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27th Grammy Awards 1984年度 グラミー賞
February 26, 1985 at Shrine Auditorium L.A.
司会は引き続き ジョン・デンバー

まずはこの年の賞の発表で私の一番のお気に入り
Best R&B Vocal Performance Female
Jermaine JacksonとPhillip Bailyがプレゼンター

ノミネートは
Chaka Khan
Shannon
Deniece Williams
Tina Turner
Patti Austin

DeniceceとPattiが会場にいないのは
残念ですが、シャノンの映像は貴重
Chakaのスピーチも可愛いですね


1983年がマイケルイヤーとしたら、
1984年はパープル・レインのプリンスイヤー
5部門でノミネートされ3部門でグラミーを受賞

  Album Of The Year
  Producer Of The Year
Best R&B Song (Chaka Khanの I Feel For You)
Rock Vocal Group
Best Album for a Motion Picture or Television Special

そしてこの年最大の見せ場も彼のパフォーマンスでした
それはこのブログの最後で!

☆ Record Of The Year
 What's Love Got To Do With It - Tina Turner    28週 1位(3週)
  Hard Habit To Break - Chicago             25週 3位
  Girls Just Want To Have Fun - Cyndi Lauper     25週 2位(2週)
  The Heart of Rock&Roll - Huey Lewis & The News 20週 6位
  Dancing In The Dark - Bruce Springsteen       21週 2位(4週)


授賞式の最後に発表された最優秀レコード賞

アーティストとしては、大物どころがそろっていますが、
曲としては小粒な印象

プレゼンターは Diana Ross 美しい!!

*豆知識
ダイアナ・ロスは、未だグラミーを受賞していません

この年も部門によってはノミネート作品をPVで紹介
客席にいる候補者をワンカット入れれば良いのに
入れないから、最優秀発表のみの画像です。

この中では、ヒットの度合いからいっても
Tina Turner断トツ受賞

ティナ・ターナーは
最優秀ポップ女性歌手
Rock女性歌手
でもグラミーを獲得しました。

☆ Album Of The Year
 Can't Slow Down - Lionel Richie 161週 1位(3週)
  She's So Unusual - Cyndi Lauper 96週 4位
  Purple Rain - Prince         72週 1位(24週)
  Born In The U.S.A. - Bruce Springsteen 139週 1位(7週)
  Private Dancer - Tina Turner   106週 3位


ジョニ・ミッチェルと ディオンヌ・ワーウィック
という2ビッグネームがプレゼンター

Record Of The Year同様
PVで候補者を紹介したので
最優秀賞発表のみの映像

最高に盛り上がったパフォーマンスがあった直後の発表
それについては、このブログの最後で紹介

プリンスが受賞すれば面白かったけれど
やっぱ無理でした

ライオネル・リッチーはこの頃あらゆる賞の常連で、
よく、この受賞スピーチでも一緒に壇上に上がった
美しい奥さんブレンダを連れて来ていましたが、
結局1993年に巨額の慰謝料を払って離婚しています。

☆ Song Of The Year
 What's Love Got To Do With It - Graham Lyle & Terry Britten 28週 1位(3週)
  Against All Odds - Phil Collins  24週 1位(3週)
  Hello - Lionel Richie        24週 1位(2週)
  I Just Called To Say I Love You - Stevie Wonder 26週 1位(3週)
  Time After Time - Cyndi Lauper & Rob Hyman  20週 1位(2週)

ベティデイビスの瞳 Kim Carnes
ショート・ピープル Randy Newmanがプレゼンター

フィル・コリンズとスティービー・ワンダー以外の
候補者の発表前の表情が観れます

ショーの流れ的には、
シンディ・ローパーが Time After Time を歌ったあと

いまだにどの曲もスタンダードで
どれが受賞してもおかしくないところ

What's Love Got To Do With Itは大穴だったかも

☆ Best New Artist
 Cyndi Lauper
  Sheila E.
  Frankie Goes To Hollywood
  Corey Hart
  The Judds

