上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
パティ・オースティン 昨年8月ビルボードライブ以来の来日

今までは Jazzyな選曲によるLIVEが多かったのですが
前回のビルボードライブでは、R&B/AORなセットリストで
聴きたい曲はほとんど聴けなかったけれど、
彼女の歌唱力、Greg Phillinganesを初めとした演奏の素晴らしさに
個人的にはとても満足したLIVEでした。

今回もブルーノートのHPでは
ブラックコンテンポラリー/AOR中心の選曲とのことで
まさかビルボードとは変えてくるだろうし
聴けなかったあの曲やこの曲が聴けると思い楽しみに出かけました。

私は 2nd Showを見たのですが
この日は、1stから普段より30分前倒しのスケジュールになっていました。

しかしながら1stが押したということで、開場は大幅に遅れ、
Liveが始まったのは普段のスケジュールよりも遅い 21:50ぐらい。


オープニングは懐かしい、ブラジョンストンプから
Give Me The Night、Razzmatazz と涙物のブラコンメドレー
素晴らしい!

ちょっと待てよ… これ昨年のビルボードとおんなじ始まり方じゃん
ちょっぴり不安が…


「これらは全部 Rod Tempertonの曲よ!」
 Rock With You, Boogie Nightsなんかを数フレーズ歌い
「他になにがあったっけ…」「… シーン」
コーラスの一人が「 State Of Independence」と言ったけれど
Pattiが「たしかにRodの曲だけどお客さんみんな知らないから…」とバッサリ

知ってるー!とか
Do You Love Me !とか叫びたかったけど
多分あとで演奏するだろうからとガマン
 


日本でも最も人気の高い初期の作品 Say You Love Meのあとに
前回はやらなかったカバー曲 SMOKE GETS IN YOUR EYES

この曲は、QWESTアルバム3部作
(勝手に私がそう名づけているのですが
Every Home Should Have One / Patti Austin / Gettin' Away With Murder の3枚)

のあとにリリースしたカバー曲を集めたアルバム
Real Meでも取り上げられていて、
このアルバム自体、当時は好きじゃなかったけれど、
今回のLIVEの前に聴き直して、なかなかいいじゃんと思ったうえに
特にいいなと思い直した曲だったので嬉しかった。


続けて James Ingramとのデュエットヒット2連発

来年1月25日にカバー集のアルバムをリリースするとの事で
その中から
Paul McCartney & Wings の Let'Em In

原曲に忠実なアレンジでなかなか良かった


これは、オリジナル重視の選曲だ!っと期待しなおしました



季節がら、Mr Blue Noteに頼まれたと言って クリスマスソングを数曲

もちろんパティが歌うから絶品

お客さんを巻き込んだ 
Love Winds ~ Lean On Me
昨年のビルボードと同じ流れだけど 本当に感動物

あれ!
もう終わり…??

Patti、メンバーとも一度ステージ降りてアンコールは…

You Gotta Be

これも素晴らしいんだけど昨年と同じ…
まさか、また Do You Love Me はなし???

正解はYesでした… …

Do You Love Me以外に
Anything Can Happen
It's Gonna Be Special
Rhythm Of The Street
なんでもいいからオリジナルをやってほしかったよーーーーー!

Patti Austin (vo)
Lamont Van Hook (back vo)
Lynne Fiddmont (back vo)
Fred White (back vo)
Noriko Wright (key)
Andy Weiner (key/trumpet)
James Harrah (g)
Ian Martin (b)
Trevor Lawrence Jr. (ds)

1. STOMP~GIMME THE NIGHT~RAZZAMATTAZ
2. SAY YOU LOVE ME
3. SMOKE GETS IN YOUR EYES
4. BABY COME TO ME
5. HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING
6. LET 'EM IN
7. X'mas Medley
  WINTER WONDERLAND~THE MOST WONDERFUL TIME OF THE YEAR
8. HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS
9. LOVE WINS
10. LEAN ON ME
11. YOU GOTTA BE
スポンサーサイト
この記事のURL | 2010.12.25(Sat)12:16 | Patti Austin | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
長文になります
LIVEの内容なので、見る前に知りたくない方はご遠慮くださいね
BBLT Patti Austin
Marlena Shaw 以来、今月2度目のビルボードライブ
MARLENA SHAW featuring DREAMTEAM at BILLBOARD LIVE TOKYO
今回は余裕を持って到着しました

