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CHANGE / Turn On Your Radio (1985)
Change Turn On Your Radio
Produced by Jacques Fred Petrus, Co-produced by Timmy Allen,
Exective producer: J.F.Petrus

Recorded at Morning Studios Milan Italy, Mixed at Atlantic Recording Studios NY,
Mixing Engineer: Carl Beatty, Mastering Enginner: Dennis King

CHANGE: Timmy Allen(b,key, synth, chorus) Rick Brennan(vo) Deborah Cooper(vo)
Vince Henry(g.sax) Michael Cambell(g, assistent rhythm track arranger)

1: Turn On Your Radio (A.Bagnoli, J.F.Petrus)
2: Let's Go Together (D.Romani, J.F.Petrus, P.Slade)
3: Examination (T.Allen)
4: You'll Always Be A Part Of Me (T.Allen)
5: Oh What A Feeling (T.Allen, P.Slade, D.Cooper)
6: Mutual Attraction (T.Allen)
7: LoveThe Way You Love Me (T.Allen)
8: If You Want My Love (T.Allen, Additional words: D.Cooper)

Jam & Lewis の力に負うところが大きかったにしろ前作で息を吹き返したかに見えたが、
結局これがチェンジ最後の作品となる。ク
レジットによると録音はすべてイタリア、ミックスダウンのみNYで行われた模様。

1; アルバムタイトル曲だけれどサビがいまいちだし、リック・ブレナンのVocalもなんかソウルっぽくない。

2: この1曲は素晴らしい。
Sharing Your Loveを最後に、Petrusの下を離れた David Romaniが戻って書き上げた会心作。
メロディアスで展開も美しい。Deborahのボーカルも艶があって魅力的。
願わくは演奏がもう少しチープでなければ個人的に5つ星でした。
ただし、Romaniは本アルバムはこの曲のみで、同時期に作成された、Peter Jacques Bandの3作目にフル参加。
実際この曲は、 Peter Jacques Bandのアルバムにも収録されています。
なぜ両方のアルバムに収録されているのか定かではありませんが、Petrusが
本アルバムの出来がいまいちなので無理やり入れたのでは、、という感じがしてなりません。

3: イントロから当時流行のPOP ROCKな感じで個人的にいまいち。

4: イントロが Jam & Lewis作品かと思わせ期待させますが、曲が地味。

5: Jam & Lewis風ファンクだけれど、曲に魅力が… あまりにワンパターン

6: 前2曲と同じくJ&L風のスローなファンクだけれど曲が地味。間奏でベースがブキブキしてるのはいいんだけど

7: 地味なエレクトロファンク

8: 3に似た POPROCKでいまいちだなあ。

前作は Jam&Lewisの功績であったことが証明されてしまったかのような本作品。
82年から参加の Timmy Allenが、前作の Jam & Lewisとのコラボの経験を生かし
ほぼ全曲作り&プロデュースとがんばったが力不足。
メンバーも大幅に縮小されていて、Petrusの経済状況は相当悪化していたと推測できます。

Jacques Fred Petrus は翌1986年故郷の カリブ海に浮かぶフランス領の小島 Guederupeにて銃により暗殺されたとの事です。

以上が チェンジが世に残した6枚のアルバムの紹介。

次に、Petrusのプロジェクトのなかで2番目に成功したOn The BeatでおなじみのB.B.&Q. Bandを振り返ります。

Billboard Chart
☆R&B Album 3週 最高 64位
☆R&B singles
 "Let's Go Together" 10週 最高 56位
☆Hot Dance/Disco
 "Let's Go Together" 6週 最高 33位
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この記事のURL | 2009.03.25(Wed)00:31 | Change | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
CHANGE / Change Of Heart (1984)
Change OF Heart
Produced by Jimmy Jam & Terry Lewis, Exective producer: J.F. Petrus
track 4,6,7.8 Co produced by Timmy Allen

Recording at UMBI studio Italy Creation Audio, Mpls. & Media Sound NY
Enginner: Craig Bishop & Steve Weise
Mixing at Media Sound NY, Engineered by Michael Brauer
Mastering studio: Atlantic Studio NY, Engineered by Dennis King

CHANGE: Timmy Allen(b,key,lead vo,back vo), Rick Brennan(lead&back vo), Deborah Cooper(lead&back vo),
Vince Henry(g&sax), Michael Campbell(g), Jeff Bova(synth,key), Toby Johnson(ds)

Additional Musicians: Jimmy Jam(key&synth), Bernard Davis(ds), O.Nicholas Rath(g)
Additional Voclas: Bobby Douglas, Terry Lewis, Lucia Newell, Gwendolyn Traylor

1: Say You Love Me Again (Terry Lewis & James Harris Ⅲ)
2: Change Of Heart (Terry Lewis & James Harris Ⅲ)
3: Warm (Terry Lewis & James Harris Ⅲ)
4: True Love (Timmy Allen)
5: You Are My Melody (Terry Lewis & James Harris Ⅲ)
6: Lovely day (Timmy Allen)
7: Got My Eyes On You (Timmy Allen)
8: It Burns Me Up (Timmy Allen)

1984年作品。
前作に David Romaniのクレジットがありませんでしたが、遂に Mauro Malavasi がこのアルバムに参加せず Petrusの下を去りました。
イタリア録音にもかかわらず、Romani以外も元々のイタリアミュージシャンのクレジットがありません。

そして Petrusが声をかけたのが、Jimmy Jam & Terry Lewis !!
年代的に言うと、SOS Band Just Be Good To Me の入った、"On The Rise" を作り上げ、
"Just The Way You Like"や Cherrelle "Fragile"とほぼ同時期で Petrus の目の付け所、
そして交渉力はさすがですね。

Change も息を吹き返したかに見えました。

1: Jam & Lewis 色満開のミディアムスロー。
次の Change Of Heartにつなげる導入曲としての役割以上に素晴らしい。

2: 言わずもがな名曲! Jam & Lewis 作品として S.O.S. Band, Alexander O'neal, Janet,
Cherrelle等含めても私にとってのナンバー1!今聞いてもまったく古臭くないし、至福の7分間!!

