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ラリー・グラハムのライヴ!
GCS Entrance BBL

昨年9月
Larry Graham & Brian Culbertson with The FUNK-ALL STARS
featuring Sheldon Reynolds and Larry Dunn


そして今週火曜日
Marcus Miller featuring Larry Graham

私にとって今回は3回目

Sly & Family Stoneを抜け
自ら結成し1970年代中旬に活躍した Graham Central Station を再結成してのステージ

ただしメンバーは当時とは違うそうです

MJ Ghost
MJの短編映画 Ghostで、マイケルに体を乗っ取られる村長さん(だっけ?)
にそっくりな、およそFunkyにはほど遠いおじさんがステージに登場してLIVE開催の宣言…

Funkyじゃなかったのは、このおじさん(マネージャー?)登場の部分だけ(笑)


バンドメンバー全員鼓笛隊になって2階から登場

ステージに板付き
お決まりの Entrowでスタート

PrinceThe Timeでお決まりの
フロントメンバーが同じフリをするのって
実はLarry が最初?

とにかくクールでホット

It's Alright までノンストップ

今ステージのAudienceは、ちょっと半端じゃないノリで
スタンディングオベイション(最初から立ってますが)で
拍手が鳴り止まず Larryも感極まった様子

少しリズムをクールダウンした
I Can't Stand The Rain

でも唯一白人の女性ボーカルビスケットの声は
曲が進むにつれどんどん熱が帯びて

次はお決まりの ベース・ソロ

昨年の
Larry Graham & Brian Culbertson with The FUNK-ALL STARS
featuring Sheldon Reynolds and Larry Dunn

でも披露した会場練り歩き、2階ステージのテーブルでPlay

会場を絶対に飽きさせません

Twilight Zoneのテーマ曲に乗って体を揺らし
Sly & Family Stone 時代にタイムトリップ

怒涛のノンストップメドレー

途中からは ラリーの奥さん Tina も加わり
お客さんも次々にステージに上げダンスパーティ

1階から3階まで全員が歌い踊っていたように思います



1人でLIVE見ることの多い私ですが
今回は何度か一緒してくれるAさんのほかに
ブログを通して知り合った
hidekichiさんグループと運よく相席になり
彼らのめちゃ明るい人柄もあり100倍楽しめました

同じ嗜好をもった人と見るLIVEは格別ですね!


Larry Graham & Graham Central Station 2010/9/10 2nd stage

ラリー・グラハム / Larry Graham(Bass/Vocals)
ウィルトン・ザイノマイト・ラブ / Wilton "Zynomite" Rabb(Guitar)
アシュリング・ビスケット・コール / Ashling "Biscuit" Cole(Vocals)
デビッド・シティ・カウンシル / David "City" Council(Keyboards)
ジミ・ジョイ・マッキニー・ジュニア / Jimi "Joy" McKinney Jr.(Keyboards)
ブライアン・リオ・ブラジエル / Brian "Rio" Braziel(Drums)

Entrow
We've Been Waiting
Ain't No Fun To Me
It's Alright

Feel The Need In Me

I Can't Stand The Rain
Larry's Bass Solo  

Sly & Family Stone Medley 
 Family Affair
 Dance To The Music
 The Jam
 Thank You

Funk Jam
I Wanna Take You Higher
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この記事のURL | 2010.09.11(Sat)18:45 | Larry Graham | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
Larry Graham & Brian Culbertson with The FUNK-ALL STARS
featuring Sheldon Reynolds and Larry Dunn
2009/9/29 2nd Stage at Billboard Live Tokyo


サイコーでした!!

Larry Graham CHIRASHI
まずはメンバー紹介(BBLT HPより)

Larry Graham(Bass/Vocals)
Brian Culbertson(Keyboards/Trombone/Bass)
Larry Dunn(Keyboards/Vocals)
Eddie Miller(Keyboards/Vocals)
Sheldon Reynolds(Guitar/Vocals)
Marqueal Jordan(Sax/Vocals)
Jim Culbertson(Trumpet)
Lamar Jones(Bass)
Chris Miskel(Drums)

前半は、ブライアン・カルバートソンコーナー

Larry Graham, Larry Dunn以外のメンバーで1曲目は、超FUNKなインストナンバー
ステージセンターのキーボードとトロンボーンを交互に繰り、驚くべき才能です

