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PATTI AUSTIN / Gettin' Away With Murder (1985)
Patti Austin Gettin Away with
Producers: Jimmy Jam & Terry Lewis (3,9) Monte Moir (8) Tommy LiPuma (5,7) Russ Titleman (1,2,4,6)
Exective Producers: Michael Ostin and Russ Titleman
Musicians:
Patrick Henderson (p), Jeff Lorber (synth), Monte Moir(key), Randy Goodrum(key),
Neil Steubenhaus (b)
Michael Landau (g), Ira Siegel (g), Tony Maiden (g)
Gordon Knudtson(ds), Jimmy Jam(perc), Terry Lewis(perc, ds), Ralph McDonald (perc)
Michael Brecker (sax), Randy Brecker (tp),
Background Vocals: Billy Joel, Lani Groves, Dan Hartman, Chaka Khan, Luther Vandross, Jocelyn Brown, Lucia Newell, Gordon Grody, Patti Austin

1: Talkin' Bout My Baby ( Michael Bolton / Patrick Henderson ) 
2: Big Bad World ( Richard Scher / Lotti Golden ) 
3: The Heat Of Heat ( Terry Lewis / James Harris Ⅲ)  
4: If I Believed ( Randy Goodrum ) 
5: Honey For The Bees ( Steve Jolley / Tony Swain / Alison Moyet) 
6: Gettin' Away With Murder ( Sue Shifrin / Terry Britten)
7: Anything Can Happen Here ( Steve Porcaro / Paul Gordon / Tom Keane) 
8: Only A Breath Away ( Monte Moir )
9: Summer Is The Coolest Time Of Year ( James Harris Ⅲ / Terry Lewis) 

QWEST移籍1作目(1981)から2作目(1984)は時間がかかりましたが、この3作目はほぼ1年後1985年リリース。日本盤タイトルは 恋人たちのモーメント
今回 Quincy は Exective Producerとしても参加していません。

1: マイケル・ボルトン!と パトリック・ヘンダーソン作品。
  当時流行した Billy Joel Tell Her About Itや、Phil Collins Can't Hurry Loveなど
  Doo Wopアレンジの軽快なナンバー。
  あらためてライナーのクレジット確認したら、冒頭の Doo Wapコーラスは プロデューサーの
  Russ Titlemanとなんと Billy Joel !! 聞き直したら、確かにビリーの声でした(笑)
  コーラスには Billy の他に、 Dan Hartman, Lani Groves が参加!

2: Background Vocalが、 Luther Vandross, Chaka Khan, Jocelyn Brown, Lani Grovesと超豪華!
  Lutherは Background Vocal Arrangementも。このメンバーだからやる気になったのかも(笑)
  プロデュースは Russ Titlemanだけれど、明らかに Jam & Lewisを意識したアレンジ。

3: Jam & Lewis作のミディアム。当時の彼らにしては地味な作品。

4: ランディ・グッドラム作のスロー。聞き込むほどに味わいの出る美しいナンバー。

5: なかなかかっこいいシンセファンク。作者に アリソン・モイエの名が…
  当時、菊池桃子ちゃんのアルバムに、そっくりというかそのままの曲があってビックリしました(笑)

6: アルバムタイトル曲にしては、ちょっと地味な曲。

7: Fusion風イントロから静かに始まり、徐々に盛り上がるこのアルバムのベストトラックにして
  Pattiの作品の中での私の最も好きな曲。
  サビでのPattiのVocalは最高。
  そして、Vocalを生かすバンド(アレンジ含め)というのはまさにこの曲のこと。
  おそらく ロビー・ブキャナンのセンスではないかと思います。この曲だけクレジットを…

  Robbie Buchanan: Keyboards/ synthesizers
  Paul jackson: Guitars
  Abe Laboriel: Bass
  Steve Ferrone: Drums
  Paulinho Da Costa: Percussions

8: The TIMEの Monte Moir 作品。
  プロデュースも彼ですが、Jam & Lewisも全面的に参加しています。
  ジャネットの When I Think Of YouタイプのPOPナンバー。

9: Jam&Lewis渾身のバラード作品。
  SOS Band Just The Way You Like It のつなぎに使った小メロディを頭に持ってきて、
  徐々に盛り上げます。Pattiぐらいの歌唱力がないと歌いこなせない曲だと思います。

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Billboard Chart
☆Pop Albums  4週 最高 182位
☆R&B Albums 36週 最高 25位
☆Hot 100 singles
 "The Heat Of Heat" 9週 最高 55位

☆R&B singles
 "Honey For The Bees" 16週 最高 24位
 "The Heat Of Heat" 16週 最高 13位
 "Gettin' Away With Murder" 10週 最高 72位

☆Hot Dance/Disco
 "The Heat Of Heat" 7週 最高 16位
 "Gettin' Away With Murder" 7週 最高 15位
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この記事のURL | 2009.08.20(Thu)09:20 | Patti Austin | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
これは手に入りそうですね!


こむぎ #- | URL | 2009.08.21(Fri)23:48 [ 編集 ]
こむぎさん
ずっとこれも廃盤だったんですが、最近海外で再発されたみたいですね。

Anything Can Happen 好きです。しつこいけど(笑)

chanpara #- | URL | 2009.08.24(Mon)00:12 [ 編集 ]
おくればせながら
買っちゃいました、このアルバム!

この時代の感じ、好きです。

やっぱりAnything Can Happen が光ってますね。同感です。
これからまた聴きこみたいと思います。

ご報告まで。


こむぎ #- | URL | 2009.09.08(Tue)00:00 [ 編集 ]
こむぎさま
WOW 買っちゃいましたか!

いいでしょでしょ Anything Can Happen !!

自分でブログ書いときながら、ベースがなんと Abraham Laboriel だったんだ!!

この間、東京JAZZで見たばっかり。この人ものすごーくいいひとでしたよ!

chanpara #- | URL | 2009.09.08(Tue)09:03 [ 編集 ]


 
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