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MACHO / I'm A Man (1978)
macho I'm a manComposed & produced by Mauro Malavasi, Exective Producers J.F.Petrus & Mauro Malavasi
Recorded at Fono Print/ Florida Studios, Mixed at Sigma sound studio NY
Engineer: Andy Abrams, Assisted Engineer: Jim "Doc" Dougherty
Mastered at Sterling Sound NY, Mix by Savarese, String Horn Arrangement by Malavasi
Lead Vocal: Marzio, Background Vocal: Arthere Simms,
Photography: Gianni Spinazzola, Cover Consept: Jean Bernard Edwige, Accessoried: Beged-Or

1: I'm A Man (Steve Winwood, Malavasi, Taylor)
2: Hear Me Calling (Malavasi, Taylor)
3: Cose There's Music In The Air (Malavasi, Taylor)

実際にはこれ以前に数枚リリースしたそうですが、DISCOシェアを狙って作った作品としては Jacques Fred Petrus 第1作目です。
1949年にカリブ海 フランス領Guadeloupeに産まれた Petrusは、子供の頃からR&Bが好きでレコードコレクターだったそうです。Teenageでヨーロッパに移りDJなどを経験し、イタリアで1970年代中頃アメリカから主にDISCOレコードの輸入業を始めたそうです。これがヒットしてイタリア国内でチェーン店 GOODY MUSIC を展開。そのうちに自分でDISCO HITを作りたいと思うようになったそうです。そんな時に、Petrusの店に来ていた Mauro Malavasi と知り合いました。Malavasiは1958年生まれ、当時音楽大学に通っていた学生です。この二人を中心にイタリア人だけで作成され全世界的なディスコヒットとなりました。

1: Spencer Davis Group 1967年全米 Billboard誌 最高位10位のヒット曲を完璧なDisco Tuneに焼き直しています。この曲の一番の魅力はイントロから響き渡るベースラインでしょう。これを弾いているのが David Romani1959年生まれ 当時まだ19歳。とにもかくにもかっこいいです。そして曲頭から軽快にたたかれるPercussion, そしてミュンヘンディスコ的なシンセが絡んできて、まさにマッチョ的な男性ボーカル。さらにRudy TrevisiのSAXがGOOD、そして可愛らしい女性コーラスから Giorgio Moroder Donna Summer 風の長い間奏。計算されつくした17分半です。
2: サウンド・ボーカルともJB風な作り
3: Giorgio Moroder風ミュンヘンディスコ。メロディはヨーロッパ調ですがボーカルがロック風。
Macho I'm a man back
ジャケが当時日本では映画" クルージング "の宣伝文句 ハードゲイ 的な革ジャンサングラスのお兄さん。裏ジャケにいたっては見ての通り。買う方はかなり勇気がいるレコードでしたが、世界中で大ヒットしました。このヒットに自信を深めて、彼らは Peter Jacques Bandの1st " Fire Night Dance "作成しました。


Billboard Chart
☆Hot Dance/Disco
 "I'm A Man" 11週 最高6位
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この記事のURL | 2009.04.07(Tue)12:50 | Macho | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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