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CHANGE / Sharing Your Love (1982)
Change Sharing Your Love
Produced by Jacques Fred Petrus & Mauro Malavasi
Exective Producer J.F.Petrus
Conducted by M.Malavasi, D.Romani, J.F.Petrus
Arranged by M.Malavasi, D.Romani

Recorded at Media Sound Studios NY,
Engineered by Michael Barbiero Assited by Don Wershby, Harry Spiridakis, Andy Hoffman
Mastered at Sterling Sound Inc. NY, Engineered by Jack Skinner

CHANGE is: James Robinson(vo) Deborah Cooper(vo) Timmy Allen(b) Mike Cambell(g)
Vincent Henry(sax&g) Jeff Bova(key) Rick Gallwey(perc)

Musicians: Mauro Malavasi(key) Kashif(key) Kae Williams(key) Andy Schwartz(key)
David Romani(b,key) Barry Eastmond(key) Adam Ippolito(key) Yogi Horton(ds) Buddy Williams(ds)
Terry Silverlight(ds) Hiram Bullock(g) Ira Siegel(g) Herb Smith(g) James Robinson(g)
Fareed Abdul Haqq(g) Kevin Robinson(g) Jimmy Maelen(perc)
Dave Tofani(sax) Rudy Trevisi(sax) Randy Brecker(tp) Jon Faddis(tp)
Strings: Gene Orloff (Concertmaster)

Lead Vocals: James Robinson, Deborah Cooper, Roz Ryan
Background Vocals: Jocelyn Brown, Robin Clark, Gordon Grody, Bobby Douglas, Michelle Cobbs,
Fonzi Thornton, Phillip Ballou, Norma Jean Wright, Johnny Kemp, Debbe Cole, Leroy Burgess,
Sara Geller, Kevin Robinson, Timmy Allen, Ethel Beatty


1: The Very Best In You (Herb Smith, M.Malavasi)
2: Hard Times (M.Malavasi, D.Romani, Alfonzo Thornton, F.Petrus)
3: Oh What A Night (Robert Gaudio, Judy M.Parker)
4: Promise Your Love (M.Malavasi, A.Thornton)
5: Everything And More (Len Boone, Larry Lafalce)
6: Sharing Your Love (J. Robinson)
7: Take You To Heaven (D.Romani, Johnny Kemp)
8: Keep On It (Kae Williams)  
9: You're My Number 1 (Leroy Burgess, Sonny Davenport, James Calloway)
10: You're My Girl (M.Malavasi, D.Romani, A.Thornton)

1982年発表の3作目。
Change is: と正式にメンバーがクレジットされアルバムの表ジャケットが、今までのイラストではなくメンバーの写真になった。
スタジオミュージシャンによる Disco Projectというイメージを払拭するのと、バンドというスタイルをとりLIVEも行おうとしたのではないだろうか。録音もすべてNYとなっている。

それにしても参加ミュージシャンが凄い。
Johnny Kemp, Kashif, Barry Eastmond, Yogi Hornton, Jeff Bova他、
この後 Main Streamで活躍することになるメンバーを使った Jacques Fred Petrusは、人集め、人を見る眼は間違いなく長けていたといえるだろう。

1: This Is For The Very Best In You
  NYサウンドの真髄ともいえるオシャレだけれど静かなアレンジ。
  エコーのかかった James RobinsonのVocalも最高。
  彼らが Rithie Family に提供した I'll Do My Best とともに、
  Changeの新しいスタイルとしてこの路線をもっと突き進んでくれたら良かったのに、、
  と当時も今も思っています。

2: Hard Times
  1のような曲がありながらいきなりどFUNK。間違いなく、David Romaniの趣味でしょう。
  珍しくPetrusがクレジットされていることから、
  もしかしたら Petrusもこういうのが好きだったのかもしれませんね。
  ZINC の Street Level とともに、彼らのもっともゴリゴリFUNKな曲。

3: Oh What A Night
  Four Seasons 1975年全米No1ソングですが、なぜにPickupしたのか?
  オリジナルの Frankie Valliのイメージが強いし、あまりにPOPだし、、
  冷静に聴けば出来は悪くないのですが、、

4: Promise Your Love
  さわやかなミディアムスロー。
  この曲にも使われているが、初期 CHICを支えたChic Strings Concertmaster Gene Orloff
  を起用している点もこのアルバムの見逃せない点。

5: Everything And More
  私の最も好きなタイプのバラード。
  メロディ、James Robinson Deborah CooperのDuetしびれます。
  曲にもう一展開あったら申し分なく5つ☆だったんですが。

6: Sharing Your Love
  James Robinson作の内省的なミディアムスロー、Quiet Storm的

7: Take You To Heaven
  エレクトロファンク。当時はこの曲から最後のtrack10まで嫌いでした。
  シンセベース、打ち込みドラムが流行りだして、チョッパーや生ドラムが好きな私としては、
  Changeがこの方向に行ってほしくないなと思ったものです。(結局そのとおりになるわけですが…) 
  ただこの曲は今聞くと、Deborahのパンチの効いたVocal含め、悪くないですね。

8: Keep On It
  ライトファンク

9: You're My Number 1
  同じころのCHICのアルバムに入っていても全く違和感が無いほどCHICサウンド。ただメロディがいまいち

10: You're My Girl
  ディアムスロー メロディがいまいち

と勝手なことを書いてしまいましたが、NYサウンドとして歴史に残る1枚だと思います。
ただし、ワンマン Petrusと、オリジナルの Italian Staff たちとの軋轢がこのころから表面化してきたようです。


Billboard Chart
☆Pop Albums     9週 最高 66位
☆R&B Album     17週 最高 14位

☆Hot 100 singles
 "The Very Best In You" 5週 最高 84位
☆R&B singles
 "The Very Best In You" 14週 最高 16位
 "Hard Times" 6週 最高 71位

☆Hot Dance/Disco
 "The Very Best In You" 14週 最高 30位
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この記事のURL | 2009.03.21(Sat)23:50 | Change | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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