シンディ・ローパー断トツの受賞だったと思います
彼女のガードマンも懐かしいですね

☆ ノミネートを逃した主な曲
  Karma Chameleon - Culture Club 1位(3週)
  Jump - Van Halen         1位(5週)
  Footloose - Kenny Loggins   1位(3週)
  When Doves Cry - Prince    1位(5週)
  Ghostbusters - Ray Parker Jr. 1位(3週)
  Like A Virgin - MADONNA    1位(6週)

☆ ノミネートを逃した主なアルバム
  Sports - Huey Lewis & The News    158週 1位
  Colour By Numbers - Culture Club   59週 2位(6週)
  1984-Van Halen              77週 2位(5週)
  Eliminator - ZZ Top            183週 9位
  Seven And The Tiger - Duran Duran  64週 8位

さて、お約束の映像 
紹介しているのは、NARASの局長さん

Wendyがそんな人の娘だったとは意外

ものすごいパワー、会場大興奮

彼の動画ってすごい勢いで削除されるので
あまり書けません

是非ごらんください!
[高画質で再生]

P SARR [ウィキ]  
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この記事のURL | 2009.10.11(Sun)23:58 | Grammy Awards グラミー賞 | Comment : 015 | Trackback : 00 | 
スゴイ映像です!!
シンディー・ローパーがハルク・ホーガンをグラミーの会場にまで引き連れているのには笑ってしまいました。

プリンスのパフォーマンスは見ていて鳥肌がたちましたよ。特にシーラEはカッコ良すぎです、本気でしびれました。いやぁ、素晴らしい映像をありがとうございます。

samny #- | URL | 2009.10.12(Mon)23:12 [ 編集 ]
samnyさん
そう! ハルク・ホーガンだ!!
格闘技音痴なので、完璧に忘れてました(笑)

P様の本気の映像、喜んでいただけてうれしいですe-257

完成されたショーはある意味誰にでも(出来る人なら)出来るけど、
あの会場全体をのせるというのは、なかなか出来るもんじゃないですよね

chanpara #- | URL | 2009.10.13(Tue)00:55 [ 編集 ]
NASAとプリンス
v-254 こんばんは。

意外や意外でした。

プリンス様、横浜球場だったかな?
来日公演行きました。(・・・付き合いで・笑)


shoppgirl #9L.cY0cg | URL | 2009.10.13(Tue)23:16 [ 編集 ]
プリンス、切れがありますねー!素敵でした。

チャカ・カーンの髪の毛、でかっ!でもあんなふうにキュートな話し方をする人なんですね。

シンディ、やっぱり可愛い♪ ママ、取れたよ!だって(笑)



こむぎ #- | URL | 2009.10.14(Wed)00:26 [ 編集 ]
shoppgirlさん
ヨンさまの容態が気になる今日この頃じゃないでしょうか(笑)
笑い事じゃないですよね

NASAじゃなくて、NARASといって
National Academy of Recording Arts & Science
といういわゆるグラミー賞の団体さんです。

> プリンス様、横浜球場だったかな?
> 来日公演行きました。(・・・付き合いで・笑)

私は東京ドームに行きました。
ヨン様みたいに気球に乗ってきてくれませんでした(笑)

chanpara #- | URL | 2009.10.14(Wed)09:14 [ 編集 ]
こむぎ様
> プリンス、切れがありますねー!素敵でした。

だよね! マイケルとは別次元ですげーやって思います

> チャカ・カーンの髪の毛、でかっ!でもあんなふうにキュートな話し方をする人なんですね。

そうそう、キュートって言葉ぴったり
12月LIVEあってホントは行きたいんだけど、安い席でも14000円e-447

> シンディ、やっぱり可愛い♪ ママ、取れたよ!だって(笑)

