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最近 アメリカン・アイドル&ドラマの感想ブログと化してはいますが
私のルーツはもちろんこちら

1年ぶりのCHIC featuring Nile Rodgers at BLUE NOTE TOKYO
がやっぱり楽しくて、翌日問い合わせたらまだチケットあるとの事で
急遽 Motion Blue Yokohamaにも行ってしまいました

Motion Blue Yokohamaは初めて

電車を降りて歩いていくとこんな景色が…
MotionBlue FS
モーション・ブルー・ヨコハマのある赤レンガ倉庫の右奥には氷川丸

そしてモーションブルーヨコハマの入っている建物
MotionBlue FF
まるでカップルのためにあるようなロケーション…

中は、Blue Noteの2/3ぐらいの広さか…
横長でどの席でもステージまで近いです

この日はワンステージ、ギターコンテストもなしという事で
純粋にLIVEをフルで楽しめそうなのも行った大きな理由

Blue Note Tokyoのとき同様
メンバーが Hangin'の前奏を奏でながら入場

やはり1曲目から客席総立ち

基本的な流れは Blue Note Tokyoと同じ

増えたのが
Like A Virgin
Thinking Of You


大きく違ったのは
メリサが帽子をかぶらずに髪を結わいていたこと(笑)

ブルー・ノートの時はステージに向かって左側にいたので
キンバリーをほぼ目の前に見ていたのですが

今回はステージに向かって右側に座ったので
メリサの動きが良く見えました

彼女は本当に綺麗だし、サービス精神も旺盛でした
ずーっと踊ってるし、お客さんを盛り上げてくれるし
Like A Virginの最後、音程がはずれてたけれど
そんなの関係ないって感じです

もちろんキンバリーの声はスペシャルで
この2人のボーカルバージョンで Blue Ray出ないかな

あと今回はナイルの友達のロックギタリストが登場しなかったので
Le Freakの間奏も純粋にFunkyに楽しめて
あくまで私的にはですが GOOD! (Blue Note出演の日本人ギターの方すみません)

CHIC GS写真撮影もあり

Blue Noteはギターコンテストの時には座ったけれど
今回はずーっと立ちっぱなし
でも全然疲れないんですよね

完璧なFunky Partyで楽しかった

ブルーノート同様、Hangin'を奏でながら客席を退場していく時
ナイルに握手を求めたらなんとピックをくれました!
Pick CHICPick NILE
手のひらから出てきたから、演奏していた時のものと思われ感動です
大事にします

ていうか、ギターでも始めて来年のギターコンテスト出ようかな(嘘)


CHIC featuring NILE RODGERS 2010/4/28
at MOTION BLUE YOKOHAMA


Hangin'
Everybody Dance
Dance Dance Dance (Yowsah Yowsah Yowsah)
I Want Your Love
I'm Coming Out
Upside Down
He's The Greatest Dancer
We Are Family
Soup For One
Like A Virgin
Thinking Of You
Let's Dance
Chic Cheer
My Forbidden Lover
Le Freak
Good Times featuring Rapper's Delight of Nile's Rap


Nile Rodgers (g,vo)
Kimberly Davis (vo)
Melissa Jimenez (vo)
Jerry Barnes(b, vo)
Ralph Rolle (ds, vo)
Rich Hilton (key)
Selan Lerner (key)
Bill Holloman (sax)
Curt Ramm (tp)
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この記事のURL | 2010.05.01(Sat)21:30 | CHIC | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
思えば1年前の4月

それまで
Blue Note Tokyo、 Cotton Clubは行った事がなく
Billboard Live Tokyoも吉田美奈子&渡辺香津美しか見たことがなかったのが

吉岡正晴さんの Soul Serchin' ブログを読んで
ここ BLUE NOTE TOKYOの CHICのLIVEを見たのが始まり

それ以来、3つのLIVE HOUSE合わせて月1回強通うようになってしまいました

いい歳こいた私にLIVEの味を植え付けた罪作り(笑)な 
NILEの私にとって凱旋ライブ

いつもどおり入り口で写真をパチリ
CHIC BNT DOOR

中になにやらギターが飾ってある
CHIC GUITAR

玄関に貼ってあるメンバーの写真入パネル
CHIC PANEL

定刻数分遅れて、客席後方から Hangin' のHornフレーズに合わせて
メンバーが鼓笛隊のごとく登場
そのまま Hangin'になだれ込み
客席もすぐに総立ち

この日の客席は、外人さんも多く最高のノリです

1年前とメンバーは結構入れ替わっていて
まずは踊るパーカッション Gerardo Velez が今回いません

Sexy Keyboardで、先日
Chuck Brown & The Soul Serchersでも来日した
"Sweet"Cherie Mitchel が自分のバンド Bella Donna
の活動と重なったためか来日しなかったのが
私にとって唯一の残念賞

そしてボーカルが 2人ともチェンジ

これが最高にGOOD!