当然エコノミーなカジュアル席
マリーナ・ショウの時はセンター上手でしたが、今回はセンター下手

ドラムがまずポジションに着き、その後一人ひとりコールされて板付き
当然最後にパティが登場。
Quincy Jones伝説の武道館以来なので私にとっては28年ぶり!
遠目ですが、明らかに昔よりスリムになっていてびっくり。

スタートはなんと 
StompGive Me The Night ~ Razzamatazzと涙もののメドレー!
次にやっぱ The Dudeのなかの、Stevie Wonder作 Betcha Wouldn't Hurt Me
もうやっぱ来てよかったあと感激し、この後の展開に期待大!

次は、「自分のことよ」という曲で、RAP、Jazz パティの口笛を交えて彼女の器用さが最大限発揮されてました。

Baby Come To Meは、当然男性バックコーラスとのDuetと思いきや、パティの一人二役
それも James Ingramのパートは、彼の声真似で
喉をつぶすんじゃないかと心配になるほど

客席をからませた曲、Paul Jackson Jr.のギターをフューチャーしたへヴィーなロックなど
とにかく唄がうまい

そして今回のLIVEの Mucical Director をつとめる Greg Phillinganes
軽くPRINCEの物まねをした後、PattiにStevieの曲何かやってと言われて、Higher Ground
めっちゃFUNKY!!! 声もスティービーそっくり。
パティはコーラスの3人に並んで4人目のコーラスに!

このLIVE最大のハイライトは、Greg がゴスペル風にアレンジした 
Lean On Me
途中のブレークの瞬間、鳥肌が立ち涙があふれました
おとなしめのお客さんもこの曲での拍手は鳴り止みませんでした

最後はミラーボールの回る70年代に戻ってみない?と言って
LOVIN' IS REALLY MY GAME これは盛り上がりました。
アンコールで DO YOU LOVE MEかと思いきや
しっとりした YOU GOTTA BE

期待していた曲は笑っちゃうくらい無かったけれど大満足

そして悪いくせ
「もう1回見たい病」が発症して、2ndも見ることにしてしまいました

大きな理由は、GregとPattiのかけあいが完璧にアドリブで何か違うものが見れそう
だと思ったこと

2ndまでの間、ミッドタウン他の階で時間つぶそうとエレベーターに乗ったら
「一番聞きたい曲やってくんなかった」と言った方に
知らない同士みんなが同調してました(笑)

まあ私も、Do You Love Meをやらないとは思いませんでした
It's Gonna Be Special, Anything Can Happen, Rhythm Of The Street,
のどれかは聞けるかなと楽しみにしていたし、
David Pack の話題になった時には、
Anyway You Canかなと期待しましたが…
でもそれはさておき素晴らしいステージでした

2ndは奮発して、ステージと同じフロアの席にしてみました
カジュアル席でも十分満足していたのですが、やっぱめちゃ近いですね
一度経験してしまうと… ヤバイです

そして2ndですが、想像通りアドリブ部分はかなり1stとは違う内容でした
BABY COME TO MEのイントロを、GREG が弾きだして、間違ったと言ってやめたり
とにかく GregとPattiのやりとりが面白かった

1stはCSの生放送で中継されていたので、それなりに縛りがあったのかもしれませんね

Stevie の曲は1stと違って、Signed Sealed Delivered
Gregの声もそっくりなら、首を振るしぐさもそっくりで大爆笑

Pattiの Com'on Mikey!に 
グレッグがステージフロントに出てきて、即興でメンバーが演奏する
Billie Jeanにあわせて、Fu-!FU-!と声真似しながら、ズボンのあそこを引き上げるしぐさ
そしてなんと Moon Walk
Greg Phillinganes 驚くべき芸達者です

Pattiも調子に乗って、Earth, Wind & Fireも聞きたいというと、
シンセの調整をしてあっという間に
September

これで余興(?笑)が終わりきやと思ったら、なんと次の静かな名曲
Say You Love Meの途中から
今度は PRINCEに変身
PattiのVocalに合いの手を入れる感じで、PRINCEの声真似で ベイビ-ベイビーと絶叫しながら
ついに上半身裸になってPattiにあきれられていました