ママに感謝する人、結構いますね。パパと言った人は聞いたことないなあ…

chanpara #- | URL | 2009.10.14(Wed)09:19 [ 編集 ]
懐かしいグラミー賞
こんばんは!
はじめまして
(以前からRSSは登録して愛読しております)
1984年の夏ごろからTOP40を聞き出して洋楽にはまり出したころ、はじめてグラミー賞をテレビで観たのがこのときでした。
ダイアナ・ロスの大ファンなので、最後にプレゼンたーとしてロングドレスをひるがえしながらでてきたダイアナにテレビの前で大喜びし、ティナの受賞スピーチに涙したのも昨日のことのように覚えています。
プリンスやティナのパフォーマンスも素晴らしかったのですが、私が一番好きなのはデニース・ウィリアムズがアカペラで自作のゴスペルナンバーを披露したシーン。本当は「Let's Hear It For The Boy」のパフォーマンスをリクエストされたそうですが、デニースは信仰心からゴスペルを歌ったんだそうです。観客総立ちの喝采をうけていましたよね。YouTubeで探してもこのパフォーマンスがないのが残念です。音源だけは後にデニースのゴスペル版のベストに収録はされたのですが。このパフォーマンスの準備でBest R&Bのときは会場にいなかったんじゃないかな?ティナがレコードオブザイヤーで受賞したときティナの真後ろの席に座ってるのがデニースだったと思います。
懐かしい動画のご紹介ありがとうございました!

Alex #BFJTYZbE | URL | 2009.10.14(Wed)17:47 [ 編集 ]
Alexさま
とても嬉しいコメントありがとうございます。
自己満足でやっているBLOGではありますが、
ややもすると、くじけそうになります。

こういうタイミングでコメントいただけるとホント力がわきます(笑)

Deniece Williamsが Let's Hear It For A Boyを歌わなかった理由初めて知りました。

ご希望に沿うべく、その映像をアップロード予定です。
今しばらくお待ちくださいね!



chanpara #- | URL | 2009.10.15(Thu)01:44 [ 編集 ]
初めて書き込みさせて頂きます。
先日は当方へのコメントをありがとうございました。

さて、このプリンスの動画に登場するウェンディ・パパは
マイケル・メルヴォワンと云い、LA音楽界の重鎮なんだそうです。
彼はリサ・パパ/ゲイリー・コールマンの友人で、そのリサ・パパもまた
LA音楽界の大物ミュージシャンなんだとか。
つまりウェンディ&リサは「いいトコの子」だったんですね。
メルヴォワン家とコールマン家は家族ぐるみの付き合いでして、
W&Lは幼馴染みにして終生のパートナーと云う関係になります。

確かグラミーでそのウェンディ・パパの後任に就いたのは、
元ザ・タイム/ジャム&ルイスのジミー・ジャムだったはず。
御存知の通りザ・タイムはプリンスが世に送り出したバンドなので、
ジャム&ルイスは殿下の元子分って事になります。
ウェンディ・パパにジミー・ジャム、たまたま偶然ですが
どちらもプリンス関係者・・・ちょっと面白いですね。

プリンスに関しては私も少々こだわりがありまして、
この動画に登場するミュージシャンほぼ全員の名前も認知しています。
参考情報としてどうぞ。
(既に御存知ならゴメンナサイ)

先ずレヴォリューションのレギュラー・メンバー5人は・・・
ブラウンマーク(b)、ボビー・Z.(ds)、Dr.フィンク(key)、
ウェンディ・メルヴォワン(g)、リサ・コールマン(key)。

