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Chuck Brownの新作 
chuck brown we got this
Chuck Brown - guitar, vocals
Kenny "Kwickfoot" gros - drums
"Mighty" Moe Hagans - percussion
Karlston 'Ice" Ross - bass
"Sweet" Cherie Mitchell - keyboards, vocals
"Brazin" Bryan Mills - saxphone, keyboards
"Bad" Brad Clements - trumpet
Greg Boyer - trombone
Marlon Winder - trumpet
KK Donelson - vocals
Little Benny Harley - vocals, trumpet
Andre "Whiteboy" Johnson - guest vocals

Recorded Live at the 930 Club, Washington D.C.



ライブのDVD/CDおよび 新作5曲入りCDの豪華3枚組み!です


LIVE映像

場所はGO-GOの本拠地 ワシントンDC 930Club
Wind Me Up Chuck !!
の掛け声の中 演奏がスタート

音が出た瞬間
2010年3月ビルボードライブ東京
を鮮明に思い出しました

一度音が出てからはやはりエンドまで約75分ノンストップ!
Drums、Percussionの体力には感動ものです

特にこの映像
来日メンバーとホーンが若干違うもののほぼ一緒

曲の流れも同じです

途中 チャックの愛娘(本当に娘?孫?)
KKがふらっとステージに入ってきて
何するでもなくニコニコしてプラプラしてるのまで一緒

Sweet Cherie Mitchell のBeyocneメドレーもあり

ステージ後半の
Littel Benny の声が圧巻です

スツールに座ったりしていないので
日本公演より前に録画されたものかと思います

Chuckはまた来年来てくれると信じていますが
Little Benny がもうこの世にいないのは残念でなりません

パッケージの裏、そしてDVDの最後にも

Dedicated to the memory of Little Benny
とクレジットされ、Chuckの悲しみが伝わってきます



全篇を通して見て、メンバー全員トータルの素晴らしさが伝わるDVDです
(荒いカメラワークが1名いますが、いい所もあるので許します)

チャックはギター、ボーカルともすごい
また、他のメンバーがソロを取ったりしてる時
背後に映るチャックの笑顔にもかなり癒されます


スタジオ録音は5曲と少ないですが
Marcus Miller
Ledisi
Jill Scott & Marcus Miller

futuringと豪華メンバーです

来日ステージ見た人はマスト!
見れなかった人もマスト!!



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この記事のURL | 2010.09.24(Fri)01:33 | Chuck Brown & The Soul Serchers | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
Washington-GO-GO の GOD FATHER
チャック・ブラウンのLIVE

ワシントン・ゴーゴー
Trouble Funkを 中野サンプラザだったか
20年ぐらい前に見た事はあるが
Chuck Brownは初!

Top40に入ったヒット曲 Bustin' Looseしか知らないため
LIVEに向けてCD3枚(どれもLIVE盤)購入
予習に励みいざ出陣

いやあお客さんが濃い!
I GO-GO Tシャツ着てる人
チャック・ブラウンのでっかいフィガーをテーブルに置いてる人
古い(?)アナログ盤を机に広げてる人 etc

定刻にメンバーがステージへ

Chuck Brownさんは、ニコニコとステージのはじからはじまで
お辞儀をしながら登場

客席からは
" Wind Me Up CHUCK !" の大合唱
大感動! 
すごい世界!!

予習した中で最も気に入った

Don't Mean A Thing, If It Ain't Got Go-Go Swing
Moody's Mood
Woody Woodpecker

を立て続けに演奏してくれたおかげで
なんとか自分も取り残されずに盛り上がれました(汗)

やっぱ毎回アドリブなんだとわかったのは
5曲目ぐらいで チャックが
" Sweet Cherie !! "と声をかけたのが聞こえなかったのか
当のキーボードの Cherie Michelle は手を離して
ドラムスかメンバーのほうを見て微笑んでたのが、
チャックが振り向いたので、あわてて「私?」
みたいな感じでキーボードの Cherie Michelle がソロをPlayしたとき

よく見るとバンドを統率しているのがCHUCKだというのが一目瞭然です
なんと73歳!

Sweet Cherieは 最近のCHICのメンバーでもある超FunkyでSexyな女性
Sweet Cherie

彼女が唄えるのは、予習のCDでも確認してはいたのですが
今回フロントに出てきて
Beyonceの Single Ladies
盛り上がりました

Chuckの娘さん
KK Donelson
途中からステージにふらっと現れて
笑顔でタンバリン叩いて
自分のソロでは、Rapを汗をかかずにかましてました

これだけ書くとイメージ悪いのですが
決してそうではなく、とにかく可愛い

たとえ彼女のRapが気に入らなくても彼女の笑顔を見ているだけで
HAPPY! になれる
そんな力を持っている女性です

LIVE見た人で彼女を嫌いな人は多分いないと思いますよ
(画像を探したのですが残念ながら見つかりませんでした)

そしてめちゃFunkyなちっちゃなおじさん
ステージ後半を盛り上げたのはLittle Benny

ZAPPもそうだったけれど、ほぼ立ちっぱなしで
メモれないのですが

Harelm Nocturn、Run Joeなど
最後までノンストップの演奏!

アンコールは、
Need Money!の掛け声や(偽?)ドル札を客席が手にかざして
We Need Some Money

楽しかったあ
と同時に、自分の修行がまったく足りないのを実感したLIVEでもありました

このLIVEにいらっしゃったコアなFUNの皆様
ご一緒できて光栄でした

毎回書くのもなんですが
今回は自分の席から、ベースの音がほとんど聞こえず、
チャックのボーカル、キーボードもソロのとき以外は結構聞きづらかった…

Chuck Brown & The Soul Serchers
at Billboard Live Tokyo 2010/03/18

Chuck Brown (Vocals/Guitar)
Little Benny (Vocals)
KK Donelson (Vocals)
Sweet Cherie (Vocals/Keyboards)
Karlston "Ice" Ross (Bass)
Antonio Parker (Saxophone)
Brad Clements (Trumpet)
Gregory Boyer (Trombone)
"Mighty Mo" Hagans (Percussion)
Kenny "Kwickfoot" Gross (Drums)

ビルボードライブHPより
この記事のURL | 2010.03.22(Mon)00:23 | Chuck Brown & The Soul Serchers | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
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