流れで Like this ?と言いながら、1999のイントロを弾いたのですが却下
終わりかなと思ったら
今度は I Wanna Be Your Lover どれもワンコーラスとかワンハーフですが楽しかった
この手のLIVEでおかしくて涙が止まらなかったのは初めてです

この2人についていくバックメンバーのスキルはかなり高いと思います
そしてみんな笑顔でいい人たちだあ。
Gregが脱ぎだした時、Paulがいやそうな顔をしていたのも面白かった

愛のコリーダもおそらくやる予定無かったと思いますが、会場の方のリクエストを聞いた形で
私としては、叫んだお客さんに感謝です

2ndも見て大正解でした

Pattiは1948年生まれとのことなので、なんと61歳かあ
とてもそうには見えません。

今度はそれこそ DISCO SETを強く希望します(笑)

でもやっぱり、なんで DO YOU LOVE MEをやんなかったのかは知りたいなあ…

セットリストはかなり怪しいですがまあ参考までに
知らない曲は最後に?が入ってます。


♪ PATTI AUSTIN Live at BILLBOARD LIVE TOKYO 2009/8/21 1st


STOMP/ GIVE ME THE NIGHT/ RAZZAMARAZZ ~MEDLEY
BETCHA WOULDN'T HURT ME
IT'S ALL ABOUT ME ?
BABY COME TO ME
LOVE WINS
HEY JOE ?
SAY YOU LOVE ME
THROUGH THE TEST OF TIME
HIGHER GROUND ( Greg Phillinganes )
LEAN ON ME
LOVIN' IS REALLY MY GAME
(ENCORE)
YOU GOTTA BE


♪ PATTI AUSTIN Live at BILLBOARD LIVE TOKYO 2009/8/21 2nd


STOMP/ GIVE ME THE NIGHT/RAZZAMARAZZ ~MEDLEY
BETCHA WOULDN'T HURT ME
IT'S ALL ABOUT ME ??
HEY JOE ??
LOVE WINS
HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING
SIGN, SEALED, DELIVERED ( Greg Phillinganes )
BILLIE JEAN ( Greg's step )
SEPTEMBER ( Greg )
SAY YOU LOVE ME
I WANNA BE YOUR LOVER ( Greg )
LEAN ON ME
AI NO CORRIDA
LOVIN' IS REALLY MY GAME
(ENCORE)
YOU GOTTA BE

パティ・オースティン/ Patti Austin(Vocals
ラモント・ヴァンフック/ Lamont Van Hook(Background Vocals)
バレリー・ピンクストン/ Valerie Pinkston(Background Vocals)
リン・フィドモント/ Lynn Fiddmont(Background Vocals)
グレッグ・フィリンゲインズ/ Greg Phillinganes(Keyboards)
デイヴィッド・デルホム/ David Delhomme(Keyboards)
ポール・ジャクソン Jr./ Paul Jackson, jr(Guitar)
ダン・ルッツ/ Dan Lutz(Bass)
トレヴァー・ローレンス/Jr. Trevor Lawrence, jr(Drums)
この記事のURL | 2009.08.23(Sun)23:50 | Patti Austin | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
PATTI AUSTIN / Gettin' Away With Murder (1985)
Patti Austin Gettin Away with
Producers: Jimmy Jam & Terry Lewis (3,9) Monte Moir (8) Tommy LiPuma (5,7) Russ Titleman (1,2,4,6)
Exective Producers: Michael Ostin and Russ Titleman
Musicians:
Patrick Henderson (p), Jeff Lorber (synth), Monte Moir(key), Randy Goodrum(key),
Neil Steubenhaus (b)
Michael Landau (g), Ira Siegel (g), Tony Maiden (g)
Gordon Knudtson(ds), Jimmy Jam(perc), Terry Lewis(perc, ds), Ralph McDonald (perc)
Michael Brecker (sax), Randy Brecker (tp),
Background Vocals: Billy Joel, Lani Groves, Dan Hartman, Chaka Khan, Luther Vandross, Jocelyn Brown, Lucia Newell, Gordon Grody, Patti Austin