CHIC 3S

超Sexyなメキシカン メリサ(右)と
キュートでパワフルな キンバリー(左)

Everybody Danceで交互にリードをとるのなんかは最高の贅沢

そして I Want Your Love にはいるInterludeでの
キバンリーの熱唱は涙ものでした

対照的に、I'm Coming Outなんかでの
線が細いながら可愛いメリサの声もGood

We Are Familyでは再び キンバリーのシャウトが
オリジナルの Kathy Sledgeの声にも似ていて盛り上がったなあ

恒例のギターコンテスト
この日は客席からの参加が1人のみで
それじゃあと
キーボードの リッチ・ヒルトンが挑戦
じゃあ俺も… と
ベースの ジェリー・バーンズ
ローディーさん?
そして、ブルーノートのスタッフのニコラスさんまで

しまいには謎のイギリス人が
「Let's Danceをナイルのギターで20秒でいいから唄いたい」と出てきたり
結構貴重なものが見れて楽しかった

最後のパートはナイルの友達という日本人のロックギタリストが登場して
Le Freak
間奏部分をSlashバージョン並みにロック仕立てで

昨年同様写真撮影ありで

CHIC GS
左から
Bill Holloman (sax)
Curt Ramm (tp)
ナイルの友達の日本人 (g)
Rich Hilton (key)
Kimberly Davis (vo)
Nile Rodgers (g,vo)
Melissa Jimenez (vo)
Jerry Barnes(b, vo)
Ralph Rolle (ds, vo)
Selan Lerner (key)

そして最後はお決まりの
Good Times ~ ナイルのRapで
Rapper's Delight


登場同様 Horn隊のHangin'のリフに合わせて
メンバーがそれぞれパーカッションを持ちながら退場

Larry GrahamのLIVEを思い出しました

CHICサイコーー!


CHIC featuring NILE RODGERS 2010/4/26 2nd stage

Hangin'
Everybody Dance
Dance Dance Dance (Yowsah Yowsah Yowsah)
I Want Your Love
I'm Coming Out
Upside Down
He's The Greatest Dancer
We Are Family
Soup For One
Chic Cheer
My Forbidden Lover
( Guitar Contest)
Let's Dance
Le Freak
Good Times featuring Nile's Rap of Rapper's Delight
この記事のURL | 2010.04.30(Fri)23:58 | CHIC | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
CHIC / C'est Chic (1978) 加筆訂正有
Chic C'est chic
Produced by Nile Rodgers & Bernard Edwards

Vocals:
Alfa Anderson, Benard Edwards, Diva Gray, Luci Martin,
David Lasley, and special guest artist Luther Vandross

Musicians:
bass: Bernard Edwards
guitar: Nile Rodgers
Drums: Tony Thompson
Clavinet,piano: Robert Sabino; Andy Schwartz on track6,
Fender Rhodes: Raymond Jones,
Percussion: Sammy Figueroa, Tubla Bells: Jose Rossy,

Gene Orloff: Concert Master,
CHIC Strings: Marianne Carroll, Cheryl Hong, Karen Milne
Trumpet: Jon Faddis, Ellen Seeling,
Sax: Alex Foster, Jean Fineberg,
Trombone: Barry Rogers

Engineer: Bob Clearmountain (Burt Szerlip on track7)
Asst. Engineer: Jeff Hendrickson & Positively No Way Ray (Willard?)

