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JENNIFER HOLLIDAY / Say You Love Me (1985)
say you love me jennifer holliday
Executive Producer : Jennifer Holliday
Producers:
Arthur Baker  3
Tommy LiPuma 5、10
Arthur Baker, Richard Scher, Lotti Golden 4


1:  YOU'RE THE ONE ( Michael Jackson/ Buz Kohan) 
2:  WHAT KIND OF LOVE IS THIS ( John Dunte/ Mark Paul) 
3:  NO FRILLS LOVE ( Arthue Baker/ Gary Henry/ Tina B) 
4:  HARD TIMES FOR LOVERS ( Richard Scher/ Lotti Golden) 
5:  SAY YOU LOVE ME ( DJ Rogers) 
6:  I REST MY CASE ( Bruce Roberts/ Andy Goldmark) 
7:  DREAMS NEVER DIE ( John Dunte/ Mark Paul) 
8:  JUST A MATTER OF TIME ( Carl Shurken/ Evan Rogers) 
9:  HE'S A PRETENDER ( Gary Coezman/ Mike Piccirillo) 
10:  COME SUNDAY ( Duke Ellington) 

ジェニファー・ホリデイの2作目。
ファーストアルバムは、Earth, Wind & Fire モーリス・ホワイト Produceで、
全編とても煌びやかなサウンドでした。

本作は、前作よりメリハリをつけた作りで、かなり良い出来です。

1) You're The One は マイケル・ジャクソン作のチャーミングなミディアムスロー
  とても美しいメロディ、そして歌詞。ジェニファーの抑え目の歌唱も素晴らしい。

  特にサビの Someday, the prince will come your way ~ は絶品。
  Co-writerの Buz Kohanとは、Dangerous 収録 Gone Too Soonでも共作しています。

2) What Kind Of Love Is This ?は一転してアップテンポのシンセファンク
  同様のタイプで、よりPOP ROCKなのが、6) I Rest My Case 9) He's A Pretender 

3) No Frills Loveは、超迫力のゴスペルクワイヤーを加えたダンサー
  1985年と NewMixで再発した1996年の2回、ビルボードDiscoチャートでNo1になっています。

4)は SOS BAND系リズムのドラマティックなミディアムスロー

そしてこのアルバムのベストは、やはりタイトル曲 5) Say You Love Me
DJ Rogers作の絶品バラード。 
ジェニファーの曲すべての中でも個人的にはナンバー1かも。


Say You Love Meってタイトルは、Patti Austinにしろ Fleetwood Macにしろ
名曲ぞろいですね。

同様のスローは、デューク・エリントンの名作 10) Come Sunday
これも素晴らしい出来。

7) Dreams Never Dieは静かななミディアム
8) Just A Matter Of Timeはミディアムテンポのシンセファンク
いずれも悪くないです。

このアルバム、なぜか未だCD化されておらず、所有していたVynilレコードは
すべて処分しているため、クレジットがわからず申し訳ありません。
ベスト盤CDに収録されている4曲だけはProducerを記入しておきました。
処分するときに録音したカセットを聞きなおしてこのブログを書いてます。

以前、彼女のアルバムでは On & Onがベストと書いたけれど、
聞きなおしてみたら、これもかなり良い出来です。
CD化を切に望みます!

Billboard Chart
☆Pop Albums  14週 最高110位
☆R&B Albums 31週 最高 34位

☆Hot 100 singles
 "HARD TIMES FOR LOVERS" 7週 最高 69位
 "NO FRILLS LOVE"     3週 最高 87位

☆R&B singles
 "HARD TIMES FOR LOVERS" 15週 最高 17位
 "NO FRILLS LOVE"    14週 最高 29位
 
☆Hot Dance/Disco
 "HARD TIME FOR LOVERS/HE'S A PRETENDER" 6週 最高 26位
 "NO FRILLS LOVE"  13週 最高 1位(85年)/ 12週 最高 1位(96年)
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この記事のURL | 2009.09.23(Wed)11:30 | Jennifer Holliday | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
JENNIFER HOLLIDAY / On & On (1994)

Jennifer Holliday ON & ON

Produced by JENNIFER HOLLIDAY,
WALTER L. HAWKINS & JENNIFER HOLLIDAY(4), TRAMMELL STARKS(7)

1: LET JESUS LOVE YOU ( Edwin Hawkins) 
2: I'LL PRAISE HIS NAME (Richard S. Smallwood) 
3: TO TEACH ME ( Carol D. Antom) 
4: ON & ON... (STRONGER) ( Walter L. Hawkins) 
5: IN SPITE OF ALL (Ellberita "Twinkle" Clark-Terrell/ Jennifer Holliday) 
6: SHOW SOME SIGN ( Ricky L. Grundy) 
7: HEALING HANDS ( Diane Warren) 
8: IT IS WELL WITH MY SOUL ( H.G. Spafford/ P.P. Bliff) 
9: HALLELUJAH AMEN! ( Percy Body) 

1991年に女性Soulの名門 Aristaに移籍して、I'm On Your Side
をリリースしたものの、アリスタからはこの1作のみで 1994年にマイナーレーベル
Intersound から今回ご紹介するゴスペルアルバムをリリースしました。

