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ASHFORD & SIMPSON at BLUE NOTE TOKYO
Soul Legend の初来日
Ashford & Simpson BNT
ashford&simpson BNTashford&simpson PANEL

バンドメンバーが登場

ピーター one twoの掛け声からなんと

BOURGIE BOURGIE !!
かの Larry Levanが愛したインストナンバー

生 BOURGIE BOURGIE ですよ!
バンドもオリジナルに忠実に演奏してくれて
もういきなりやられました!!

そして後のトークでNYで見つけた才能!
とValerieから絶賛されたコーラス
Claytonの紹介で

Nick & Val登場!
そして曲は
Found A Cure
リアルタイムで聞いた my Favourite!

目の前で、二人が順番にソロを取りハモる 
もう夢のようです。

声はまったく衰えを感じないどころか
2人ともより円熟味を増して魅力増

Nickは、やっぱりでかくてワイルド

Valerieは、やっぱちっこいけど
想像していたよりポッチャリ

そして

Is It Still Good To Ya
ニコラス・アシュフォード(旦那) 1942年生 67歳!
ヴァレリー・シンプソン(妻)    1946年生 63歳!!

二人が見つめあいながら
I want to know, I want to know~
だんだんと近づいていき
Is It Still Good To Ya ?!
って、どこまで仲が良いんだよって感じ(笑)

Stay Free
もうどこまで私的に嬉しい選曲なんだろう!

そして「普段はあんまり歌わないけれど今日は特別だから」と言って
The Boss
今後ダイアナ・ロスが来日するとも思えないので
ここで聞けて感動!

しっとりと、そして力強く
SEND IT お客さんもこの日一番の拍手

Valがピアノに座り、
「最初は Chaka Khan、次に Whitney Houstonが歌った
そして今日ここにいるすべての女性にささげます」

当然 I'm Every Woman
先日 Chakaバージョンを見たばかりでしたが、
こっちのほうが数倍良かった(あくまで個人的感想なのでご容赦を)

NickがMotownのMr Gordyから電話がかかってきて
デトロイトとNYを行ったり着たりした話
から、70年代初期の名作メドレー

(トークは相変わらず私には30%ぐらいしかわからなかったが
まるで外国のLive Houseにいるかのように
お客さんのレスポンスはすごかったです。
この日は、Musicianや音楽ライターの方が多数見えていた模様)

Ain't Know Mountain High Enoughの
イントロをValがピアノで奏でた瞬間
思わず鳥肌がたちました!

SOLIDでは、サビにいくところの
It feels me up のフレーズで二人ともジャンプ
例の HAHAHAHAHAHAHA
はタイミングを合わせて、ハイタッチ

アンコールの名曲
You're All I Need To Get Byまで
およそ80分

初来日 初日のセカンドショー
疲れてるだろうにまったくそれを見せない
プロ精神に感動しました。

そしてそれをサポートするバンドメンバーも素晴らしい

コーラスのクレイトン・ブライアントは
Valerieが発見して自信を持って連れてきたという人

バンマスのピアノ担当 ーター・カナロッツィと
ベースのエルリエル・バーフィールド
は1981年の名作LIVE Performance
でもバックを務める長い付き合い
ashford&simpson Performance CD
エルリエルと、ギターの デイヴ・チャンが
しょっちゅうお互い挑発しながらノリノリに
LIVEを楽しんでいる姿は見ていて楽しかった。

シンセサイザーで、HornやStringsの音を忠実に再現していた
女性 ヴァレリー・ゲントも素晴らしい。
彼女もドラム越しに、エルリエルとデイヴのノリをまねして
飛び跳ねていました!

そして要のドラムス バーナード・デイヴィス
私の大好きな、Changeや B,B,&Q, Bandでも
叩いていた人

開演前にトイレで会ったんだけど、
その時は彼だとはわからなかった…

とりあえず声かけとけばよかった(悲)

今年一番のLIVEだったかも

Nickolas Ashford(vo)
Valerie Simpson(vo,piano)
Clayton Bryant(vo)
Valerie Ghent(key)
Peter Cannarozzi(piano)
David Chun(g)
Eluriel Barfield(b)
Bernard Davis(ds)

ASHFORD & SIMPSON at BLUE NOTE TOKYO
2009/11/19  2nd Show


BOURGIE BOURGIE
FOUND A CURE
IS IT STILL GOOD TO YA
STAY FREE
THE BOSS
SEND IT
I'M EVERY WOMAN
STREET CORNER
LET'S GO GET STONED
AIN'T NOTHING LIKE THE REAL THING
YOUR PRECIOUS LOVE
AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH
SOLID
(Encore)
YOU'RE ALL I NEED TO GET BY
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この記事のURL | 2009.11.22(Sun)11:30 | Ashford & Simpson | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
無念!
その場にいられなかったのがホントに残念です。

いつもながら興奮が伝わってくるレポートですが、これほど大絶賛は無かったでしょう(笑)。

ValerieはCuteですよね!旦那も格好良かったですか(笑)、バンドも彼らが選ぶ人達ですからね。あー見たかった!

改めてBerry Gordyの眼力の鋭さに驚かされます。

hidekichi #- | URL | 2009.11.22(Sun)13:57 [ 編集 ]
hidekichiさん
> これほど大絶賛は無かったでしょう(笑)。

批判するのは好きじゃないのであまりしませんが、
それほど素晴らしかったんですよ

もちろんセットリストによるところも大きいです。
なんてったって、全部知ってる曲でしたから。(笑)

これって彼らほどの曲数持っている人たちからしたら
1曲ぐらい通な曲をやったりするもんなのでしょうが
彼らのサービス精神だと思います。

ヴァレリーもニコラスも声はレコード以上に素晴らしかったですよ!

