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シェリル・リンのライブ

2008年3月、2009年3月からこれで3年連続
ビルボードライブ東京での来日ライブ

とはいえ私的には
今は無き(建物はそのままあるようですが)
MZA有明で1990年ごろに見て以来約20年ぶり2度目


吉岡正晴さんのソウルサーチンブログによると
ここ2年間は
Greg Phillinganes
Ray Parker Jr

などがバックを務めたそうです

今回のメンバーは以下のとおり(ビルボードHPより)

シェリル・リン / Cheryl Lynn(Vocals)
ドン・ワイアット / Donn Wyatt(Keyboards/Music Director)
ドナルド・ミッチェル / Donald Mitchell(Background Vocals)
シャロン・ウォレス / Sharon Wallace(Background Vocals)
ティア・ウォレス / Tia Wallace(Background Vocals)
ヴィアライン・ベアード / Vearline Beard(Background Vocals)
ジョージ・エバンス / George Evans(Guitar)
ティモシー・ウィリアムズ / Timothy Williams (Bass)
ケネス・ナイト / Kenneth Knight(Keyboards)
ジョン・ホリフィールド / John Holifield(Drums)

女性3名男性1名のコーラス陣が圧巻です

特に一番ステージ内側にいる
Tia Wallaceさんの迫力のある体格ながらチャーミングな動きに
LIVE中ずーっと目が釘付けになってしまいました

シェリルですがこの日は
お疲れなのかちょっと調子が悪かったように感じました


またバンドもドラムスのせいなのか
Music Directorの Don Wyattさんの趣味なのか
ソウルというよりロック系のノリのような感じで
私的にはしっくりこなかった…


しかし今回のセットリストはサイコー!!

特にスペイシーなエレピをバックに
I wanna take you a journey
Come with me …

と語りかけるようなイントロから

Come With Me Tonight
と歌いだしたときはまさに鳥肌ものでした!

My Favourite Song
STAR LOVE

とにかく冒頭のスロー部分にしびれました

アップに転調する時の
Music Director ドンによる
One Two, One Two Threeの掛け声はいただけませんでしたが

ここは目配せなり手の動作なりでいってほしかった…

同様に
Got To Be Realに入る時も
One, Twoって興ざめだったなあ
私だけかしら(汗)

でもとにかく懐かしい曲ばっかりで感激でした

次回も是非行きたいです

Cheryl Lynn 2010/6/23 2nd stage

All My Lovin' ( Cheryl Lynn )
Encore ( Preppie )
Keep It Hot ( In Love )
Georgy Porgy ( Best )
Star Love ( Cheryl Lynn )
Shake It Up Tonight ( In The Ngiht )
Got To Be Real ( Cheryl Lynn )
In The Night ( In The Ngiht )


LIVE終了後サイン会
すごく疲れているように見えたけれど
サインと写真を撮ってもらえてハッピー!!

MZA有明のこと話したら
「たしか1990年ごろよね
大雪だったのを覚えているわ」
と覚えていてくれました

しかしでっかかったです
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この記事のURL | 2010.07.04(Sun)17:21 | Cheryl Lynn | Comment : 040 | Trackback : 00 | 
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