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先日発表された 第53回グラミー賞授賞式

リアルタイムでは仕事中のため WOWOWは見れず
Inter FMを聴いていたのですが(仕事中だろ!)
録画を見て

パフォーマンスで一番楽しかったのは
Cee Lo Green の Forget You
文句なしの No1

ピアノに座るCeeloが映った瞬間大爆笑してしまいました
Elton並みのばかげたセンスの持ち主ですね




Inter FMを聴いていた時に一番感動したのが実は
エミネムの I Need A Doctor

ラジオなので映像が無くRihannaとの Love The Way You Lieからのメドレーだったので
てっきり女性ボーカルはリアーナだと思ったのですが Skylar Grey

Skylar Greyの少し舌足らずだが美しいボーカルに美しいメロディ
それにからむ曲を進むうちにどんどん熱を帯びていく エミネムのRap

何度か書いていますが、私はRapが苦手なのですが
このパフォーマンスは音だけではありましたが相当胸に迫るものがありました

家で録画を見てからもその印象は変わりませんでした

今回のグラミー最大のパフォーマンスだったと思います


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この記事のURL | 2011.02.27(Sun)22:45 | Billboard ビルボードチャート | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
上野公園内 東京文化会館

山手線 上野の隣駅 
鶯谷の東京キネマ倶楽部という不思議なスペースで行なわれた
吉田美奈子 & The BandのLIVEを見に行ったのが始まりでした

何度か書いていますが
私が美奈子さんの音楽と初めて出会ったのは
1981年 私が大学生の時 
アルバム Monster In Town
town[1]

ぶっ飛びました
それこそレコード盤が擦り切れるほど聞きました


しかし当時、美奈子さんのLIVEを見る事は無く
アルバムも In Motionを最後に
自分の就職等あってリリース情報すら知ることが無く20年近く過ぎました

前述の東京キネマ倶楽部でのチケットがオークションに出品されているのを偶然見つけて
足を運んだのが 生美奈子さんを見た最初

4186274675_f505cdbbce_z[1]_convert_20110227205843

たしか2002年だったと思います

圧巻のステージで美奈子さんにも The Bandにも本当にショックを受けました

そのLIVEが アルバム Stables ツアーだったこともあり
In Motion以来 約20年ぶりに 美奈子さんのアルバム(Stables)を購入し
さらに美奈子さんのアルバムをさかのぼり
Liveにも出来る限り足を運び
もちろん新譜も購入して(しばらくないなあ…)現在に至ってます


東京文化会館での武部聡志さんとのコラボ
昨年末 歐林堂以来 早くも再演が実現しました


歐林堂ではたしか演らなかったLiberty が1曲目

また武部さんのリクエスト曲ということで前回同様
朝は君に かと思ったら
レインボー・シー・ライン
武部さんは当時 本当に美奈子ファンだったんですね

今でもファルセットで突き進む美奈子さんには感動しました

今回は 中澤信栄(元Gatz)さん 露崎春女(元Lyrico)さんとも競演

今回のハイライトのひとつ
中澤さんとのデュエット 時よ
これを聞けただけでも行った価値はありました

露崎さんとは Youtubeでおなじみの(トークでもその話題になりました)
You Make Me Feel Like A Natural Woman
もちろん生の方がウン倍素晴らしい

しかし今回一番感動したのは
ノーマイク ノーPAでの
星の海

オーチャードホール、銀座ヤマハホールで
ワンフレーズ オフマイクで歌ってくださったことはありますが
1曲フルは初めて(私が聴く限り)

それも聞くたびに涙ちょちょぎれる 星の海

その前に歌った 愛があたためるで涙腺がゆるくなってはいましたが
武部さんのピアノイントロが出た瞬間からたまらなくなり
美奈子さんの歌がはじまってからは鳥肌立ちまくりでした

最後は 全員で 星の夜
この3人のハモリはすごかったです

さよならヤマハ渋谷コンサートでも思いましたが
美奈子さんのコーラスパートを聴ける機会もなかなかないので
非常に貴重なコンサートでした

最後にひとつ

途中から 後方で いびきが聞こえていて
最初まさかとは思ったのですが
たしかにいびきで
気にはなりましたが後ろ向いて注意するわけにもいかず
音楽に集中しようと自分に言い聞かせて途中で忘れてました

コンサート終了して思い出して後ろを振り返ったら
小学生低学年か幼稚園の女の子でした

これはありですね

STBやBlues Alleyには連れて行けないですものね

あの娘に感想聞きたかったな
この記事のURL | 2011.02.27(Sun)21:38 | 吉田美奈子 | Comment : 02 | Trackback : 01 | 
Esperanza BNT

先日発表された第53回グラミー賞
Justin Bieber Drake等もノミネートされている中
見事 最優秀新人賞を受賞した エスペランザ・スポルディングのタイムリーな来日ライブ

(本日、最終日ですので見る予定のある方は読まない方がいいかもしれません)



正直な話 グラミー賞にノミネートされるまで私は彼女のことを知りませんでした

グラミーにノミネートされたことを
ブルーノート東京のHPで知り日程が
グラミー賞発表直後ということもあり予約しました

その後 彼女の最新アルバム
Chamber Music Societyを聞いたのですが

超難解で…

いわゆる予定調和的な音階が無く

私が音楽を聴くのは片道1時間強の通勤電車の行き帰りなのですが
いつも途中で寝てしまい

でも、すごいことはわかる…




そんな中で迎えたLIVE

客席は超満員

幸い 正面かなり前の席をキープできました

ステージセンターには、ウッドベースが鎮座

Esperanza Bass

かなり使い込んだ年期の入ったもののようでした


バイオリン、チェロ、ビオラの女性3人がまず着席

客席はまるでクラシックのコンサートを見るような静けさ
エスペランザの登場を待ちます

エスペランザはマフラーを巻き、コートを着て
ステージ上手から登場

ステージ上手 前方のソファーに座り
サイドテーブルに置いてあったボトルからグラスにワインを注ぎ
ゆっくりと目を閉じました

Esperanza chair


弦の3人が静かに音楽を奏で
エスペランザも立ち上がり コートを脱ぎマフラーをはずし
靴も脱ぎ裸足でステージセンターへ
ベースをゆっくりと起こして自らも演奏を始めました


まるでエスペランザ・ファミリーの家の中を覗いているような
Liveというより舞台を見ているような感じです

曲目はすべて最新アルバムから
ほぼアルバム曲順どおりに演奏

最後はまた先ほどのソファーに座りゆっくりと目を閉じ
弦の演奏に耳を傾け 

コートを着てマフラーを巻き 靴を履いてステージを去っていきました


再登場してメンバーを紹介して終了



エスペランザ自身ほとんど終始 目を閉じながらの演奏
最後のメンバー紹介を除けば
彼女が目を開けたのはトータルで1分無かったと思います

余分なことは一切なしの完璧なステージでした

音楽は、それはそれは素晴らしいものでした

日頃 慣れ親しんで聞いている音楽とはまったく違いますが
バンドメンバーとの一体感

完璧でした

将来 グラミーのJAZZ部門ではおそらく常連になるでしょうし
Album Of The Yearにノミネートされるようなアーティストに必ずやなると思いました


Esperanza Spalding (b,vo)
Leo Genovese (p)
Terri Lyne Carrington (ds)
Sara Caswell (vln)
Jody Redhage (cello)
Lois Martin (vla)
Leala Cyr (back vo)

この記事のURL | 2011.02.19(Sat)16:07 | Esperanza Spalding | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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