ああ今日の最終も行きたかった!!

chanpara #- | URL | 2009.11.22(Sun)22:48 [ 編集 ]
chanparaさん、いつもレポご苦労様です!!

今回はASHFORD & SIMPSONですか・・・レコ屋のポスターで気になっていましたが、堪らない内容ですね!!

一発目にBOURGIE BOURGIEを持ってくるなんて・・・私はLarryのミックスで知った曲ですが、粋なことしますね(^0^)
イントロのピアノのメロディーが流れたら、一発でノックアウトでしょう!

そして、The Bossですか!!
いつもクラブで大声で歌いながら踊っている死ぬほど好きな曲ですが・・・まさかこの曲をプレイするとは!!
個人的にはASHFORD & SIMPSONの代表曲なので聴いたら卒倒しちゃいそうです(^^;)

chanparaさんのレポを読んでると、ホント行ってみたくなります・・・その時にしか感じられない「空気」みたいのが伝わるレポートが素敵ですよ!!
今後とも、更新を頑張ってくださいね(^0^)



mixtapetroopers #EK3m6DHM | URL | 2009.11.24(Tue)21:51 [ 編集 ]
mixtapetroopersさん
こんばんは。

> イントロのピアノのメロディーが流れたら、一発でノックアウトでしょう!

まさにその通りでした!うわーっって感じ(笑)

> そして、The Bossですか!!
> いつもクラブで大声で歌いながら踊っている死ぬほど好きな曲ですが・・・まさかこの曲をプレイするとは!!

ダイアナのボスはやはり最高ですが、
二人のボスもかなーり良かったです。

しかしホント曲がどれも素晴らしい!

自分の書いた文、
特にLIVEレポは
評論家や音楽家の方と違って、
プロ的なことはなーんもわからず書いてるので
恥ずかしくてしょうがないです。

まあ自分用のメモなのでそれでもよければ
また読んでやってください(笑)

いつもコメントありがとうございます!

chanpara #- | URL | 2009.11.25(Wed)00:44 [ 編集 ]
感動
はじめまして。hidekichiさんのブログからやってきて拝見しました。

我々も同じ初日の2nd stageに行っておりました。何もかも本当に素晴らしかった!!

実は我々夫婦は恥ずかしながら披露宴でAin't No Mountain High Enoughを歌い、結婚指輪内側にもAin't No Mt. High Enoughと刻んでおります。その時にイメージしたのは、Marvin & Tammiではなく、もちろんAshford & Simpson!
まさか、日本で彼らのステージを体験できるとは…

たまらず、急遽最終日の2ndも行ってしまいましたので、ミニ・レポートを。
聴衆の中には初日で見た顔もちらほら。
こなれてきたのか、二人の登場に、フロアはいきなり総立ち!!!
「4日間で8ステージもこなしたことは初めて!」
といいながら、声そのものも、熱いフィーリングも、もちろんサウンドも、全くクオリティの変わらないステージ!でした。むしろ、より充実している印象さえありました。
スローでもアップでも滂沱の涙を流す私(♂)でした。
アンコールはYou're All I Need To Get ByからStuff Like Thatに変更され、ノリノリのまま終了~♪

音楽を通じて表現される、この世で最も幸せなものに触れた、という実感がありました!

これからもちょくちょく読ませていただきます~



komakoma #g0ffciiE | URL | 2009.11.26(Thu)00:47 [ 編集 ]
komakomaさま
> はじめまして。hidekichiさんのブログからやってきて拝見しました。

はじめまして!
hidekichiさんにはいつもコメントいただき感謝しております

> 我々も同じ初日の2nd stageに行っておりました。何もかも本当に素晴らしかった!!
> 実は我々夫婦は恥ずかしながら披露宴でAin't No Mountain High Enoughを歌い、結婚指輪内側にも>Ain't No Mt. High Enoughと刻んでおります。その時にイメージしたのは、Marvin & Tammiではなく、も>ちろんAshford & Simpson!
> まさか、日本で彼らのステージを体験できるとは…

素晴らしいお話ですね!
まして、ダイアナ・ロスではなく 「Marvin&Tammiではなく」というところが
私なんぞより年期を感じます(汗)

私はリアルタイムのWarner時代の曲が好きですが、このLIVEに来てる人は
大方Motown時代の曲でヤンヤヤンヤでしたよね!

オーラスのレポありがとうございます!
感動が伝わりました。

が、、しかし!!!

> アンコールはYou're All I Need To Get ByからStuff Like Thatに変更され、ノリノリのまま終了~♪

これは、、、なんだとー??
聞きたくなかったかも…

あー気が狂いそうです(笑)

行きたかったー!

もし個人ブログにさらに詳細書かれるようでしたら
アドレス教えてください。
是非読ませていただきます。

> 音楽を通じて表現される、この世で最も幸せなものに触れた、という実感がありました!

ほんとそうですね。
人それぞれ思い入れが違う中、
素晴らしいものはやっぱり誰が見ても素晴らしいですよね。
うまく言えないけど

> これからもちょくちょく読ませていただきます~

ぜひぜひお越しください。
よろしくおねがいします!!


chanpara #- | URL | 2009.11.26(Thu)01:11 [ 編集 ]


 
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