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PETER JACQUES BAND / Welcome Back(1980)
PJB Welcome BackProduced by Jacques Fred Petrus, Exective Producers J.F.Petrus & Mauro Malavasi
Composed, arranged & conducted by Mauro Malavasi
The Peter Jacques Band group is:
Jacob Wheeler(lead vocal), Sandi Bass, Dianne Washington, Von Gretchen, Shepard
All Songs playd by the Goody Music Orchestra
Lyrics by P.Slade, L.Vandross, F.Floyd

Recorded at Fonoprint sudios, Engineer: Maurizio Biancani
Sudio Milan Engineer: Malek Jean Paul, C.G.D. studio engineer: Pino Vicari
All vocals recorded & mixed at Media Sound studio NY, Engineer: Michael Brauer
Mastered at Sterling sound NY, Engineer: Greg Calby
Cover Concept: J.F.Petrus, Photograph: Renault Marchand(Paris), Accessory by Peter Jacques Band

1: Counting On Love(One Two Three) (Malavasi, Slade)
2: Welcome Back (Malavasi, Vandross)
3: The Louder (Malavasi, Floyd)
4: Is It It? (Malavasi, Slade)
5: Exotical L.Y. (Malavasi, Floyd)
6: Mighty Fine (Malavasi, Floyd)

Changeの1stアルバム The Glow Of Loveと同じ年にリリースされた、PJB2作目。1作目と違って、Peter Jacques Bandのメンバー名がクレジットされ、ミュージシャンのクレジットが無くなり、単に Goody Music Orchestraとなっています。
1:コメントのしようがない単純DISCO tuneですが、間奏のピアノ(たぶん Malavasi)がFunkyでかっこいいので+1ポイント
2:ミディアムスローなアルバムタイトル曲ですが、魅力に乏しいです。歌詞が Luther。1曲目とこの曲の男性コーラスは、Lutherにすごく声が似ています。本人?
3:ミディアムテンポの下世話なディスコチューンですが、これはいい。このブログを読んでくれている方々でしたらいやでも体が反応すると思います。女性ボーカルが色っぽいです。
4:イントロのホーンが印象的というか、ウザイけれど全体的にはキャッチーなメロディで悪くない出来。
5:まさに哀愁ユーロビート
6:メチャカッコいいNY系ミディアムファンク。5と同じグループとは思えません。

とうわけで、3曲目と6曲目が抜きん出ています。とはいえ、両曲とももう一展開欲しい所です。PJBはこのあと3枚目を5年後にリリースしています。

Billboard Chart
☆Hot Dance/Disco
 "Welcome Back (all cuts)" 14週 最57位
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この記事のURL | 2009.04.03(Fri)01:16 | Peter Jacques Band | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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