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1988年度 第31回グラミー賞
主要4部門の発表です


この年最多ノミネートは
新人 Tracy Chapman 6部門
続いて Bobby McFerrin 5部門、Steve Winwood 4部門

まずは新人部門から

☆ Best New Artist
  Rick Astley
 Tracy Chapman
  Toni Childs
  Take 6
  Vannesa Williams

なかなか懐かしい顔ぶれですね


新人とは思えない ヴァネッサ・ウィリアムスの貫禄に感動



続いて最優秀歌曲賞 Song Of The Year 

発表するのは御大 ヘンリー・マンシーニと オリビア・ニュートン・ジョン
オリビアといえば2度延期になった紙ジャケCDの再発がまもなくされるのと
東京国際フォーラムでの来日コンサート

そよ風の誘惑の頃は中学生心に大好きだったのですが
イルカ関連で「野蛮な国と言った」という報道があってからは
ドン引きモードでした

でも今回見に行こうかなとちょっと思って調べたら
あっという間に Sold Outでビックリ



☆ Song Of The Year
  Be Still My Beating Heart - Sting    14週  最高15位
 Don't Worry, Be Happy - Bobby McFerrin  26週 最高1位(2週)
  Fast Car - Tracy Chapman         21週  最高6位
  Giving You The Best That I Got - Anita Baker, Skip Scarborough & Randy Holland 22週 最高3位
  Piano In The Dark - Brenda Russell, Jeff Hall & Scott Cutler 25週 最高6位

ブレンダ・ラッセルに獲ってもらいたかった!



続いて最優秀アルバム賞 Album Of The Year

Quincy Jones, Gloria Estefanが発表
グロリア・エステファンは華がありますね!





☆ Album Of The Year
 Faith - george Michael     1位(12週)
  Nothing Like The Sun - Sting  9位
  Roll With IT - Steve Winwood  1位
  Simple Pleasures - Bobby McFerrin 5位
  Tracy Chapman - Tracy chapman  1位

ヒットの度合い実績ではダントツだった ジョージ・マイケルの受賞
でもクインシーにとっては驚きだったみたいですね

そのジョージ、先月ぐらいでしたかまた大麻で逮捕され今は牢獄の中
1998年の公衆便所でのわいせつ罪からさまざまなスキャンダルを巻き起こしています
収監されている他の人たちからは 世捨て人と呼ばれているそうです

個人的には曲も声も大好きなだけに…


最後にやはりグラミーと言えば
最優秀レコード賞 Record Of The Year

前年、見事なパフォーマンスを見せた
マイケルの Man In The Mirrorがノミネートされたのが嬉しいところ

発表は Herb Alpert Teddy Pendergrass
車椅子の テディにスタンディング・オベイション
胸が熱くなります

そのテディも今年亡くなってしまいました




☆ Record of The Year
 Don't Worry, Be Happy - Bobby McFerrin   26週  最高1位(2週)
  Fast car - Tracy Chapman           21週  最高6位
  Givin' You The Best That I Got - Anita Baker 22週  最高3位
  Man In The Mirror - Michael Jackson     17週  最高1位(2週)
  Roll With It - Steve Winwood         18週  最高1位(4週)



☆ そのほか 主なヒット曲
  Could've Been - Tiffany    1位(2週)
  One More Try - George Michael 1位(3週)
  Never Gonna Give You up - Rick Astley 1位(2週)
  Anything For You - Grolia Estefan & Maiami Sound Machine 1位(2週)
  The Flame - Cheap Trick    1位(2週)
  Monkey - George Michael    1位(2週)
  Groovy Kind Of Love - Phil Collins 1位(2週)


☆ その他 主なヒットアルバム
  Dirty Dancing - O.S.T.  1位(18週)
  Hysteria - Def Leppard  1位(6週)
  Bad - Michael Jackson   1位(6週)
  Kick - INXS       3位
  Appetite For Destruction - Guns N' Roses 1位(5週)
  Out Of The Blue - Debbie Gibson 7位  
  Richard Marx - Richard Marx  8位
  Tifffany - Tiffany   1位(2週)
  Permanent Vacation - Aerosmith  11位
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この記事のURL | 2010.10.11(Mon)23:00 | Grammy Awards グラミー賞 | Comment : 06 | Trackback : 00 | 
このグロリア・エステファンは、
自動車事故で死にかける少し前の姿ですね。
キラキラしてるなー。
でもまあファンとしては、ホント生きててくれて良かったです。

トレイシー・チャップマンの「Fast Car」は
この当時からラジオで何度も耳にして、
ずーっと気になっていた曲なんですけど、
その時はアーティスト名も曲名も判らない状態でして、
しかも私は、唄い手が男性だと勘違いしていて(恥)、
でも近年、矢井田瞳がカヴァーしてくれたお陰で
トレイシーに行きつく事が出来たのでした。

