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PHYLLIS HYMAN / Can't We Fall In Love Again (1981)
Phyllis Hyman Can't We Fall In Love AgainProduced by Norman Connors
track1produced by Chuck Jackson, track2 produced by Norman Connors & Chuck Jackson

主な参加ミュージシャン
John Barnes(key), Michael J. Boddicker(synth), Bobby Lyle(synth,p),
Leon 'Ndgu' Chancellor(ds), James Gadson(ds), Nathan East(b),
Tim May(g), David T. Walker(g), Marlo Henderson(g), Paulinho Da Costa(perc),

Strings: Davida Lou Johnson, Concert Master,
Horn Arrangement: Jerry Hey(1), Horns: George Bohannon Horn Section, Gary Bartz(5,7 sax solo),
Background Vocals: Maxine Waters Willard, Julia Waters Tillman, Oren Waters (1,4,8),
krystol Davis(3,5,6,7), Janet Wright(3,5,6,7), Jean Carn(3,5,6,7& Background Vocals Arrangement), Phyllis Hyman(3,5,6,7)
Additional Background Vocals: Jones Girls, James Ingram, Cheryl McWhorter, Nick Johnson, Tony Coleman, Chuck Jackson

1: You Sure Look Good To Me ( Rick Cordera / Brian Potter)
2: Don't Tell Me, Tell Her ( Sandy Linzer / Doug James)
3: I Ain't Asking ( Nicholas Ashford / Valerie Simpson)
4: Can't We Fall In Love Again ( John Lewis Parker / Peter Ivers) with Michael Henderson
5: The Love Too Good To Last ( Carol Bayer Sager / Burt Bacharach / Peter Allen)
6: Tonight You And Me ( Bruce Hawes / Peyton Scott)
7: The Sunshine In My Life ( Phyllis Hyman / Larry Alexander)
8: Just Another Face In The Crowd ( Dennis Caldirola / Joe Erickson)

1: 70年代ディスコ風イントロから、What A Fool Believesというより、Pointer Sisters He's So Shy的なリズムを経て唄いだしAメロへ。サビは再び、He's So Shyリズム。私は特にAメロが好き。
2: 前年 Native New Yokerや Going Back To My Rootsでおなじみ Odysseyの小ヒットを早くも取り上げています。 Nathan Eastのベースが超Funky!ジョーンズ・ガールズ、ジェイムス・イングラムのバックコーラスもサイコー!
3: 今度は、シェリル・リン Got To Be RealというかB.T.Express Have Some Fun的スウェイビートに挑戦。アッシュフォード&シンプソン作品ですが、ちょっと単調。
4: ソロ・デビュー前、ノーマン・コナーズでのアルバム以来、マイケル・ヘンダーソンとの再演。典型的なデュエットバラード。
5: キャロル・ベイヤー・セイガー、バート・バカラック、ピーター・アレン作のバラード。
6: マイケル Don't Stop 'til You Get Enough, Jacksons Shake Your Bodyのエッセンスが入ったナイスダンサー。フィリー風ストリングスもGOOD
7: フィリス本人と当時の恋人ラリー・アレキサンダー作のスロー
8: 同じくバラードタイプのスロー

アリスタ移籍3作目。前作 You Know How To Love Meがフィリス過去最大のヒットになるも、お互いの肌が合わず、恩人といって良い ノーマン・コナーズにプロデュースを任せました。
爆発的な曲はないものの、とても素晴らしい作品群です。
ちなみに彼女はこの年に、ブロードウェイ・ミュージカル Sophiticated Ladyの主演を射止め約1年半ステージに立ち続けました。同時に、公私に渡る協力者 Larry Alexanderと別れた年でもあります。
Jean Carnが4曲で、コーラスアレンジしています。
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Billboard Chart
☆Pop Albums 13週 最高57位
☆R&B Album 24週 最高11位
☆R&B singles
 "Can't We Fall In Love Again" 15週 最高 9位
 "Tonight You And Me" 10週 最高22位
 "You Sure Look Good To Me" 3週 最高76位
☆Hot Dance/Disco
 "Tonight You And Me" 13週 最高30位
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この記事のURL | 2009.07.11(Sat)17:25 | Phyllis Hyman | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
僕は、
僕は、彼女の代表作は?と聞かれれば迷わずこのアルバムをセレクトします。 とくにB-1 Love Good To Last、彼女の持ち味を生かした最高のバラードだと思ってます。

Masato #- | URL | 2009.07.11(Sat)20:02 [ 編集 ]
Masatoさん
コメント有難うございます。
そうですか、私はアルバムならば平凡に Living All Aloneかな。
とはいってもまだ 1st, I Refuse to be lonelyと Goddes Of Loveはまだ聴けていませんが。

> とくにB-1 Love Good To Last、彼女の持ち味を生かした最高のバラードだと思ってます。

Writerがすごい曲ですよね。なるほど、他人の好みを聴くとあらためて新鮮な気持ちでその曲を聴くことができ、参考になります。

あと、勝手ながらリンクさせて頂きました!よろしくお願いします。


chanpara #- | URL | 2009.07.12(Sun)00:13 [ 編集 ]


 
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