ウェンディと一緒にギターを弾いているのはミコ・ウィーヴァー、
サックスはエディ・M.、シーラ・E.はもう見たまんまですな。
で、そのシーラと一緒にコンガ叩いてるのは、50%以上の的中率で
ピーター・マイケル・エスコヴェドでしょう。彼女の実弟です。
ピーター・マイケルは貧しい頃に娘をもうけたが育てる経済的余裕がなく、
その子はライオネル・リッチーに引き取られたんだそうです。
終盤に登場するダンサーは元ザ・タイムのジェローム・ベントン、
それに続く2人組の、毛皮帽子がグレッグ・ブルックスで
デブがウォリー・サッフォード。
・・・・・・あれ?
ブラウンマークと一緒のマイクで唄っている女性は誰だったかな?
スンマセン、今は忘れてしまいました。

と、尻すぼみな書き込みをお赦し下さい。
長々と失礼しました。
ではまた。

千子村正 #3k2uny7Q | URL | 2009.10.18(Sun)01:22 [ 編集 ]
千子村正さま
ようこそ、おいでくださいました!

> W&Lは幼馴染みにして終生のパートナーと云う関係になります。

深いですねえ
千子さんのブログ読まなければ意味がわからないところでした。

>確かグラミーでそのウェンディ・パパの後任に就いたのは、
>元ザ・タイム/ジャム&ルイスのジミー・ジャムだったはず。

Jimmy Jam いつのまにかそんなにBIGになってたんですか?

> プリンスに関しては私も少々こだわりがありまして、
> この動画に登場するミュージシャンほぼ全員の名前も認知しています。

ちなみに私の知識は、以下の中の

> ピーター・マイケル・エスコヴェド
> それに続く2人組の、毛皮帽子がグレッグ・ブルックスで
> デブがウォリー・サッフォード。
> ブラウンマークと一緒のマイクで唄っている女性
を知りませんでした

あと

> ウェンディと一緒にギターを弾いているのはミコ・ウィーヴァー

ってP-FUNKがらみの Mico Waveのことですか?
でも彼はたしかキーボードだったかな

コメントありがとうございました。
辛口なしの健全ブログで物足りないとは思いますが、
是非またお越しください(笑)

chanpara #- | URL | 2009.10.18(Sun)14:51 [ 編集 ]
千子村正さま
> シンディ動画でのハルク・ホーガンとは別人で、
> 彼はビッグ・チック・ハインツベリーと云い、当時殿下のボディガードでした。

そうでしたか!
記事を訂正しなきゃ(汗)
あの手の人はみんなおんなじに見えてヤバイヤバイ(笑)

さらに彼の情報をありがとうございました

またそちらにお邪魔しまーす!!

chanpara #- | URL | 2009.10.18(Sun)14:58 [ 編集 ]
何度も失礼します。
ウェンディ&リサは80年代当時から、
その繋がりをずっと否定も肯定もしませんでしたが、
でもまあ「公然の秘密」って感じだったようです。

ジミー・ジャムは今やもう、
ザ・タイム恒常的再結成最大のネックになってしまいました。
第50回グラミー賞でオリジナル・ザ・タイムとリアーナが共演したのは
御存知でしょうが、そのジミー・ジャムが
身動きのとりにくい立場になったせいで、オリジナル・ザ・タイムの
ニュー・アルバム制作は現在凍結した模様・・・無念!

実は彼、'78年に殿下のバック・バンドのオーディションを受けていました。
が、諸事情により落選しDr.フィンクが選ばれたのでした。
その詳細は当ブログで以前書いた記憶があります。
もしジミー・ジャムがプリンス直属になっていたなら、
きっと面白い事になっていたでしょうね。
いや、「両雄並び立たず」で喧嘩別れの可能性が大でしょうか。
しかもそれは、今とは違う修復不可能なぐらいの。

シーラ・E.の弟の実子は、ニコール・リッチーです。
彼女がライオネルの養子であるのは有名でしょうか。
血縁上は彼女と上シーラ・E.は姪と伯母の関係に当たる訳ですね。

マイコ・ウェイヴについて私は、その名のみ知っています。
ソロ・アルバムも出しているらしいとの事ですが、
恥ずかしながら私は未確認。
日本ではミコ・ウィーヴァーと混同して伝えられたみたいです。
そのミコは、元々シーラ・E.のバンドでギターを弾いていた人物。
だからこの動画にも登場している訳なんですな。
'86年にはレヴォリューションの準メンバーとしてプリンス初来日にも参加。

