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Washington-GO-GO の GOD FATHER
チャック・ブラウンのLIVE

ワシントン・ゴーゴー
Trouble Funkを 中野サンプラザだったか
20年ぐらい前に見た事はあるが
Chuck Brownは初!

Top40に入ったヒット曲 Bustin' Looseしか知らないため
LIVEに向けてCD3枚(どれもLIVE盤)購入
予習に励みいざ出陣

いやあお客さんが濃い!
I GO-GO Tシャツ着てる人
チャック・ブラウンのでっかいフィガーをテーブルに置いてる人
古い(?)アナログ盤を机に広げてる人 etc

定刻にメンバーがステージへ

Chuck Brownさんは、ニコニコとステージのはじからはじまで
お辞儀をしながら登場

客席からは
" Wind Me Up CHUCK !" の大合唱
大感動! 
すごい世界!!

予習した中で最も気に入った

Don't Mean A Thing, If It Ain't Got Go-Go Swing
Moody's Mood
Woody Woodpecker

を立て続けに演奏してくれたおかげで
なんとか自分も取り残されずに盛り上がれました(汗)

やっぱ毎回アドリブなんだとわかったのは
5曲目ぐらいで チャックが
" Sweet Cherie !! "と声をかけたのが聞こえなかったのか
当のキーボードの Cherie Michelle は手を離して
ドラムスかメンバーのほうを見て微笑んでたのが、
チャックが振り向いたので、あわてて「私?」
みたいな感じでキーボードの Cherie Michelle がソロをPlayしたとき

よく見るとバンドを統率しているのがCHUCKだというのが一目瞭然です
なんと73歳!

Sweet Cherieは 最近のCHICのメンバーでもある超FunkyでSexyな女性
Sweet Cherie

彼女が唄えるのは、予習のCDでも確認してはいたのですが
今回フロントに出てきて
Beyonceの Single Ladies
盛り上がりました

Chuckの娘さん
KK Donelson
途中からステージにふらっと現れて
笑顔でタンバリン叩いて
自分のソロでは、Rapを汗をかかずにかましてました

これだけ書くとイメージ悪いのですが
決してそうではなく、とにかく可愛い

たとえ彼女のRapが気に入らなくても彼女の笑顔を見ているだけで
HAPPY! になれる
そんな力を持っている女性です

LIVE見た人で彼女を嫌いな人は多分いないと思いますよ
(画像を探したのですが残念ながら見つかりませんでした)

そしてめちゃFunkyなちっちゃなおじさん
ステージ後半を盛り上げたのはLittle Benny

ZAPPもそうだったけれど、ほぼ立ちっぱなしで
メモれないのですが

Harelm Nocturn、Run Joeなど
最後までノンストップの演奏!

アンコールは、
Need Money!の掛け声や(偽?)ドル札を客席が手にかざして
We Need Some Money

楽しかったあ
と同時に、自分の修行がまったく足りないのを実感したLIVEでもありました

このLIVEにいらっしゃったコアなFUNの皆様
ご一緒できて光栄でした

毎回書くのもなんですが
今回は自分の席から、ベースの音がほとんど聞こえず、
チャックのボーカル、キーボードもソロのとき以外は結構聞きづらかった…

Chuck Brown & The Soul Serchers
at Billboard Live Tokyo 2010/03/18

Chuck Brown (Vocals/Guitar)
Little Benny (Vocals)
KK Donelson (Vocals)
Sweet Cherie (Vocals/Keyboards)
Karlston "Ice" Ross (Bass)
Antonio Parker (Saxophone)
Brad Clements (Trumpet)
Gregory Boyer (Trombone)
"Mighty Mo" Hagans (Percussion)
Kenny "Kwickfoot" Gross (Drums)

ビルボードライブHPより
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この記事のURL | 2010.03.22(Mon)00:23 | Chuck Brown & The Soul Serchers | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
普段ほとんどJAZZは聴かないし、LIVEに行った事はたぶんないと思う(老化現象‥)

そんな中、Cotton Clubから、お誕生月招待!とのことで
JACK LEE & BOB JAMES ft. NATHAN EAST & LEWIS PRAGASAM
を見に行ってきました。

Bob Jamesの名前はもちろん何度も聞いたことがあるけれど
音楽を聴いた事は皆無

Jack Lee, Lewis Pragasam は恥ずかしながら名前もふくめお初

それに対して
Nathan Eastは私にとって
Marcus Miller, Louis Johnson, Bobby Watson, Randy Jackson, Abe Laboriel
なんかとともにとてもFamiliar