逍遥軒 #3k2uny7Q | URL | 2010.10.12(Tue)22:48 [ 編集 ]
逍遥軒さま
> このグロリア・エステファンは、
> 自動車事故で死にかける少し前の姿ですね。
> キラキラしてるなー。
> でもまあファンとしては、ホント生きててくれて良かったです。

交通事故のこと知らなかったんですよねえ
この数年後のグラミーにプレゼンターで登場した時に
まさにテディと同じようにスタンディング・オベイションで迎えられてるのを見て知りました

まだLive活動しているのかな
Conga、Rhythm is gonna get you 生で聞きたいです

> トレイシー・チャップマンの「Fast Car」は
> この当時からラジオで何度も耳にして、
> ずーっと気になっていた曲なんですけど、
> その時はアーティスト名も曲名も判らない状態でして、
> しかも私は、唄い手が男性だと勘違いしていて(恥)、
> でも近年、矢井田瞳がカヴァーしてくれたお陰で
> トレイシーに行きつく事が出来たのでした。

ここら辺の年からはほとんど洋楽を聴いてないので
毎年グラミーを見てその年のヒット曲を知る
(ヒット曲とは限らないのがグラミーですが)
というのがこれから20年近く続きます

トレイシーもボビーもグラミー見るまで知りませんでした

というわけでグラミー関連の更新が進まないのは
1990年近くからは曲に思い入れがないのが正直なところなんです(汗)

ぼちぼちやっていきますので、今後ともよろしくお願いします



chanpara #- | URL | 2010.10.13(Wed)01:31 [ 編集 ]
この年に
Guns N' Rosesの「Appetite For Destruction」がリリースされたんですねー、これはもうめちゃくちゃよく聴いたアルバムです。低迷していたAerosmithもこの「Permanent Vacation」で復活、このアルバムもよく聴きました。このあたりの時代はトップ10の半分以上がハード・ロック・サウンドで占められるという空前のハード・ロック・ブームでしたね。またオルタナティブ・ロック・ブーム前夜といった時期でもありますね。 

samny #- | URL | 2010.10.18(Mon)01:05 [ 編集 ]
samnyさま
Guns N' Rosesも Aerosmithも守備範囲だったんですね!

わたしはガンズは1曲も聴いたことがない上に
エアロもDraw The Line以降は大ヒットしたバラード
(I don't want to miss a thingでしたっけ)しか知りません

>このあたりの時代はトップ10の半分以上がハード・ロック・サウンドで占められるという空前のハード・ロッ
>ク・ブームでしたね。またオルタナティブ・ロック・ブーム前夜といった時期でもありますね。

と同時にブラックも打ち込み主体になり、中学生時代は好きだったロックも大学生の頃に拒否反応で結局ここら辺から数年は国内アイドルにはまることになりました…

たぶんブログで書くことはないと思いますが… …

chanpara #- | URL | 2010.10.19(Tue)01:51 [ 編集 ]
B系も打ち込み主体・・・そう云えば、この翌年に出た
ジャネット・ジャクソン(w/ジャム&ルイス)の
『RHYTHM NATION 1814』がその沸点とも云えましょうか。
私の場合、この打ち込みサウンドは無問題で聴けるんですが、
でも近年のB系打ち込みサウンドには全くついていけません。
トシのせいや思い入れの問題なんでしょうけどね。

ガンズにエアロ、そうでしたね。
HR/HM全盛がこの時代でした、ニルヴァーナの登場までは・・・。
たまたま偶然か、日本では昭和から平成へと年号が移り変わり、
そしてバブルが弾けて全てがガラリと変わってしまった、
そんな慌ただしい時代が80年代後半~90年代初頭でしたね。

逍遥軒 #3k2uny7Q | URL | 2010.10.23(Sat)00:39 [ 編集 ]
逍遥軒さま
> 『RHYTHM NATION 1814』がその沸点とも云えましょうか。

このアルバムは衝撃でした
数ヶ月間これ以外聴かなかったほど聴き続けました

でも今は聴く気がおきません
同様なことを Aexander O'neal にも言えるのですが

でも SOS Bandは今聞いてもいいです

なぜか…
たぶん… 自分が歳をとったせいで
Jam & Lewisの派手なサウンドが辛くなったのだと思います

逍遥軒さんの意見と近いと思います

> ガンズにエアロ、そうでしたね。
> HR/HM全盛がこの時代でした、ニルヴァーナの登場までは・・・。
> たまたま偶然か、日本では昭和から平成へと年号が移り変わり、
> そしてバブルが弾けて全てがガラリと変わってしまった、
> そんな慌ただしい時代が80年代後半~90年代初頭でしたね。

なるほど
ほんとにこの頃の音楽知らないんですよ

たぶんものすごく仕事に打ち込んでいたんだと思います(半分以上ホント)

chanpara #- | URL | 2010.10.24(Sun)23:11 [ 編集 ]


 
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