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マイケル・ジャクソンとグラミー賞(1)  ジャクソン5時代
マイケル・ジャクソンとグラミー賞(2) Jacksons ~ Off The Wall

↑ マイケルとグラミー賞の関係 Jackson 5から Off The Wallまで記しました。

ジャクソン・ファイヴ時代ふくめて初めて受賞したものの
Off The Wall がグラミーから冷遇されたことが
スリラーの制作に異常なまでの執念を費やすことになります。

マイケル・ジャクソンとグラミー賞  スリラー ~ ウィ・アー・ザ・ワールド

伝説の1983年度第26回グラミー賞において
10部門でノミネートされて 8部門受賞(ET Story Bookふくめる)

スリラーの録音エンジニア
Bruce Swedienが受賞した
ベスト・エンジニア部門を含めると9部門受賞という快挙を達成しました。

ご存知の方も多いと思いますので
各部門のデータだけ記しておきます

26th Grammy Awards (1983)
 Record Of The Year
 Beat It - Michael Jackson
  Flashdance.. What A Feeling - Irene Cara
  Every Breath You Take - The Police
  All Night Long - Lionel Richie
  Maniac - Michael Sembello

 Album Of The Year
 Thriller - Michael Jackson
  Let's Dance - David Bowie
  An Innocent Man - Billy Joel
  Synchronicity - The Police
  Flashdance Soundtrack - Various Artists

 Song Of The Year
 Every Breathe You Take - Sting
  All Night Long - Lionel Ritchie
  Beat It - Michael Jackson
  Billie Jean - Michael Jackson
  Maniac - Michael Sembello & Dennis Matkosky

 Pop Male Vocalist
 Michael Jackson - Thriller
  Prince - 1999
  Lionel Richie - All Night Long
  Michael Sembello - Maniac
  Billy Joel - Uptown Girl

 Pop Vocal Group
 The Police - Every Breath You Take
  Culture Club - Do You Really Want to Hurt Me
  James Ingram, Patti Austin - How Do You Keep the Music Playing
  Kenny Rogers, Dolly Parton - Islands in the Stream
  Michael Jackson, Paul McCartney - The Girl Is Mine

 Best R&B Vocal Performance Male
 Michael Jackson - Billie Jean
  Prince - International Lover
  Marvin Gaye - Midnight Love
  James Ingram - Party Animal
  Jeffrey Osborne - Stay With Me Tonight

 Best R&B Song
 Michael Jackson - Billie Jean
  Eddy Grant - Electric Avenue
  Hawk Wolinski - Ain't Nobody
  James Ingram, Quincy Jones - P.Y.T.
  Michael Jackson - Wanna Be Startin Somethin

 Rock Male Vocalist
 Michael Jackson - Beat It
  Rick Springfield - Affair Of The Heart
  David Bowie - Cat People (Putting Out Fire)
  Phil Collins - I Don't Care Anymore
  Bob Seger - The Distance

 Producer of the year
 Quincy Jones, Michael Jackson
  James Anthony Carmichael, Lionel Richie
  Phil Ramone
  Quincy Jones
  Jay Graydon


 Best Recording for Children
 Michael Jackson, narration and vocals - E.T. the Extra-Terrestrial
  Bruce Stringbean & the Sesame Street Band - Born to Add
  Candle - The Music Machine Part II
  John Denver, Muppets - Rocky Mountain Holiday
  Sesame Street Muppets - Born to Add


 Best Engineer Recording
 Thriller - Bruce Swedien (Michael Jackson)
  Bossa Nova Hotel - (Michael Sembello )
  Jarreau - (Al Jarreau)
  Kilroy Was Here - (Styx )
  Target - (Tom Scott)

ノミネートされながら受賞できなかった2部門について

Song Of The Yearで Every Breathe you Takeに敗れたのは、
マイケルは Beat It, Billie Jean 2曲ノミネートされていて
票が分散したのが大きな要因だと思います。
ただし、Sting作のこの曲も素晴らしい事に間違いありません。

ポップ・グループ部門
ポールとのデュエット ガール・イズ・マインでのノミネートですが
ポリス受賞は順当だと思います。

この年の主要4部門については以前にブログで紹介しましたので
是非そちらもご覧ください。

Record Of The Yearや Album Of The Year受賞時のスピーチ

マイケルが3姉妹、リビー、ラトーヤ、ジャネットをステージに呼び寄せる
Pop Male Vocal受賞シーンなんかも紹介しています。↓
第26回グラミー賞


翌1984年度は、スリラーのメイキングビデオでグラミーを受賞しました。

27th Grammy Awards (1984)
 Video Of The Year
 Michael Jackson - Making Michael Jackson's Thriller
  Billy Joel - Billy Joel Live from Long Island
  The Cars - Heartbeat City Lyrics
  David Bowie - Serious Moonlight
  Devo - We're All Devo
  Eurythmics - Eurythmics Sweet Dreams


28th Grammy Awards (1985)

そしてさらにその翌1985年度は、 ウィ・アー・ザ・ワールドで、
マイケル個人としては、ライオネル・リッチーとともに
Song Of The Yearを獲得

スリラーの時には受賞できなかった部門だったので
相当嬉しかったのではないでしょうか。

USA For Africaのメンバーとしても
Record Of The Year
Best Pop Group
以上2部門でグラミーを獲得しました。

We Are The Worldは、Album of The Yearでも
ノミネートされましたが、Phil Collinsの
No Jacket Requiredがグラミーを受賞しました。