とはいえ、Nathanを生で見るのも初めてでした。

Bob James
まずは Bob Jamesさん 
あたりまえだけど、うまいっす!
意外にノリのいい曲ではそれなりにFunky Play
さすがですね

jack lee
Jack Leeさん
Bobとともに、このLIVEのメインなはずですが、
出番ふくめてかなり控えめでした。
いい人なんだろうなあ

Lewis Pragasam

Lewis Pragasam さん
クアラルンプール出身ということはマレーシア人?
シンプルにうまい人でした
リズムのある曲、Jazzyな曲、強弱
見事にコントロールされていました

Bob Jamesのアルバムにも Harvey Masonとともに
結構参加している実力者なんですね

Nathan East

そしてお目当ての Nathan Eastさん
基本はYAMAHAの電子ウッドベースを弾いてましたが
文句無くベスト!

あとは彼のVocalを初めて聞きました
George Benson並みのスキャットとか
素晴らしい声でした

やはり Bob Jamesのアルバムでは何曲かすでに
Nathan のボーカルがfeatureされていたんですね

LIVE後にはサインまでもらっちゃいました
サインの最後に と書いてあって
一瞬??でしたが、Eastなんですね(笑)
Nathanが参加したCD持って行けばよかった…


曲目はまったくわからなかったのですが、
とても上品で素晴らしい音楽でした

JACK LEE & BOB JAMES ft. NATHAN EAST & LEWIS PRAGASM
at Cotton Club 2010/3/17 2nd Show


こんな素晴らしいLIVEにご招待いただき、
COTTON CLUBさん Thank you very much!!!
この記事のURL | 2010.03.18(Thu)03:02 | その他ライブ | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
BLUENOTE TOKYO 日本初来日LIVEを前に
途中まで書いてたんですが、遅ればせながらアップします

アッシュフォード&シンプソンは
Nicholas Ashford 旦那 作詞担当
Valerie Simpson 奥様 作曲担当

Diana Ross " Ain't No Mountain High Enough "
Chaka Khan " I'm Every Woman "
をはじめ、名曲を数多く提供している
夫婦シンガーソングライターデュオ


Valerieのルックスどおりの可愛い声と
人によっては「気持ち悪い」とまで称される
Nickのファルセットが特徴

美女と野獣デュオとも言われてます(笑)


Reach Out And Touchも彼らの作品
youtubeになんと、故 Teddy Pendergrassと共演した映像がありました
涙無くしては見られません




ASHFORD & SIMPSON / Is It Still Good To Ya (1978)
is it still good to ya

Produced and Written by Nickolas Ashford and Valerie Simpson
Rhythm Arranged by Ashford & Simpson and Ray Chew
Strings & Horns Arranged by Paul Riser
Horns Arranged by John Davis

Recorded at Sigma Sound, New York

Piano: Valerie Simpson
Fender Rhodes & Synth: Ray Chew
Guitar: Eric Gale
Bass: Francisco Centeno
Drums: John Sussewell (1,4,5,6,7), Steve Jordan(2,3,8),
Percussion: Ralph McDonald

Background Vocals: Ashford & Simpson, Raymond Simpson(1,3,4,5,6,8),
          Yolanda McCullough(1,3,4,5,6,8)


1: It Seems To Hang On 
2: Is It Still Good To Ya 
3: The Debt Is Settled 
4: Ain't It A Shame 
5: Get Up And Do Something 
6: You Always Could 
7: Flashback 
8: As Long As It Holds You 
 
1978年リリース
ビルボードR&Bアルバムチャート No.1の名作

まずはイントロからセンスがよい大ヒット
It Seems To Hang On
ストリングスがお洒落で大好きです

続くアルバムタイトル曲 Is It Still Good To Ya
はベタベタのバラード
先日のLIVEでも圧巻のベタベタぶりを見せ付けられました(笑)

これも昨年の映像↓


スローは他に
You Always Could と As Long As It Holds You
いずれもクオリティは高いです

The Debt Is Settled は渋いミディアム
Ain't It A Shame は珍しくNickの地声が聴けるミディアムスロー

Get Up And Do Something
ホーンがかっこいいアップ

このアルバムで私が一番好きなのが
Flashback
流麗なストリングスが印象的なダンサー

Billboard Chart
☆Pop Albums  28週 最高 20位
☆R&B Albums  33週 最高 1位

☆R&B singles
 "It Seems To Hang On"   17週 最高 2位 (5週)
 "Is It Still Good To Ya"  12週 最高 12位
 "Flashback"         5週 最高 70位


この記事のURL | 2010.03.06(Sat)15:03 | Ashford & Simpson | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
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