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Larry Graham & Brian Culbertson with The FUNK-ALL STARS
featuring Sheldon Reynolds and Larry Dunn
2009/9/29 2nd Stage at Billboard Live Tokyo


サイコーでした!!

Larry Graham CHIRASHI
まずはメンバー紹介(BBLT HPより)

Larry Graham(Bass/Vocals)
Brian Culbertson(Keyboards/Trombone/Bass)
Larry Dunn(Keyboards/Vocals)
Eddie Miller(Keyboards/Vocals)
Sheldon Reynolds(Guitar/Vocals)
Marqueal Jordan(Sax/Vocals)
Jim Culbertson(Trumpet)
Lamar Jones(Bass)
Chris Miskel(Drums)

前半は、ブライアン・カルバートソンコーナー

Larry Graham, Larry Dunn以外のメンバーで1曲目は、超FUNKなインストナンバー
ステージセンターのキーボードとトロンボーンを交互に繰り、驚くべき才能です

バンドも音がタイト
Larry Grahamが登場してないのにチョッパーブキブキの 
ラマー・ジョーンズ
彼はジャケットの内側に FUNKADELICのTシャツ着てました(笑)

ドラムスの クリス・ミスケル!
彼はこのLIVEの功労者といって間違いないと思います。

後期 Earth, Wind & Fireに13年間いた、Guitar シェルドン・レイノルズ
は、どちらかというと控えめなキャラながら演奏はもちろん完璧です。

そして アース オリジナルメンバー Larry Dunn が登場。

ブライアンはもちろん、ラリーへレスペクトしまくりだけど、
ラリーのほうも「若いのにすごく才能がある」と言って尊敬しあってていい感じ

キーボード同士の挑発合戦って珍しいですよね

ラリー・ダンのプレイって、スムースにFUNKするっていうより、
ちょっとリズムを崩した、変態的なP-FUNK系と思ったのは私だけ?

ブライアンのオリジナルのFusion系FUNK数曲やったあと、
なんと 怒涛のアースメドレー

ホーンもばっちりそろっているし、もうサイコー!

ちなみにトランペットは、ブライアンのお父さん。
「父は高校の音楽ディレクターで自分も教育されたけど、
今は自分のバンドのメンバーです」
と笑いながら話してた。

素晴らしい父子ですね、
お父さん、途中からはみんなの写真撮りまくりでした(笑)

さて順番忘れたけど

Getaway
Shining Star
Serpentine Fire
Let's Groove
September
After The Love Is Gone

だったかと…

ちなみに After The Love Has Gone はこのLIVE唯一のスロー
Serpentine Fireの前に、ラリーが演奏していたのがカリンバなのかな
勉強不足でわからないけれど

そして、いよいよ ラリー・グラハム!
大げさに中2階から登場!!
いきなり場内興奮状態!!!

Hatから靴先まで白づくめ
画になるーーーーーーー!

The Jam!!
ぶんぶくぶくぶく、ベンベケベケベケ、
ぶんぶくぶくぶく、ベンベケベケベケ、

↑人によって形容は違うと思いますが、

目の前で、ラリー・グラハムのチョッパーですよ!!
いまはスラップか…
そしてエフェクターかけて、ビヨーーーーン!!!

そこからは、もう冷静さはどっかに行ってしまいました(汗)

One In A Million Youなどバラードは無し
ひたすらFUNK!!

途中ドラムスだけ残して、ベースソロ!!
ラリーは場内練り歩き、中2階のテーブルの上に仁王立ち!
1階席に向けてベンベケベケベケ!