※この'86年ツアーでの殿下は、自分が歌唱とダンスに専念する為、
 もう一人ギタリストが必要だった。

同年10月、横浜スタジアム公演終了後レヴォリューションは解散し
ウェンディも抜けた為、ミコは正式なプリンス直属ギタリストになりました。
その後も彼は、
'87年『SIGN O' THE TIMES』ツアーや'88年『LOVES○XY』ツアー、
そして'90年『NUDE』ツアー(当時TVで東京ドーム公演が放映されました)
と、殿下の直衛を務めあげたのです。

エディ・M.は御存知でしたか。
彼もまたシーラ・E.のバンド出身です。
私は最近になって彼のソロ・アルバムを手に入れましたよ。
彼は佐藤竹善ともコラボってるみたいですね。

ブルックスとサッフォードは、本来プリンスの付き人でした。
映画『PURPLE RAIN』にもちょこっとだけ登場しています。
(ビッグ・チックは台詞付で出演していました)
彼ら2人もレヴォリューションの準メンバーとして来日し、
『SIGN' O' THE TIMES』ツアーにも参加したものの、
元々下っ端なので『LOVES○XY』ツアーからは姿を消してしまいました。

ジェローム・ベントンは、プリンスとの仕事('86年まで)の後
ジャム&ルイス傘下に移籍したのは御存知ですよね。
アレクサンダー・オニールのアルバムにも関与し、
またハーブ・アルパートのPVにも出演していましたっけ。
実はジェロームってテリー・ルイスの実弟らしいですね。

・・・おっと、またもや長々と失礼しました。
ではまた。

千子村正 #- | URL | 2009.10.18(Sun)23:56 [ 編集 ]
千子さま
> 何度も失礼します。

とんでもございません。
お相手くださりうれしくてたまりません!

W&Lは、そっかあ、知ってしまえばなるほどなあ、、
ですけど、 でもやっぱビックリです

Jam&Lewisに関しては、JanetのControlでグラミー獲ったとき、
二人のバランスに違和感感じたんですよねえ

> 御存知でしょうが、そのジミー・ジャムが
> 身動きのとりにくい立場になったせいで、オリジナル・ザ・タイムの
> ニュー・アルバム制作は現在凍結した模様・・・無念!

立場だけだったら、「なんとかせい!」と言ってやりたいですが(笑)

> マイコ・ウェイヴについて私は、その名のみ知っています。
> ソロ・アルバムも出しているらしいとの事ですが、

ソロアルバム2枚持ってるんですが、さっき真剣に探したけど見つからず…
オークションで売っちゃったような気がしてきました(汗)

> '87年『SIGN O' THE TIMES』ツアーや'88年『LOVES○XY』ツアー、
> そして'90年『NUDE』ツアー(当時TVで東京ドーム公演が放映されました)

PRINCEは東京ドームLIVE見ました
ほとんどスクリーンをみているだけでしたが…

そのあとJanetも行ったけれど、それを最後に東京ドームのLIVEは行ってません
見えないんだもの

> ジェローム・ベントンは、プリンスとの仕事('86年まで)の後
> ジャム&ルイス傘下に移籍したのは御存知ですよね。

The TIMEって、 Jam & Lewis 抜きで来日しませんでしたっけ?
そんな重要なこと記憶がおろそかな自分もなんですが、

モーリス・デイに鏡見せてるジェローム・ベントンを生で見たような気が気がしてなりません
ほんと年取るとやばいですね

ジェロームがテリーの兄弟??
うーん知らない、そのほか多数情報Thanks です!!

chanpara #- | URL | 2009.10.19(Mon)02:24 [ 編集 ]
今晩は。
では、調子に乗ってまた書き込みを失礼します。御容赦のほどを。

