの花嫁姿初めて見れて感激!

  そして ジョージ・クリントン! やっぱりオーラが別格でした。

  でもってLIVEといえば、2曲目までと、Flashlightはかなり興奮しましたが、
  うーん… 

  たぶん自分が歳をとったのと、今回 Horn抜きだったので、
  想像通りギター主体サイケサウンドで、私のような単純FUNK好きには、
  乗り切れませんでした。

  でも、George Clinton見納めかもと思って見にきたのでオールライト。
  とはいえ、ジョージの声は健在でした。まだまだ大丈夫そうです。

  メンバーは以下のとおりだそうですが、全員がステージにいたかまったくわかりません(笑)

  George Clinton (vo), Garry "Starchild" Shider (g), Michael "Kidd Funkadelic" Hampton (g),
  Lige Curry (b/vo), William "Clip" Payne (key/vo), Ricky Rouse (g), RonKat Spearman (g/vo),
  Frankie "Kash" Waddy (ds), Rico Lewis (ds), Foley (ds), Danny Bedrosian (key/vo), Steve Boyd (vo),
  Belita Woods (vo), Sativia Clinton (Rap), Kendra Foster (vo), Robert "P-Nut Johnson,
  Patricia Walker (vo), Mary Griffin (vo), Kim Manning (vo), Paul Hill (vo), Shaunna Hall (g),
  Andre Foxx (g), Carlos "Sir Nose" Mcmurray (dancer), Gene "Poo Poo Man" Anderson (dancer)
tokyo jazz poster outside

この記事のURL | 2009.09.07(Mon)00:40 | その他ライブ | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
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