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最近CATV経由でCSが見れるようになり
はまってしまったのが

FOXチャンネルの
American Idol Glee

アメリカン・アイドルの名前はもちろん知っていたけれど
Jennifer Hudsonが7位だったとか
David Cookが昨年だったか
ビルボードのHot100に10曲近くいっせいにチャートインして
なんじゃあ‥ と思ったぐらい


ちょうど シーズン9が始まるとやらで
試しに見てみるか‥ と録画をしておいて
見始めたところ

これはマジで面白い

まだ地方予選なので、いろんな挑戦者がいて

お世辞にもうまくないのに
自分はうまいと信じている人がなりきりで唄うのが
また笑えます

そういう人が落選して
真剣に落ち込んで家族と泣きじゃくったり

審査員に対して、逆切れしたり‥

もちろん上手な人はメチャ上手だし
いろんな人生をたどってきた人が
合格したりすると
こちらまでもらい泣きしてしまいます

全米で視聴率がいいわけがわかりました

あと Glee
これも Hot100に Glee Castってアーティスト名で
何曲もチャートインしたりするのでなんだろな
と思ってたんですが
70/80年代洋楽ファンにはたまらないドラマです

詳しくは FOX channel Glee
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この記事のURL | 2010.02.26(Fri)20:12 | 日記 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
TEDDY PENDERGRASS / Teddy (1979)

Teddy
ブログを休止している間、いろんなことがありましたが、
悲しい出来事としては、テディ・ペンダーグラスの死

Harold Melvin & The Blue Notesとして
If You Don't Know Me By Now
Bad Luck, Wake Up Everybody等
の大ヒットを放ち

ソロに転向してからは、
彼のLIVEでは女性の下着が飛び交う
といわれるほどのまさに Sex Synbol的存在

しかし1982年交通事故で下半身不随になり
数年後のグラミー授賞式に車椅子姿で
パフォーマンスしたときには胸が熱くなり
思わず泣いてしまった記憶がいまだに鮮明です

私にとって一番思い出深い作品は
Life Is A Song Worth Singing (1978)ですが
その翌年に発表されたアルバム TEDDYも素晴らしい作品


TEDDY PENDERGRASS / Teddy (1979)

Prduced by Kenneth Gamble and Leon Huff (1,2,6,8)
      Thom bell (3,7)
      Sherman Marshall (4)
      Gene McFadden and John Whitehead (5)

Arranged by Jack Faith (1,2)
      Anthony Bell (3)
      Dexter Wansel (4)
      Jerry Cohen and Larry Gold (5)
      John Usry (6,8)
      Thom Bell (7)

まずは製作スタッフがすごい!
Gamble and Huff
McFadden and Whitehead
Thom Bell
Bell and James
Dexter Wansel etc

まさに Philly Sound の重鎮が集結

そんな折、このアルバムのレコーディングはもちろん
フィリーサウンドの聖地
シグマ・サウンド・スタジオが最近火災に見舞われたそうです
(吉岡正晴さんのブログより)

幸い、マスターテープ等大丈夫だったようですが
恐ろしいですね

1: Come Go With Me ( Kenneth Gamble/ Leon Huff) 
2: Turn Off The Lights ( K. Gamble/ L. Huff) 
3: I'll Never See Heaven Again ( Leroy Bell/ Casey James) 
4: All I Need Is You ( Darnell Jordan / Sherman Marshall) 
5: If You Know Like I Know ( J. Cohen/ G. McFadden/ J. Whitehead) 
6: Do Me  ( K. Gamble/ L. Huff) 
7: Set Me Free ( Leroy Bell/ Casey James) 
8: Life Is A Circle ( K. Gamble/ L. Huff) 

80年台後半に台頭した、Quiet Stormに通ずるミディアムスロー
"Come Go With Me" がオープニングナンバー
抑え目のストリングスに、静かにかぶせるTeddyのVocalが
徐々に激しくなりたまりません
後半に挿入される女性の声もGOOD

そして前作収録の大ヒット "Close The Door"の続編ともいえる
"Turn Off The Lights"

歌詞がなんてったって
" Let's take a shower, shower together,
I wash your body, you wash mine yeah ~"

ですから(笑)
静かなベースライン、ストリングスともに絶品!
言う事ありません

"All I Need Is You"
前出2曲よりPOPですが
Teddyの心に沁みる絶唱が聴けるスロー

"I'll Never See Heaven Again"も、
ちょっとPOPなミディアムスロー

スローはもう1曲
"Set Me Free"
Rhodesのイントロで静かに始まり
Stylistics~ミュージカル挿入曲
みたいな展開を見せこれもGood

一方アップテンポは
日本では彼の中で一番有名?な
"Do Me"
当時はどうしてもヒゲダンスを思い出してしまって
真剣に聞けませんでしたが
Bass Lineはやっぱスゴイですね!

Bass といえば
"If You Know Like I Know" はメチャかっこいいです
ストリングス、ホーン、軽い女性コーラスに
汗を飛び散らせながら唄うTeddyの姿が目に浮かぶFunk
最高です

そしてアルバム最後をしめる
"Life Is A Circle"
RockっぽくもFusionぽくもあるテンポの速いナンバー
最後の Ah~ 掛け声に痺れます

Billboard Chart

☆Pop Albums 31週 最高 5位
☆R&B Albums 34週 最高 1位 8週!

☆Hot 100 singles
 "Turn Off The Lights" 6週 最高 48位
☆R&B singles
 "Turn Off The Lights" 20週 最高 2位 4週
 "Come Go With Me" 10週 最高 14位 
この記事のURL | 2010.02.25(Thu)22:59 | Teddy Pendergrass | Comment : 05 | Trackback : 01 | 
知る人ぞ知る話ではありますが

ビルボードライブで
マイケル・ジャクソン This Is Itを題材にしたLIVEが
3月に予定されていてすごーく楽しみにしていたんですが
数日前に中止と告知されがっかりです

元々は、This Is Itの音楽ディレクター
Morris Pleasureを中心に
あのオリアンティも出演する!
とのことで速攻で予約したんですが

その後、Orianthi不参加、その代わり Judirh Hillが参加
だのビルボードのHPにこのLIVE情報が掲載できないだの
なんとなく不安な感じはありましたがうーんって感じですが…

BBLさんあきらめずに、是非また企画してくださいね!!!
この記事のURL | 2010.02.19(Fri)02:12 | その他ライブ | Comment : 03 | Trackback : 00 | 
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