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なかなかブログ書く時間… というか気力がわかず…
3連休も録画しておいたドラマや映画やLIVEを見てすごしていました

LIVEや映画もいくつか見ていながら放置していたのですが
このLIVEだけは一言でも書いておかなきゃと思い
もう1週間近く経ってしまいましたが軽く触れておきます

BOB JAMES & JACK LEE 以来のJAZZ LIVE

ハーヴィー・メイソン カメレオンバンド

Herbie Hancockが1973年に制作したアルバム
Head Hunters


に収録された超ファンキーなナンバー
カメレオン
をフューチャーしたプロジェクト

ハービーが Rock It Band来日時の映像がありましたのでまずそちらを




私はよみうりランド シアターイーストでの
Live Under The Sky を見に行ったのですが
この渋谷での映像は初めて見ました

Bernard Fowler, D-ST もですがなんといっても
JEFF BOVA
がいるのが貴重です!

先ほどの映像が途中でブツ切れになっていて消化不良の方はパート2(つづき)をどうぞ
個人的にはこちらの方がよりFunkyで好きです

カメレオン パート2


Head Huntersというアルバム
カメレオンは私にも分かりやすいFunkyナンバーですが
他はJAZZなので普通ならスルーしてしまうところ

オリジナルのアルバムに参加している
Harvey Mason
Bill Summersを含めメンバーは5人


今回のお目当てはキーボードとして参加の
Patrice Rushen

他に大好きな曲が沢山あるのですが
パトリス・ラッシェンといえばこれなので一応おきまりで


前置きが長くなりましたがLIVEはとてつもなく凄かったです

WaterMellon Man
イントロのホラ貝かなんかを吹いているような音は
Bill Summersが ジュースのビンを口にあてて出していて
途中で パトリスも加わり秘密を見せてもらった感じです

他にも Bill Summersはいろんな効果音を手品師のごとく
いろんな楽器をとっかえひっかえ使いまさの音の魔術師

Harvey Masonはステージの一番上手からバンド全体を見渡せるような
位置取りでまさにバンマス
他の全員が、ほぼ笑顔なしで演奏しているのに対し
終始笑顔なのが印象的でした

Vocal のいないこのバンドにおけるヴォーカルのような立場が
サックスの Azar Lawrence
自分のソロ以外のときも、Yeah!と掛け声をかけていていい感じでした

ベースは Jimmy Haslip
元 Yellowjackets(聞いたことありません… 汗)
ずーっと目をつぶって、恍惚の表情で弾いているのですが
めちゃくちゃすごかったです

この人の参加するLIVEは今後も見に行きたくなりました


そして Patrice Rushen
自分のソロパート以外は、非常に控えめに演奏していた印象です

他のみんなもなんですが、ほぼ笑顔なしで
終始険しい顔で演奏していました

全員が相手の音とグルーヴを感じながら
真剣勝負をしていたのだと私は思っています



そんな中でも緊張感が解けたように
全員が笑顔でリラックスしながらの演奏が

Chameleon でした

演奏する立場としてはJAZZより
こういう曲の方が演りやすいのでしょうか…

とにかく カッコよかったぁ!!!


次は
Patrice Rushen のソロライヴが見たい

Harvey Mason CHAMELEON BAND
at Cotton Club 2010/7/13 2nd Show


Harvey Mason(ds)
Patrice Rushen(p)
Jimmy Haslip(b)
Azar Lawrence(sax)
Bill Summers(per)

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この記事のURL | 2010.07.19(Mon)16:30 | Harvey Mason Chameleon Band | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
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