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FRANCE JOLI / NOW! (1982年作品)
France Joli NOW
Produced & Arranged by William Anderson & Raymond Reid
except track1 produced by Darryl Payne & Eric Matthew

Background Vocals Produced, Strings & Horn Arrangements
by Giuliano Salerni

Rhythm & Vocal Arrangements
by William Anderson & Raymond Reid

Musical Contractor: Jeffrey Delinko

Musicians:
Guitars: Willaim "Budda" Anderson, Ron Miller, Steve Khan, Sennis Weeden, Phil Hamilton
Bass: Fred Brown, Arnold "Muki" Wilson, Sandy Anderson
Drums: Raymond Rack, Ray "Johnny" Reid, Buddy Williams
Keyboards: Andrew Schwartz, Clifford Branch Jr., Golen "Lenny" Underwood(piano solo track 2,7)
Percussion: Steve Thronton, Sam Figueroo, Errol "Crusher" Bennett
Tenor sax solos: Dave Tofani

Background Vocals:
Barbra Ingram, Carla Benson, Evette Benton
(track1,6) Fonzi Thornton, Robin Clark & Dollette McDonald

Recorded at Sigma Sound Studios NYC, Recording Engineer: John Potoker,
Assistant Engineers: Lind Randazzo, Joan Meisel, Glen Rosenstein, Matthew Weiner
track 2,3 Recorded at Right Track Studio, Recording Engineer: Frank Fillipetti, Bob Miller
Vocal Arrangement & Additional Arrangements by Giuliano Salerni
Mixed by Francois Kevorkian & Raymond Reid(track2), Giuliano Salerni(track1,3,6), Gene Leone with Reid/Anderson(track2,4,5,7,8)
Photography & Art Direction by Trudy Schlachter
Hair & Make-up by Rick Gillette, Chair by George Kempler, Clothing by Andre Baily, Jeweley by Lu Willard, Prelude Production Coordinator: Gary Kuster

1: YOUR GOOD LOVIN' ( E. Matthew/ D. Payne)
2: GONNA GET OVER YOU (W. Anderson)
3: CAN WE FALL IN LOVE AGAIN (P. Thomas)
4: I WANNA TAKE A CHANCE ON LOVE (R. Reid/ W. Anderson/ R. Rack)
5: NOW (P. Henderson/ A. Willis)
6: I'M STILL THINKING OF YOU (P. Henderson/ M. Bolotin)
7: I NEED SOMEONE (K. Williams Jr.)
8: EVERLASTING LOVE (R. Rack)

Change がらみの紹介もまだ何枚か残っていますが、少し息抜きでNY系の名盤ご紹介!

フランス・ジョリといえば 1979年全米最高16位の Come To Me。
TOP40ヒットはその後なく一発屋と言われる事もありますが、このアルバムは1982年発表。

プロデュースはFavourite度で私の中では、MTUME/RUCASに次ぐ Anderson/Reid。
とにかく無駄な曲無しのアルバムです。

1: イントロが、Rithchie Family "I'll Do My Best"な感じで、からむギターカッティングも
  さりげなく、いきなりGOOD!
  フランスジョリの可愛いVocalをバックアップするコーラスも完璧。
  シンセ、シンセベース、ストリングスもおしゃれで完璧なNY系ミディアムチューン。

2: ブラスのイントロから最後まで完璧なNYダンサー。
  軽く流すように唄うFranceのVocal、ストリングス、
  そして全編をつらぬくHandclapが心地よくメロディ、アレンジとも完璧。
  Mixはあの Francois K !

最近見つけた動画。
めっきり太っちゃって、あの美形の面影なし…

でも、オーディエンスの合唱に思わず涙してしまいました。

3: 一転して70年代ミラーボールディスコチューンですが、メロディがいいので問題ありません。
  Donna Summerの Last Dance, MacArthur Park, No More Tears系。

4: シンセ音のイントロが個人的にはイマイチですが、転調してからは一挙に魅力がアップ。

5: 上質なブラコンバラード、メロディがキラキラ、Brenda k Starr の I Still Believe系です。
  オリジナルだと思いますが、このアルバム以外でどこかで聞いた様な気がします。

6: これまたメロディがきれいなスロー

7: ブラスで始まりシンセベース、ストリングスが絡む豪華なイントロから転調してNYサウンドに!
  メロディは70年代ですが、重いChange的なシンセベースがたまりません。
  Kae Williams 作品

8: 日本人好みのメロディアススロー

フランス・ジョリ、そしてジャケットを見て、まさかこんな素晴らしいNYサウンドだとは思わないでしょう。

しつこいようですが、駄曲ゼロ! 
Change系のアルバムを紹介してきましたが、
ここまで全曲評価が(私のですが…)高いアルバムは無かったかも。

Diva系の声質ではない彼女のボーカルを最大限生かしたMix、
それにはHi Glossで名腕を鳴らした、Giuliano Salerniの存在も大きいと思います。

しかしチャート的にはDance Chartのみのチャートインに終わっています。

Billboard Chart
☆Hot Dance/Disco
"Gonna Get Over You" 17週 最高2位
"Your Good Lovin'""Can We Fall In Love Again" 7週 最高53位
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この記事のURL | 2009.05.02(Sat)17:13 | France Joli | Comment : 0221 | Trackback : 00 | 
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