ジミー・ジャムは才気溢れる男だったので、
もし仮にピンでプロデューサー活動していたとしても、
恐らくそれなりの成功は収めていたでしょう。
だが、彼一人ではL.A.リード&ベイビーフェイスのラ・フェイスには
到底太刀打ち出来なかったに違いありません。
そこで重要になるのがテリー・ルイス。
ジミーがプリンス一党から追放された時、相方テリーは「執行猶予」で
ザ・タイム残留がほぼ確定していたとか。
しかしテリーはそれを蹴ってジミーに合流、
一緒にフライト・タイム・プロダクションを立ち上げました。
テリーは高校時代、全国大会を狙えるぐらいの陸上選手でしたが、
怪我によりそれを断念し、音楽の道に進んだ過去があります。
そんな訳できっとテリーは、傷ついた人間の心の痛みを真に知る男で、
尚且つ、元々人の面倒を看るのが好き人物なんでしょうね。
弟ジェロームも世話焼きっぽいですから、血筋かも知れません。
あ、この辺の話は、当方でジャネットの記事を書く際に挿入しようと思って
ずっと温存していたのですが、
うっかりこちらに書いてしまいましたな、ハッハッハ!
(もったいないから二度出しします)

『PRINCE IN JAPAN '90』を東京ドームで御覧になったのですね。
私も甲子園で殿下を観ました。
その時の逸話も当方にて二・三度書いた記憶があります。
ザ・タイムの来日は'91年でしたか。
そのTV-CMでのキャチ・フレーズは
「ミネアポリスの名門バンド、ザ・タイムがやってくる!」
いやあ、いい時代でした。バブル景気様様です。
が、スポンサーのサザレ・グループって何だったんでしょう?謎。

確かタイムは、関東では横浜アリーナでしたっけ。
関西でのハコはどこだったかな・・・忘れました。
ザ・タイムの方はBSか何かでTV放映されたはずです。
(殿下は地上波ゴールデン・タイム)
マイスペースでその一部が視聴出来ますよ。
(横浜での「777-9311」「Cool」の2曲)
おっしゃる通り、それにジャム&ルイスは不参加でした。
あとジェシー・ジョンソンも。
ジェシーとモーリス・デイは横浜の2年~3年前に、ソロで来日しましたよね。
そのモーリスに関しても、当方で以前、骨太な記事を上げました。
もし宜しければ御覧下さい。
では。

P.S.
プリンスの初代ギタリスト/デズ・ディッカーソン
(茶髪の神風黒人ロッカー。ウェンディの前任者)
の記事も併せてお読み頂けると嬉しいです。

千子村正 #- | URL | 2009.10.19(Mon)23:34 [ 編集 ]
千子村正さま
こんな弱小ブログを相手にしてくださり感謝感激です。

Jam & Lewisに関しては、
Controlでグラミーの最優秀プロデューサーを受賞したとき、
二人の関係が垣間見えて面白かったです。
1986年グラミーの記事でゆるーく書こうと思ってます。

千子さまの2度出し記事も楽しみにしています(笑)

The TIMEは横浜アリーナと言われればそうだったような気もするし、
あと、ホント記憶があやふやなんですが、
事前に Jimmy Jam, Terry Lewis, Jesse Johnsonが不参加という
アナウンスが無くて、当日がっかりして、
極端な話 その日のLIVEに興味を失ったのか、

そんなわけで、
見に行ったかどうかすら覚えてないと言う気がします。
ヤバイヤバイ

SAZALEって当時、深夜なんかにたくさんCM出してましたよね。
ゴルフトーナメントの冠なんかもやってたと思います。
確かに何の会社だったのか記憶にありません。

もちろん、こちらもまたお邪魔させていただきますので
よろしくお願いしまーす!

chanpara #- | URL | 2009.10.20(Tue)19:23 [ 編集 ]


 
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