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CHIC / Believer (1983)
CHIC Believer
Produced by Nile Rodgers & Bernard Edwards
Vocals: Alfa Anderson, Luci Martin, Fonzi Thornton, Brenda White, Curtis King
Bass: Bernard Edwards, Guitar: Nile Rodgers, Drums: Tony Thompson, Keyboards: Rob Sabino

Recorded & Mixed by Jason Corsaro, Second Engineer: Barry Bongiovi
Assist. Engineer: Gary Rindfuss, John Wright, Dave Greenberg, Malcom Pollack, Rob Eaton
Recorded & Mixed at Power Station, NY, Mastered by Bob Ludwig at Masterdisk, NY
Art Direction: Lynn Dresse Breslin, Illustration: Pater Sato

1: Believer 
2: You Are Beautiful 
3: Take A Closer Look 
4: Give Me The Lovin' 
5: Show Me Your Light 
6: You Got Some Love For Me 
7: In Love With Music 
8: Party Everybody 

1: 発表当時、いきなり打ち込みのドラムに驚かされた事を思い出します。
  CHIC おまえもか…という感じでした。ただ、今聞くとそれほど悪くないですね。
  'nardのベースラインが独特です。
2: 生ドラムと打ち込みがMixされていますがバランスが悪いです… 
  が!Tonyの生ドラムがかなりタイトでかっこいいです。
3: スローミディアム。個人的には好きです。
4: これまた打ち込みサウンドですが、コーラスがGOOD。
5: ROCKよりなPOPな曲。Power Stationに通ずるサウンド。
6: かなりレイドバックした曲。
7: 6同様POPな曲
8: NileがVocalのパーティーチューン 

CHICの評価は、Nile&'nard、そしてTonyのドラムス、
次に来るのがストリングスっていうのが普通かと思いますが、
Alfa、LuciおよびサポートVocalによるコーラスが素晴らしく
安定しているのを忘れてはいけないと思います。

当時は打ち込みサウンドに失望して殆ど聴いた記憶が無いのですが、
今聞くと結構いいです。
やっぱりCHICは数年先を走っていたのかなと今では思います。

打ち込みといえば、このアルバムではドラムのほとんどが打ち込みです。
この事に、Tonyは相当ショックを受けたという話が、吉岡正晴氏のBlogに載っています。
NileとBernardの友情の物語 素晴らしいストーリーなので 是非そちらを読んでください。
ソウル・サーチン ナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズ(シック)

ジャケットのイラストを担当したのが、故ペーター佐藤氏。
CHIC 5人の特徴をつかんだ素晴らしいジャケットです。 

ペーター氏は、私の大好きな吉田美奈子さんのアルバムデザインを担当されていました。
今でも以下のサイトで、遺作をごらんになれます。心温まる作品ばかりですので是非ご覧下さい。
ペーター佐藤さんのギャラリー

Billboard Chart
☆R&B singles
 "Give Me The Lovin'" 9週 最高 57位
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この記事のURL | 2009.06.17(Wed)09:13 | CHIC | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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