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村上春樹さんが、イスラエルの文学賞 エルサレム賞を受賞した現地授賞式でのスピーチが話題になっている。私も、一昨日だったか、そのうちの数秒部分を夜のニュースで見て、素晴らしいと思い素直に同じ日本人として嬉しかった。
ネットでも昨日朝から少しずつ、全文の掲載と和訳などとともに、拍手喝采され始めたが、徐々に、反対の意見も数多く(主に全文掲載や賞賛をするブログに対するコメントとして)散見されるようになった。 小言言うぐらいなら受賞辞退しろ、抽象的な表現ばかりで何も言っていない、国家元首の前で失礼だ、というのが主なところでしょうか。
ああいえばこういう、と言えなくも無いけれど、賞賛に対して批判があるのは、ある意味正常な事とも思う。しかし、村上さんのスピーチには、それらの批判すべてに対しての回答も含まれていると私には思える。
図書館の物語(海辺のカフカでしたっけ)以来、新作を読んでいませんが、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドあたりからもう一度読み直そうという気になった。
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この記事のURL | 2009.02.18(Wed)23:18 | 日記 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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