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tokyo jazz panel full
東京JAZZ 2009 東京国際フォーラム 9/5(土)昼の部
Grooveと称されたイベント

写真の4グループのLIVE
私の目当てはもちろんトリの P-FUNKですが、折角の機会なので最初から鑑賞しました。

ステージ両サイドに大型モニターがあり、演奏が映し出されていたのが良かったです。

ステージ奥にあった伸縮クレーンカメラは芸術ですね。
吊ものの金網から少し下に出っ張っている、2009のパネルにぶつかるんじゃないかと
気が気ではないのですがお見事。
金網ナメの画はかなりかっこよかったですね。

☆ 神保彰 featuring Abraham Laboriel, Otmaro Ruiz & Special Guest Lee Ritenour
  みなさん、さすがの演奏でした。特に エイブラハム・ラボリエルさん!生で演奏見るの
  初めてでしたが、巨漢を軽々と揺らしながらの演奏にしびれました。

☆ John Scofield and the Piety Street Band
  一番手よりもオールドタイムなニュー・オーリンズ Blues Gospelサウンド。
  ジョン・スコフィールドより Keyboardの人が主役でした。

☆ 東京スカパラダイスオーケストラ
  恥ずかしながらはじめて見ましたが、ファンにはたまらないでしょうね。
  
☆ George Clinton & PARLIAMENT/FUNKADELIC
  やっぱり目当ての方が多いのか、始まる前の歓声は一番大きかったですね。
  昔私が見た2回のLIVE同様、Cosmic Slopがオープニング。
  相変わらずグチャグチャというか混沌というか、すごいサウンド。

tokyo jazz geoge clinton photo 
  ゲイリーおむつシャイダーはやはり、おむつ姿で登場。
  アンドレ・フォックスの花嫁姿初めて見れて感激!

  そして ジョージ・クリントン! やっぱりオーラが別格でした。

  でもってLIVEといえば、2曲目までと、Flashlightはかなり興奮しましたが、
  うーん… 

  たぶん自分が歳をとったのと、今回 Horn抜きだったので、
  想像通りギター主体サイケサウンドで、私のような単純FUNK好きには、
  乗り切れませんでした。

  でも、George Clinton見納めかもと思って見にきたのでオールライト。
  とはいえ、ジョージの声は健在でした。まだまだ大丈夫そうです。

  メンバーは以下のとおりだそうですが、全員がステージにいたかまったくわかりません(笑)

  George Clinton (vo), Garry "Starchild" Shider (g), Michael "Kidd Funkadelic" Hampton (g),
  Lige Curry (b/vo), William "Clip" Payne (key/vo), Ricky Rouse (g), RonKat Spearman (g/vo),
  Frankie "Kash" Waddy (ds), Rico Lewis (ds), Foley (ds), Danny Bedrosian (key/vo), Steve Boyd (vo),
  Belita Woods (vo), Sativia Clinton (Rap), Kendra Foster (vo), Robert "P-Nut Johnson,
  Patricia Walker (vo), Mary Griffin (vo), Kim Manning (vo), Paul Hill (vo), Shaunna Hall (g),
  Andre Foxx (g), Carlos "Sir Nose" Mcmurray (dancer), Gene "Poo Poo Man" Anderson (dancer)
tokyo jazz poster outside
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この記事のURL | 2009.09.07(Mon)00:40 | その他ライブ | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
ゲイリー・シャイダーとマイケル・ハンプトンも健在でしたか。
YouTubeなどで見える最近のクリントンは、なんだか
「隙あらば自分だけ楽しようとしてる」ようにも見えて、
少々痛々しくも感じましたが、そうですか、まだ大丈夫なんですね。
因みに私は、
恥ずかしながら今現在のP.ファンク軍団の布陣がサッパリ判りません。

千子村正 #- | URL | 2009.10.20(Tue)16:42 [ 編集 ]
千子さま
クリントン総帥は、なんといっても登場時のオーラがすごかったです。
それだけでいいんです(笑)

いちおう、歌声(怒声?)も迫力は健在でした。

この日4グループのうち最後の登場で、
P-FUNK知らないから、ちょっと聞いていこうかなと思った人も
かなりいたと思います。

そんな人たちも、クリントンが登場してきたときは、
おそらく何かしらすごいものを感じたと思います。

しかし曲が進むにうち、かなりの人が途中で席をたっていきました。

私も本文に少しだけ書きましたが、あんまりギターサウンドって
好きじゃなくて、今回のLIVEは正直かなりきつかったです。

まあ、私の場合ジョージ・クリントンがいる、
その同じ場にいられるって言うだけで幸せって感じでした(笑)

たとえば、モーリス・ホワイトが引退しても、ほぼ同じ時期に
アル・マッケイ・オールスターズとアース・ウィンド&ファイアーが
来日してもLIVEが成立するのと、

ジョージ・クリントンがいなければ、
P-FUNKのLIVEは成立しない
っていう違いですかねえ

chanpara #- | URL | 2009.10.21(Wed)09:07 [ 編集 ]
再び失礼します。
ジョージ・クリントンは'40年生まれ('41年説あり)なので、
P.ファンクの存在は彼の寿命との兼ね合いって事になりますね。
ブーツィーはもう直ぐ還暦ですし、バーニーも老齢・・・
次代を担うカリスマが必要です。
そう云えば、クリントンのせがれトレイ・リュードって今何してるんでしょう?

千子村正 #- | URL | 2009.10.24(Sat)00:17 [ 編集 ]
千子村正さま
「バーニーは、相当痩せて元気がなさそうで心配」と
吉田美奈子さんのブログに1年ぐらい前だったか
書かれていました。

Bootsyは、相変わらず元気そうですね!

トレイルード、いましたねえ
完璧に忘れてました。(笑)

あと、マイケル・ハンプトンは急遽欠席だったそうです。
BMRだか、ミュージック・コレクターか
立ち読みしたLIVE評に載ってました(汗)

chanpara #- | URL | 2009.10.24(Sat)13:17 [ 編集 ]


 
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