上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
19th Grammy Awards 1976年度グラミー賞 主要4部門
データは Billboard誌最高位、チャートイン週

☆ Record of The Year
 This Masquerade - George Benson 10位 19週間 マスカレード
If You Leave Me Now - Chicago 1位(2週) 21週間 愛ある別れ
I Write The Songs - Barry Manilow 1位 20週間 歌の贈り物
50 Ways To Leave Your Lover - Paul Simon 1位(3週) 17週間 恋人と別れる50の方法
Afternoon Delight - Starland Vocal Band 1位(2週) 20週間 アフタヌーン・ディライト

プレゼンターは バーブラ・ストライザンド。彼女のしゃべっているトラブルというのは、アルバム賞発表時の回線トラブルのこと。 こういうフォローをするバーブラって人格者ですね。

当時、ジョージ・ベンソンのこの曲がノミネートされた事自体びっくりしたのに、最優秀を受賞した時は、グラミーって変だな(笑)と思ったことを鮮明に覚えています。しかし今は、ヒットしたものや大衆受けしたものは、ビルボードアワードや、American Music Awardに任せて、グラミーはこれでいいと思えるようになりました。特にこの曲は素晴らしいですね。とはいえ、Hot100にも入らなかった曲をノミネートするのはどうかと思いますが…(Gracelandとか)


☆ Album Of The Year
 Songs In The Key Of Life - Stevie Wonder 1位(14週) 80週間 キー・オブ・ライフ
Breezin' - George Benson 1位(2週) 78週間 
Chicago Ⅹ - CHICAGO 3位 44週間 シカゴX カリブの旋風
Frampton Comes Alive - Peter Frampton 1位(10週) 97週間 
Silk Degrees - Boz Scaggs 2位(5週) 115週間 


2年前と同じくベット・ミドラーがプレゼンター。とにかく彼女のサービス精神は素晴らしいです。
シルク・ディグリーズをノミネートしたグラミーのセンスはさすがだと思います。あとシカゴって1stからかなりこの部門ではノミネートされているんですね。
ちなみに私は、Frampton Comes Alive飽きるほど聴いて本当に飽きちゃいました。(笑)
結果は、Stevie文句なし大本命の受賞。ベットからスティービーに2年前同様直接手渡せれば面白かったのですが、残念ながら衛星中継、しかも回線トラブルでからみが無かったのは残念。


☆ Song Of The Year
 I Write The Songs - Bruce Johnston 1位 20週間
This Masquerade - Leon Russell 10位 19週間
Breakin' Up Is Hard To Do - Neil Sedaka / Howard Greenfield 8位 14週間 悲しき慕情
Afternoon Delight - Bill Danoff  1位(2週) 20週間 
The Wreck Of The Edmund Fitzgerald - Gordon Lightfoot 2位(2週) 21週間 エドマンド・フィッツジェラルド号の難破


プレゼンターは Marylin McCoo & Billy Davis Jr.彼らの歌でノミネート曲を紹介。これが素晴らしい!まるで受賞曲が決まっていたかのように i Write The Songsで締めくくり。
しかし、受賞曲 歌の贈り物、マスカレードとも Record of the year, Song of the year 両部門にノミネートされていて、両方ともComposerとSingerが違っていて受賞を分け合ったのは、Barry Manilow, Leon Russellともさぞ悔しかったことと思います。






☆ Best New Artist
 Starland Vocal Band
Boston
Dr. Buzzard's Original Savannah Band
The Brothers Johnson
Wlld Cherry

プレゼンターは ビーチ・ボーイズの Brian, Carl, Denis のWilson3兄弟。ブライアン・ウィルソンのこの時期の映像は珍しいのでは…
個人的にはブラジョン!または無理だけどサバンナバンドですが、本命はボストンでしょうやっぱ。
確かにNo1ヒットは放ったけれど、スターランド・ボーカル・バンドは番狂わせ





☆ ノミネートを逃した主なヒット曲
December, 1963 (Oh What A Night) - Four Seasons 1位(3週)
Disco Lady - Johnnie Taylor 1位(4週)
Silly Love Songs - Wings 1位(5週)
Don't Go Breakin' My Heart - Elton John & Kiki Dee 1位(4週)
Play That Funky Music - Wildcherry 1位(3週)
Tonight's The Night - Rod Stewart 1位(8週)
 
☆ ノミネートを逃した主なアルバム
Desire - Bob Dylan 1位(5週)
Wings At The Speed Of Sound - Wings 1位(7週)
Black And Blue - The Rolling Stones 1位(4週)

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村>↑参考になったという方、よろしければクリックお願いします!
スポンサーサイト

この記事のURL | 2009.07.14(Tue)08:59 | Grammy Awards グラミー賞 | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
ベット・ミドラー最高ですね!すっかりファンです(笑)
”キー・オブ・ライフ”がこの年かぁ・・・。
summer softが一番のお気に入りってどうですか?
マニアック?




こむぎ #- | URL | 2009.07.14(Tue)22:24 [ 編集 ]
こむぎさん
まいど!です

> ベット・ミドラー最高ですね!すっかりファンです(笑)

一歩間違えば、サムーイ感じになりそうなのにサスガですよね

> summer softが一番のお気に入りってどうですか?
> マニアック?

いえいえ、マニアックではないと思いますが、相変わらずシブいところいきますね(笑)
曲名だけでは思い出せず、思わずCD出して聴いちゃいました。
じゃあ私はその次の Ordinary Painかなあ。

chanpara #- | URL | 2009.07.15(Wed)00:52 [ 編集 ]
 ブログへのコメントありがとうございました。chaparaさんのグラミー特集、非常に興味深いです。この年にはこんな曲やあんな曲がヒットしていたんだなぁ、というのが確認できて勉強になります。これからもよろしくお願いします。

 

samny #- | URL | 2009.07.16(Thu)14:54 [ 編集 ]
samnyさん
とても励みになるコメントありがとうございます。
自己満足の世界ですが、あまりにリアクションがないとヘコむ事があるのも事実です。(笑)

是非また遊びに来て下さい!

あとLINK有難うございます。こちらもさせていただきますので今後ともよろしくお願いします。

chanpara #- | URL | 2009.07.16(Thu)17:59 [ 編集 ]


 
プロフィール
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。