1: Talkin' Bout My Baby ( Michael Bolton / Patrick Henderson ) 
2: Big Bad World ( Richard Scher / Lotti Golden ) 
3: The Heat Of Heat ( Terry Lewis / James Harris Ⅲ)  
4: If I Believed ( Randy Goodrum ) 
5: Honey For The Bees ( Steve Jolley / Tony Swain / Alison Moyet) 
6: Gettin' Away With Murder ( Sue Shifrin / Terry Britten)
7: Anything Can Happen Here ( Steve Porcaro / Paul Gordon / Tom Keane) 
8: Only A Breath Away ( Monte Moir )
9: Summer Is The Coolest Time Of Year ( James Harris Ⅲ / Terry Lewis) 

QWEST移籍1作目(1981)から2作目(1984)は時間がかかりましたが、この3作目はほぼ1年後1985年リリース。日本盤タイトルは 恋人たちのモーメント
今回 Quincy は Exective Producerとしても参加していません。

1: マイケル・ボルトン!と パトリック・ヘンダーソン作品。
  当時流行した Billy Joel Tell Her About Itや、Phil Collins Can't Hurry Loveなど
  Doo Wopアレンジの軽快なナンバー。
  あらためてライナーのクレジット確認したら、冒頭の Doo Wapコーラスは プロデューサーの
  Russ Titlemanとなんと Billy Joel !! 聞き直したら、確かにビリーの声でした(笑)
  コーラスには Billy の他に、 Dan Hartman, Lani Groves が参加!

2: Background Vocalが、 Luther Vandross, Chaka Khan, Jocelyn Brown, Lani Grovesと超豪華!
  Lutherは Background Vocal Arrangementも。このメンバーだからやる気になったのかも(笑)
  プロデュースは Russ Titlemanだけれど、明らかに Jam & Lewisを意識したアレンジ。

3: Jam & Lewis作のミディアム。当時の彼らにしては地味な作品。

4: ランディ・グッドラム作のスロー。聞き込むほどに味わいの出る美しいナンバー。

5: なかなかかっこいいシンセファンク。作者に アリソン・モイエの名が…
  当時、菊池桃子ちゃんのアルバムに、そっくりというかそのままの曲があってビックリしました(笑)

6: アルバムタイトル曲にしては、ちょっと地味な曲。

7: Fusion風イントロから静かに始まり、徐々に盛り上がるこのアルバムのベストトラックにして
  Pattiの作品の中での私の最も好きな曲。
  サビでのPattiのVocalは最高。
  そして、Vocalを生かすバンド(アレンジ含め)というのはまさにこの曲のこと。
  おそらく ロビー・ブキャナンのセンスではないかと思います。この曲だけクレジットを…

  Robbie Buchanan: Keyboards/ synthesizers
  Paul jackson: Guitars
  Abe Laboriel: Bass
  Steve Ferrone: Drums
  Paulinho Da Costa: Percussions

8: The TIMEの Monte Moir 作品。
  プロデュースも彼ですが、Jam & Lewisも全面的に参加しています。
  ジャネットの When I Think Of YouタイプのPOPナンバー。

9: Jam&Lewis渾身のバラード作品。
  SOS Band Just The Way You Like It のつなぎに使った小メロディを頭に持ってきて、
  徐々に盛り上げます。Pattiぐらいの歌唱力がないと歌いこなせない曲だと思います。

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

Billboard Chart
☆Pop Albums  4週 最高 182位
☆R&B Albums 36週 最高 25位
☆Hot 100 singles
 "The Heat Of Heat" 9週 最高 55位

☆R&B singles
 "Honey For The Bees" 16週 最高 24位
 "The Heat Of Heat" 16週 最高 13位
 "Gettin' Away With Murder" 10週 最高 72位

☆Hot Dance/Disco
 "The Heat Of Heat" 7週 最高 16位
 "Gettin' Away With Murder" 7週 最高 15位
この記事のURL | 2009.08.20(Thu)09:20 | Patti Austin | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
 | HOME |  >> NEXT PAGE
 
プロフィール
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。