3: Jam & Lewis が Changeに敬意を表したかのような、Changeっぽいメロディ、アレンジのミディアム。

4: 1作目 Lutherの Serching のようなリズムの曲。

5: これもイントロのポコポコを聴いただけで Jam & Lewis とわかる作品。ちょっとワンパターン。

6: 5と同じくポコポコイントロから始まるので, J&L作品かと思うと、Timmy Allen作品。
Co-produceとなっているけれど、本当に一緒にプロデュースしたのかもしれませんね。
だとしたらこのアルバム参加で Timmy Allenが得たものは相当のものではないかと。

7: ロック色強い曲

8: 時代を象徴したようなエレクトロファンク。女性Voの所はいいんだけど、曲もさることながら、TimmyのVocalっていまいちなんだよなあ。

結局このアルバム、Jam & LewisとTimmy Allenの作品のレベルの差と、TimmyのVocalの弱さが結果的に浮かび上がってしまったように私には思います。

Billboard Chart
☆Pop Albums  15週 最高 102位
☆R&B Album 19週 最高 15位
☆R&B singles
 "Change Of Heart" 15週 最高 7位
 "It Burns Me Up" 7週 最高61位
☆Hot Dance/Disco
 "Change Of Heart" 11週 最高 17位
この記事のURL | 2009.03.22(Sun)23:14 | Change | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
CHANGE / This Is Your Time (1983)
Change This IS Your Time
Produced by Jacques Fred Petrus & Mauro Malavasi
Exective Producer: J.F.Petrus
Arranged and conducted by M.Malavasi
Production assistant & rhythm arrangement by Timmy Allen

Recorded at UMBI Studios Modena Italy, Engineered by Maggio Maurizio,
Overdubs and mixed at Sorcerer Sound NY Enginnered by Alex Head,
Mastered at Sterling sound by Jose Rodoriguez

CHANGE: Timmy Allen(Lead vo,b) Rick Brennan(Lead vo, perc) Deborah Cooper(Lead vo)
Vince Henry(g,Sax) Michael Cambell(Lead g) James Robinson(Lead vo) Jeff Bova(key)
Toby Johnson(ds)

The Other Musicians: Mauro Masavasi(key) Berhard Davis(ds) Rudy Trevisi(sax)

Background Vocals: Jocelyn Smith, Lisa Fischer, Eric McClinton, Bobby Douglas, Steve Daniels, Larry LaFalce

1: Got To Get Up (M.Malavasi, R.Trevisi, P.Slade)
2: This Is Your Time (L.Boone, L.LaFalce)
3: Angel (C.Valli, P.Slade, C.MacKee)
4: Magical Night (M.Malavasi, L.Boone, L.LaFalce)
5: Stay'n Fit (T.Allen, J.F.Petrus)
6: Tell Me Why (M.Malavasi, M.Cambell, T.Allen, L.LaFalce)
7: You'll Never Realize (M.Malavasi, R.Trevisi, P.Slade)
8: Don't Wait Another Night (C.Minucci, B.Matthews)

1983年の4作目。
いやな予感が当たり、完璧に打ち込み主体のエレクトロファンクサウンドです。
といっても81年後半ごろから猫も杓子もシンセベース、シンセドラムが主流になりいわゆる黒っぽい音はほとんど流行らなくなりました。
発売当時は数回で針を落とすことはなくなりました。

クレジットによると録音はまたイタリアに戻っています。
ポストプロダクションのみNYで、参加ミュージシャンも前作から劇的に減っています。
おそらく、財政的な問題が起き始めたと思われます。
そして特筆すべき(悲しい意味で)は、David Romani が全く参加していないこと。

1: シンセファンク
2; シンセファンク James Robinsonのボーカルで何とか3つ星
3: スロー 曲がいまいち
4: シンセファンク DeborahのVocalはいいんだけど
5: Timmy Allen作だからVocalも本人だと思われるが、James に唄わせた方がよかったのでは
6: 久々に生ベースがブキブキ言ってるのはいいんだけれど
7: ミディアムスロー もう一展開あると…
8: イントロからの流れはこのアルバム全体を占めるエレクトロファンクで個人的にはいまいちだが、
James RobinsonのVocal部分は素晴らしい。この路線を取り戻して欲しかった。

Billboard Chart
☆Pop Albums  7週 最高 161位
☆R&B Album 10週 最高 34位

☆R&B singles
 "This Is Your Time" 11週 最高 33位
 "Don't Wait Another Night" 3週 最高 89位

☆Hot Dance/Disco
 "This Is Your Time" 7週 最高 39位

この記事のURL | 2009.03.22(Sun)02:11 | Change | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
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