もうお客さん全員笑顔、幸せです。

バンドメンバーが戻って
Bootsyの話から、P-FUNKをはさみ
Thank Youがアンコール前のラスト

アンコールは Higher
観客全員がHappyになるように盛り上げる
ラリー・グラハムさんて、本当にいい人だあ

鼓笛隊のように2度もメンバーが会場内を行進して
観客全員が ハーイアー!!って合唱する中
ラリーが登場した中2階に消えていってLIVE終了

Larry Graham in business
CD購入者にはサイン会があるというので、思わず並んじゃいました

おまけに写真もOKとのこと
サインしているラリー・グラハムさん
見えづらいですが、奥に、ブライアン、シェルドン、ラリー・ダンが映ってます。
All'n All Jacket with autograph
GCS Live Jacket autograph

あわよくば、と持っていったCDにサインしてもらっちゃいました
誰かにサインもらうのなんて たぶん20年ぶり

サインもらったあと、黒人の女性に 「どうだった?」と聴かれ、
「めっちゃ良かったよーー」と答えたら、
「私はラリーの奥さんよ、あなたは明日も来るわね!」
と言われちゃいました
行きたいけどお…

ラリー・ダンと握手した直後だったので、てっきりラリー・ダンの奥さんだと
その時は思ったけど、ラリー・グラハムの奥さんかも(爆)

その後、いろいろ調べたらMikiさんのHPで、
ラリー・グラハムの奥様のティナだと判明しました。

夫婦そろって本当にいい人たちでした
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この記事のURL | 2009.09.30(Wed)03:36 | Larry Graham | Comment : 012 | Trackback : 00 | 
MAZE Featuring Frankie Beverly at COTTON CLUB
September 25

MAZE

コットンクラブは、Emotions以来まだ2度目。

今回は、kskさんにご一緒させていただいて、ステージ正面の絶好のポジションで観ることが出来ました!

さすが注目のLIVE. 会場は超満員
その中心は、30代半ばから50代半ばって感じ
そんなおじさんたち(自分もだが…)の少なからずが、MAZEのTシャツや帽子をまとっていて微笑ましい

約20分遅れで、Frankie以外のメンバーがステージに上がりスタート
オリジナルメンバーの Percussion 2人がフロント左右に配置というMAZEならではの
ステージング。
キーボードが後列左右に、われらがPhilip Wooは上手
Drumをはさんで、下手 Guitar、上手 Bassという布陣

音がタイトで、完璧です

そしてFrankieが登場
見た目は、そこらへんにいる、小柄な優しそうなおじさんですが、
声を出した瞬間、オーラがバシバシ

1曲目から、汗を飛び散らせながらの熱唱!

テンポの速い曲は、↓Running AwayBack In Strideぐらいで、
(両方とも チョーかっこよかった)



あとは、Happy Feelin', Can't Get Over You など、
ゆったりしたネバネバ感たっぷりなGROOVEに身を任せる心地よさ。
まさにMAZE冥利

Joy And Pain にいたっては、客全員が歌っている凄まじいLIVE!

曲間も巧みにつなげて、ほとんど音を途切れさせることない約2時間

強いて言えば、大好きな Feel That You're Feelin' がなかった事
この日の調子なのか、高音の部分、Frankieさん苦しそうだったことかな



チケット代は確かに高いけれど、もしまた来日してくれるなら絶対に行きます

Cotton Club、そして素晴らしい席押さえてくれたkskさんありがとう!

ギネスを飲みながら、目の前10m以内でMAZEを観れる
最高の贅沢でした
この記事のURL | 2009.09.26(Sat)17:48 | MAZE featuring Frankie Beverly | Comment : 08 | Trackback : 00 | 
PAUL JABARA AND HIS FRIENDS (1983) Paul Jabara and friends
featuring
THE WEATHER GIRLS
LEATA GALLOWAY
WHITNEY HOUSTON