All songs mixed and recorded at
Power Station Studios in NY(A lovley bunch of coconuts)
Mastered by Dennis King at Atlantic Studios NYC
Photography: Joel Brodsky, Art Director: Bob Defrin
In Association with Marc Kreiner & Tom Cossie MK Productions

1: CHIC CHEER 
2: LE FREAK 
3: SAVOIR FAIR 
4: HAPPY MAN 
5: I WANT YOUR LOVE 
6: AT LAST I AM FREE 
7: SOMETIMES YOU WIN  
8: (FUNNY) BONE 
All songs written arranged & conducted by Bernard Edwards & Nile Rodgers

稀代の大ヒット、おしゃれフリーク収録するシックの2枚目。

今さらですが、外人にシックといっても通じず、発音はシークなんですね

1枚目も良かったのですが、こちらはさらに完成度が高いです!
センスはさらにアップしてもうジャケットからしておしゃれ

クレジットにはCHIC is …みたいなのはありませんが、
ジャケット写真の通り、このアルバム以後、Bernard, Nile, Tonyに加え、
Alfa Anderson, Luci Martinの5人がCHICとなっています

(以下2009/7/6加筆)
もともと Norma JeanがCHICのメンバーで、
次にAlfa Anderson が加わった後、
ソロになる Normaの代わりにLuci Martinが加入したと思っていましたが、
ちょっと違うことが解りました。

Normaが、CHICに参加するきっかけについては、
Norma Jean Wrightのソロアルバムで触れましたのでそちらをご参照ください。
Norma Jean Wright Solo Album

Nile, Bernard, Tony, NormaでスタートしたCHICでしたが、
Alfa Andersonもレコーディングには初期から参加していました。

ただし、Alfaは当時Lutherのバンドにいて、
Lutherとの契約(というよりレコード会社たしか Cotillion?)があったため、
正式メンバーにはなっていません。

しかしCHICとしてLiveなどでNorma以外にもう一人欲しいということで、
Normaが知り合いの Luciを紹介して5人目のメンバーになったそうです。

Normaがソロとして独立する時に、
Lutherが同じくソロアルバムを出すためにフリーになった
AlfaがNormaの代わりにCHICに加入したというのが真相だそうです。
(↑ここまで加筆分 しかしよっぽどのCHICファンじゃないとどうでもいい情報ですね…)

1: アルバムの1曲目に相応しいCHICの応援歌(笑) 
  guitarとbassのユニゾン、そしてFunky Chorusがかっこいいです。

2: もう何も言うことありません(笑) 
  下世話だろうがなんと言われようといつ聞いても飽きません。
  演奏、コーラス、Solo Vocalすべてにおいてハイセンスの極み。

  そしてキモは間奏!
  Nileのギター,Bernardのベースのユニゾンをサポートするストリングス
  シンプルなのにおしゃれでFunky。
  そして間奏の最後の部分のベースはいまだにゾクッときます。

3: 1枚目収録 Sao Pauloの続編ともいえる、インストナンバー

4: CHICの変則Aパターン(勝手に名付けました) 
  BernardのVocal、ストリングスが印象的なナンバー

5: Le Freakと双璧をなす名曲。
  Le Freakがパーティ系ならこちらは哀愁系美メロの極致。
  Lutherも加わったコーラス、女性ソロはもちろん、
  曲を通してのベースラインが私は大好きです。
  
  特に間奏に入るところの、Drums~Strings~Brass~guitarもう完璧な流れです。

6: 大作スロー。  
  実はこのアルバムの肝、
  もしくはCHICの肝はこの曲にあるかもしれないと昔から思っています。
  当時この曲を聴いて、CHICの懐の深さに驚いた記憶があります。

7: Happy Manが変則Aパターンなら、こちらは純粋Aパターンといいますか
  このアルバム以降、この曲の変形(悪い意味じゃないです)が数多く産まれます。

8: CHIC CHEERで幕開けしたPartyがまだ続いていますよ、、
  という感じのParty Funk インスト

Billboard Chart
☆Pop Albums 48週 最高 4位
☆R&B Album 38週 最高 1位(11週)

☆Hot 100 singles
 "Le Freak" 25週 最高 1位(6週)Plutinum Disc
 "I Want Your Love" 19週 最高 7位 Gold Disc

☆R&B singles
 "Le Freak" 20週 最高 1位(5週)
 "I Want Your Love" 15週 最高 5位

☆Hot Dance/Disco
 "Le Freak/I Want Your Love/Chic Cheer" 22週 最高 1位(7週)
Le Freak
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この記事のURL | 2009.07.06(Mon)00:48 | CHIC | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
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