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17th Grammy Awards 1974年度 グラミー賞主要4部門
データはBillboard誌のチャート最高位(最高位週数)とランクイン週数

☆ Record Of The Year
 I Honestly Love You - Olivia Newton John 1位(2週) 15週間 愛の告白
Feel Like Makin' Love - Roberta Flack 1位 16週間 愛のため息
Don't Let The Sun Go Down On Me - Elton John 2位(2週) 15週間 僕の瞳に小さな太陽
Help Me -Joni Mitchell 7位 19週間
Midnight At The Oasis - Maria Mulder 6位 24週間 真夜中のオアシス

プレゼンターがなんと、John Lennonと Paul Simon。登場していきなり笑わせてくれます。Johnは、ヨーコさんとヨリを戻した直後だと思われ、終始ご機嫌。会場のヨーコさんも笑顔です。オリビアが欠席のため代理はなんと、 Art Garfunkel。ここでも3人のやり取りは最高です。








☆ Album Of The Year
 Fulfillingness First Finale - Stevie Wonder 1位(2週) 65週間
Back Home Again - John Denver 1位 96週間
Caribou - Elton John 1位(4週) 54週間
Band On The Run - Paul McCartney & Wings 1位(4週) 116週間
Court And Spark - Joni Mitchell 2位(4週) 64週間



プレゼンターの ベット・ミドラーが最高です。前年の新人とは思えません。(笑)
受賞したスティービーも面白いこと言うんだけれど、切り返すベットはただものではありません。









☆ Song Of The Year
 The Way We Were - Marilyn Bergman, Alan Bergman & Marvin Hamlisch 1位(3週) 23週間 ( Barbra Streisand) 追憶
I Honestly Love You - Jeff Barry / Peter Allen 1位(2週) 15週間
You And Me Against The World - Paul Williams / Len Ascher 9位 20週間 ( Helen Reddy)
Feel Like Makin' Love - Gene McDaniels 1位 16週間
Midnight At The Oasis - David Nichtern 6位 24週間

プレゼンター Gladys Knight & The Pipsの歌でノミネート作品を紹介。これが素晴らしい。











☆ Best New Artist
 Marvin Hamlisch
Bad Company
Johnny Bristol
David Essex
Graham Central Station
Phoebe Snow

Tony Orlando & Dawnがプレゼンター。バッド・カンパニー以外のノミネート者が会場にいます。
フィービー・スノウを見るたびに、柴田理恵さんを思い出してしまいます…




☆ ノミネートを逃した主なヒット曲
Seasons In The Sun - Terry Jacks 1位(3週)
The Streak - Ray Stevens 1位(3週)
(You're) Having My Baby 1位(3週)

☆ ノミネートを逃した主なアルバム
You Don't Mess Around With Jim - Jim Croce 1位(5週)
Planet Waves - Bob Dylan 1位(4週)
The Sting - O.S.T. 1位(5週)
461 Ocean Boulevard - Eric Clapton 1位(4週)
   
1974年度 第17回グラミー賞
この年の途中から、ラジオ関東 全米トップ40を聞き始め、文化放送だっけかの日曜の洋楽ヒットチャート番組とともに、リアルタイムで洋楽を聞き始めた年。

☆ 最優秀レコード
バーブラ・ストライザンド 追憶がこの部門でノミネートされなかったのが残念です。74-76年は、本当に名曲ぞろいで、ビルボードのチャートもほぼ日替わりで1位が代わるのが特徴でした。ノミネートされた中ではどれが獲ってもOKでしょうが、オリビア受賞はちょっと意外だった記憶があります。個人的には断然エルトン!いつ聞いても名曲です。昨年はじめてエルトンを武道館で生で聴きましたが、まさしく本物でした。マイケルがアイドルの人同様に、エルトンは私の最大のアイドルであることを再確認しました。

☆ 最優秀アルバム
粒ぞろいのノミネート。しかしスティービー大本命で受賞。

☆ 最優秀楽曲
この部門としては、追憶受賞が順当でしょう。今でも歌い継がれていますもんね。でもノミネート作品全て名曲です。

☆ 最優秀新人
渋いところがそろっていますねえ。全員新人とは思えない(笑)。とはいえ、フィービー・スノウとの争いだったと思いますが、自身のピアノソロのスティングのテーマと追憶の作曲ということで、マーヴィンが受賞したのでしょう。

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この記事のURL | 2009.07.05(Sun)23:50 | Grammy Awards グラミー賞 | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
絶口調。
ベッドもグラディスも絶好調ですね(smile)、この頃のグラミーはなんかアットホームな感じがしていいなぁと思います。

バーブラ・ストライサンドは私のフェイバリット・アーティスト。確かに「追憶」はレコード・オブ・ジ・イヤーにノミネートされてしかるべきな楽曲でしたよね。この年は個人賞も獲れなかったですし…。

Suzu #- | URL | 2009.07.07(Tue)21:26 [ 編集 ]
suzuさん
Barbra Streisand、フェイバリットですか。私も大好きです。とはいえアルバムとして聴いたのは、Guiltyぐらいであとはシングルヒットしか知りませんが。
suzuさんの旧HPというの覗いたんですが、趣味がもろかぶりでビックリです!

chanpara #- | URL | 2009.07.08(Wed)09:33 [ 編集 ]
いや~この時代最高!ゼイタクすぎてめまいがします~!
ジョンがしゃべってるところとか実はあまり見たことないので新鮮でした。歌と同じ声だった・・・。
ベット・ミドラーすごくキュートですね!
Midnight At The Oasis、フェイバリットソングです。
いいものを見ました。ありがとうございます!

こむぎ #- | URL | 2009.07.11(Sat)00:27 [ 編集 ]
こむぎさん
喜んでいただけて嬉しいです。気力がまたわいてきました(笑)

> Midnight At The Oasis、フェイバリットソングです。

相変わらずシブいですねえ! (笑)

最近ちと疲れ気味ですが、がんばって更新しますので、また遊びに来てくださいねえ!

chanpara #- | URL | 2009.07.11(Sat)09:20 [ 編集 ]


 
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