バンドも音がタイト
Larry Grahamが登場してないのにチョッパーブキブキの 
ラマー・ジョーンズ
彼はジャケットの内側に FUNKADELICのTシャツ着てました(笑)

ドラムスの クリス・ミスケル!
彼はこのLIVEの功労者といって間違いないと思います。

後期 Earth, Wind & Fireに13年間いた、Guitar シェルドン・レイノルズ
は、どちらかというと控えめなキャラながら演奏はもちろん完璧です。

そして アース オリジナルメンバー Larry Dunn が登場。

ブライアンはもちろん、ラリーへレスペクトしまくりだけど、
ラリーのほうも「若いのにすごく才能がある」と言って尊敬しあってていい感じ

キーボード同士の挑発合戦って珍しいですよね

ラリー・ダンのプレイって、スムースにFUNKするっていうより、
ちょっとリズムを崩した、変態的なP-FUNK系と思ったのは私だけ?

ブライアンのオリジナルのFusion系FUNK数曲やったあと、
なんと 怒涛のアースメドレー

ホーンもばっちりそろっているし、もうサイコー!

ちなみにトランペットは、ブライアンのお父さん。
「父は高校の音楽ディレクターで自分も教育されたけど、
今は自分のバンドのメンバーです」
と笑いながら話してた。

素晴らしい父子ですね、
お父さん、途中からはみんなの写真撮りまくりでした(笑)

さて順番忘れたけど

Getaway
Shining Star
Serpentine Fire
Let's Groove
September
After The Love Is Gone

だったかと…

ちなみに After The Love Has Gone はこのLIVE唯一のスロー
Serpentine Fireの前に、ラリーが演奏していたのがカリンバなのかな
勉強不足でわからないけれど

そして、いよいよ ラリー・グラハム!
大げさに中2階から登場!!
いきなり場内興奮状態!!!

Hatから靴先まで白づくめ
画になるーーーーーーー!

The Jam!!
ぶんぶくぶくぶく、ベンベケベケベケ、
ぶんぶくぶくぶく、ベンベケベケベケ、

↑人によって形容は違うと思いますが、

目の前で、ラリー・グラハムのチョッパーですよ!!
いまはスラップか…
そしてエフェクターかけて、ビヨーーーーン!!!

そこからは、もう冷静さはどっかに行ってしまいました(汗)

One In A Million Youなどバラードは無し
ひたすらFUNK!!

途中ドラムスだけ残して、ベースソロ!!
ラリーは場内練り歩き、中2階のテーブルの上に仁王立ち!
1階席に向けてベンベケベケベケ!

もうお客さん全員笑顔、幸せです。

バンドメンバーが戻って
Bootsyの話から、P-FUNKをはさみ
Thank Youがアンコール前のラスト

アンコールは Higher
観客全員がHappyになるように盛り上げる
ラリー・グラハムさんて、本当にいい人だあ

鼓笛隊のように2度もメンバーが会場内を行進して
観客全員が ハーイアー!!って合唱する中
ラリーが登場した中2階に消えていってLIVE終了

Larry Graham in business
CD購入者にはサイン会があるというので、思わず並んじゃいました

おまけに写真もOKとのこと
サインしているラリー・グラハムさん
見えづらいですが、奥に、ブライアン、シェルドン、ラリー・ダンが映ってます。
All'n All Jacket with autograph
GCS Live Jacket autograph

あわよくば、と持っていったCDにサインしてもらっちゃいました
誰かにサインもらうのなんて たぶん20年ぶり

サインもらったあと、黒人の女性に 「どうだった?」と聴かれ、
「めっちゃ良かったよーー」と答えたら、
「私はラリーの奥さんよ、あなたは明日も来るわね!」
と言われちゃいました
行きたいけどお…

ラリー・ダンと握手した直後だったので、てっきりラリー・ダンの奥さんだと
その時は思ったけど、ラリー・グラハムの奥さんかも(爆)

その後、いろいろ調べたらMikiさんのHPで、
ラリー・グラハムの奥様のティナだと判明しました。

夫婦そろって本当にいい人たちでした
この記事のURL | 2009.09.30(Wed)03:36 | Larry Graham | Comment : 012 | Trackback : 00 | 
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