この年のグラミー賞のブログはこちら↓
第28回グラミー賞

翌1986年度は、Jam & Lewisと組んで Janetが 
Controlをリリースして大ブレーク

これには兄マイケルも大喜びしたと同時に、
大きな刺激を受けたに違いありません。

そして翌1987年マイケルは BADをリリースします。

というわけで、前フリが長くなりましたが、
近日中 第30回グラミー賞(1987)をアップしますので
是非またお立ち寄りください。
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この記事のURL | 2009.11.28(Sat)14:30 | Michael Jackson | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
会社まで電車に乗っている時間は大体1時間

今日は、マイケルの History DISC2を聞いてきました。

最後の曲 SMILE
鼻がムズムズしてきて
思わず電車の中で泣きそうになった時に
降りる駅についてホッとしました。

Michael acts Chaplin

SCREAMに始まって、SMILEで終わる。
リリース当時は、ほとんど聞かなかったのですが、
マイケルの叫びとメッセージだったんですね。

This Is It はいよいよ明日まで。
3度目、やっぱり見に行こうかな。
この記事のURL | 2009.11.26(Thu)09:14 | Michael Jackson | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
ASHFORD & SIMPSON at BLUE NOTE TOKYO
Soul Legend の初来日
Ashford & Simpson BNT
ashford&simpson BNTashford&simpson PANEL

バンドメンバーが登場

ピーター one twoの掛け声からなんと

BOURGIE BOURGIE !!
かの Larry Levanが愛したインストナンバー

生 BOURGIE BOURGIE ですよ!
バンドもオリジナルに忠実に演奏してくれて
もういきなりやられました!!

そして後のトークでNYで見つけた才能!
とValerieから絶賛されたコーラス
Claytonの紹介で

Nick & Val登場!
そして曲は
Found A Cure
リアルタイムで聞いた my Favourite!

目の前で、二人が順番にソロを取りハモる 
もう夢のようです。

声はまったく衰えを感じないどころか
2人ともより円熟味を増して魅力増

Nickは、やっぱりでかくてワイルド

Valerieは、やっぱちっこいけど
想像していたよりポッチャリ

そして

Is It Still Good To Ya
ニコラス・アシュフォード(旦那) 1942年生 67歳!
ヴァレリー・シンプソン(妻)    1946年生 63歳!!

二人が見つめあいながら
I want to know, I want to know~
だんだんと近づいていき
Is It Still Good To Ya ?!
って、どこまで仲が良いんだよって感じ(笑)

Stay Free
もうどこまで私的に嬉しい選曲なんだろう!

そして「普段はあんまり歌わないけれど今日は特別だから」と言って
The Boss
今後ダイアナ・ロスが来日するとも思えないので
ここで聞けて感動!

しっとりと、そして力強く
SEND IT お客さんもこの日一番の拍手

Valがピアノに座り、
「最初は Chaka Khan、次に Whitney Houstonが歌った
そして今日ここにいるすべての女性にささげます」

当然 I'm Every Woman
先日 Chakaバージョンを見たばかりでしたが、
こっちのほうが数倍良かった(あくまで個人的感想なのでご容赦を)

NickがMotownのMr Gordyから電話がかかってきて
デトロイトとNYを行ったり着たりした話
から、70年代初期の名作メドレー

(トークは相変わらず私には30%ぐらいしかわからなかったが
まるで外国のLive Houseにいるかのように
お客さんのレスポンスはすごかったです。
この日は、Musicianや音楽ライターの方が多数見えていた模様)

Ain't Know Mountain High Enoughの
イントロをValがピアノで奏でた瞬間
思わず鳥肌がたちました!

SOLIDでは、サビにいくところの
It feels me up のフレーズで二人ともジャンプ
例の HAHAHAHAHAHAHA
はタイミングを合わせて、ハイタッチ

アンコールの名曲
You're All I Need To Get Byまで
およそ80分

初来日 初日のセカンドショー
疲れてるだろうにまったくそれを見せない
プロ精神に感動しました。

そしてそれをサポートするバンドメンバーも素晴らしい

コーラスのクレイトン・ブライアントは
Valerieが発見して自信を持って連れてきたという人

バンマスのピアノ担当 ーター・カナロッツィと
ベースのエルリエル・バーフィールド
は1981年の名作LIVE Performance
でもバックを務める長い付き合い
ashford&simpson Performance CD
エルリエルと、ギターの デイヴ・チャンが
しょっちゅうお互い挑発しながらノリノリに
LIVEを楽しんでいる姿は見ていて楽しかった。

シンセサイザーで、HornやStringsの音を忠実に再現していた
女性 ヴァレリー・ゲントも素晴らしい。
彼女もドラム越しに、エルリエルとデイヴのノリをまねして
飛び跳ねていました!

そして要のドラムス バーナード・デイヴィス
私の大好きな、Changeや B,B,&Q, Bandでも
叩いていた人

開演前にトイレで会ったんだけど、
その時は彼だとはわからなかった…

とりあえず声かけとけばよかった(悲)

今年一番のLIVEだったかも

Nickolas Ashford(vo)
Valerie Simpson(vo,piano)
Clayton Bryant(vo)
Valerie Ghent(key)
Peter Cannarozzi(piano)
David Chun(g)
Eluriel Barfield(b)
Bernard Davis(ds)

ASHFORD & SIMPSON at BLUE NOTE TOKYO
2009/11/19  2nd Show


BOURGIE BOURGIE
FOUND A CURE
IS IT STILL GOOD TO YA
STAY FREE
THE BOSS
SEND IT
I'M EVERY WOMAN
STREET CORNER
LET'S GO GET STONED
AIN'T NOTHING LIKE THE REAL THING
YOUR PRECIOUS LOVE
AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH
SOLID
(Encore)
YOU'RE ALL I NEED TO GET BY
この記事のURL | 2009.11.22(Sun)11:30 | Ashford & Simpson | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
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