1曲目は、ソロボーカルからサビの鳥肌ものの Choirとの掛け合い、でいながらとても聞きやすい
ゴスペルものです。
同様の曲は、2,5 よりゴスペル色を強くしたのが、それぞれ10分超の大作 8,9

タイトル曲の4も、Walter Hawkins作で、荘厳なアレンジとジェニファの歌唱が印象的な曲。

6はこのアルバム唯一のテンポの速いナンバー。頭のChoirのど迫力に圧倒されます。
Styxの ミスター・ロボットにどことなくメロディが似ています。

スローは、ダイアン・ウォーレン作の7、そして Carol Antom作の3ですが、
このアルバムのベストテイクは、間違いなく 3 To Teach Me

ピアノの音色が美しく、ジェニファのボーカルも徐々に盛り上がり、サビでは
ストリングスも入り言うことなし。

いろんなご意見あると思いますが、 私的にはジェニファ・ホリデイの
作品集の中では本作がぶっちぎりのベストです。
しかし残念ながら、彼女のアルバムは今作を最後に発表されていません。

インディレーベルですし、日本盤はもちろん発売されていません。
なかなか入手困難なので、興味のある方は、見かけたらはやめに
ゲットしたほうがよいかも…
ちなみに現在 800円で某オークションで出品されています。
この記事のURL | 2009.09.23(Wed)01:56 | Jennifer Holliday | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
JENNIFER HOLLIDAY / I'm On Your Side (1991)
jennifer holliday I'M ON YOUR SIDE
Exective Producer: CLIVE DAVIS
Produced by:
BARRY J. EASTMOND (1,5,6), NICHOLAS ASHFORD & VALERIE SIMPSON (2),
MICHAEL J. POWELL (3,4,7), ELLIOT WOLFF & OLIBER LEIBER (8), RIC WAKE (9)

主な Musicians:
All Instrumentals by Elliot Wolf, Oliver Leiber(8)
Keyborads & Synthesizers: ERIC REHL(1), VALERIE SIMPSON(2), VERNON D. FAILS(3,4,7), BARRY EASTMOND(10)
Bass: WAYNE BRATHWAITE(1), TIMMY ALLEN(10)
Guitars: IRA SIEGEL(1), MICHAEL J. POWELL(3,4), MIKE CAMPBELL(10)
Drums: BUDDY WILLIAMS (1,6), MICHAEL J. POWELL(3,4,7)
Percussions: MICHAEL J. POWELL(3,4,7)
Tenor Sax: MICHAEL BRECKER(6,10)

Background Vocals:
JENNIFER HOLLIDAY, BRENDA WHITE KING (1,4), AUDREY WHEELER (1,5),
CINDY MIZELLE (1,5,6,10), STEPHANIE JAMES(1,5,6,9,10), TAWATHA AGEE(2),
ALFA ANDERSON BARFIELD(4), BARRY EASTMOND(5), TIMMY ALLEN(5,10)

1: I'M ON YOUR SIDE ( Narada Michael Walden/ Angela Bofill/ Jeffrey Cohen) 
2: IT'S IN THREE ( Nicholas Ashford/ Valerie Simpson) 
3: RAISE THE ROOF ( Bernard Jackson/ Brian Morgan/ Shelly Morgan) 
4: A DREAM WITH YOUR NAME ON IT ( Bonnie Karlyle/ Tom Lerner) 
5: GUILTY ( Barry Eastmond/ Jolyon Skinner) 
6: IT WILL HAUNT ME ( Deborah Ash/ Michael Campagna) 
7: LOVE STORIES ( Gary Taylor) 
8: IS IT LOVE ( Oliver Leiber/ Elliot Wolff) 
9: I FALL APART ( Diane Warren) 
10: MORE 'N' MORE ( Barry Eastmond/ Jolyon Skinner) 

3作リリースした Geffenを離れ、Aristaと契約した1作目。
レーベルトップの Clive Davisが総指揮をとり、BARRY J. EASTMOND、MICHAEL J. POWELL
など、80年代中盤から台頭してきたプロデューサー陣による制作。

CHANGEの、 Timmy Allen, Mike Campbell
コーラスに TAWATHAや, CHICの Alfa Anderson, Brenda White King,
Audrey Wheeler, Cindy Mizelleなどの名前があるのが嬉しいところ。

タイトルでもある1曲目は、Angela Bofillの1983年アルバム Teaserに収められたスローナンバーのリメイク。
似たタイプのスローが6と、ダイアン・ウォーレン作のバラードが9

2はアッシュフォード&シンプソン作のミディアム。結構いいのですがもう1展開ほしいところ。
7はちょっとFusionよりのミディアムで、こういう彼女の歌い方は珍しいです。

3,5は L.A.Reid/BabyfaceっぽいFunk。
8は少し抑え気味な歌唱が心地よい Rapも交えたFunk

このアルバムのベストチューンは4 A DREAM WITH YOUR NAME ON IT
ピアノ、ストリングスが美しい And i'm telling youタイプのバラード。


彼女にはこの手の絶唱系バラードがやはり一番お似合いです。

Billboard Chart
☆Pop Albums  1週 最高184位

☆R&B Albums 35週 最高 29位

☆R&B singles
 "I'M ON YOUR SIDE" 20週 最高 10位
 "LOVE STORIES" 12週 最高 29位
この記事のURL | 2009.09.15(Tue)09:25 | Jennifer Holliday | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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