Producer: Jerry Solomon , Paul Jabara
Executive Producer: Charles Koppelman

Fender Bass: Marcus Miller (1, 2, 6)
Bass: Lee Sklar (4) , Les Hurdle (3) , Neil Jason (5, 7)
Drums: Buddy Williams (1,2,5,6,7) , Carlos Vega (4) , Keith Forsey (3)
Guitar: David Spinozza (1,2,5,6,7) , George Wadenius (1,2,5,6,7), Marty Walsh (3) ,
     Michael Landau (4)
Keyboards: Bob Esty (4) , Greg Mathieson (3) , Leon Pendarvis, Jr. (1,2,5,6,7) ,
       Paul Shaffer (1,2,5,6,7)
Synthesizer: Paul Shaffer (3,5,7)Bob Esty (4) , Paul Delph (4)

Backing Vocals: Zenobia (1,2,3,4,6), Maggie Swank (1,2,3,6) ,Millie Whiteside (1,2,3,6) ,       
          Veda Solomon (2), The High-Heeled Women (2)
          Julia Tillman Waters (4), Maxine Willard Waters (4), Stephanie Spruill (4),
          Patti Austin (5), Lani Groves (5,7), Deniece Williams (5,7), Yvonne Lewis (7)

1: Bad Habits - Paul Jabara (Billy Fields, Tom Price) 
2: Ladies Hot Line- The Weather Girls ( Diana Ross , Paul Jabara)
3: Hurricane Joe - Leata Galloway ( Greg Mathieson , Paul Jabara)
4: It's Raining Men - The Weather Girls ( Paul Jabara , Paul Shaffer)
5: Eternal Love - Whitney Houston ( Jay Asher , Paul Jabara ) 
6: What's Became Of Love - Leata Galloway ( Jay Asher , Paul Jabara)
7: Hope - The Weather Girls ( Bob Esty , Paul Jabara ) 

私がポール・ジャバラを知ったのは、Donna Summerの映画 Thank God It's Friday(1978)
挿入歌だったと思う。 曲目も忘れてしまったけれど、もしかして映画にも出ていたような…
そして大ヒットで One of my favourite LAST DANCE、BARBRA STREISANDの MAIN EVENTや、
ドナ&バーブラの NO MORE TEARSの作者でもあります。

ソロ作は1977,1978,1979、1983,1986と5作品リリース。
このアルバムは彼の4作目。

彼自身の唄で始まる(1) 50年代ビッグバンド風ゴージャスなサウンドに彼の少し
しゃがれた声がからみ、味のあるオープニングを飾るにふさわしいナンバー。
Bad Habits といっても、 Jenny Burtonとは同名異曲

一転して マーカス・ミラーのチョッパーブキブキの Funky sound!(2)たまりません。
ダイアナ・ロスが作詞か作曲にかかわっているようです。

Aメロが、Love Machine(モ娘!じゃないほう)に似ているドラマティックな(3)をへて
さらにドラマティックな、ご存知 (4)雨男。


久々に聞きましたが、この曲聞くと盛り上がるって言うか、気合が入りますね(笑)

そしてこのアルバムのハイライト(5)
ソロデビューブレーク前の Whitney Houstonが歌うバラード。
Michael Masserや David Fosterのバラードもいいですが、
こういうマイナーなメロディのバラードが私は大好きです。


演歌ですよね(笑)

コーラスに Patti Autsin, Deniece Williams, Lani Grovesの名が。

この曲、同年の Stephanie Millsのアルバム Mercilessでも
取り上げられていてどちらも絶品です。

(6)は Leata Galloway 同様のバラード

そして超大げさな(7) ミュージカルのエンディング曲みたいな大作。

本人含めた4アーティストの作品で構成されていますが、曲順ふくめて
トータルアルバムとしてとてもよく出来ています。まるでミュージカルの
サウンドトラックのよう。

特筆すべきはこれが1983年の作品であること。
巷は、ドラムから何から打ち込みが主流になりつつある時期。

ポール・ジャバラは、残念ながら1992年にエイズで亡くなっています。

(注)2009/9/26 youtube映像を追加しました

この記事のURL | 2009.09.26(Sat)10:15 | PAUL JABARA | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
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