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先日、仕事の昼休み中に吉岡正晴氏の Soul Serchin' Blog を読んでたら、
なんと、CHICのLIVEレポが載っていた。

おまけに Blue Note Tokyo CHIC と Cotton Club のEmotionsセットだと、
本来 \18900のところががなんと \13000!(タカタ風)キャンペーン中との事。

CHIC大好きなくせに実は一度も見たことがない。
行きたいけど今更行く相手もいないし、BLUE NOTE も COTTON CLUBも行ったことがないし
一人じゃ寂しいよなあ…

そもそもその日が最終日、もう売り切れだろうと思いつつも、
吉岡氏の文章を読むと我慢できなくなり、BLUE NOTE TOKYOに電話してしまった。

なんと1st ステージならまだ大丈夫との事!てなわけでひとりで行ってきました!

表参道駅から結構遠くて、10分近く歩いて到着。初 BLUE NOTE TOKYO。
思っていたより小ぢんまりで、どの席でもステージまで近くてGOOD。

会場はほぼ満員。
ステージ両サイドと後方に桜が飾られてなかなかいい雰囲気。
ほぼ7時定刻に、会場左後方から歓声が上がる。

バンドメンバーが客席内を通りステージへ。

すんごいかっこいい「Please welcome シーーーーーーク!!」のアナウンス
(BLUE NOTEの人すごいなあと思ったらあとで J WAVEのケイ・グラントさんだと解りました)
でまずはインスト Open Up。

ダブルキーボード、ベース、ドラム、パーカッション、ホーン2名、にギター(もちろんナイル)
という「ハジシク」(吉岡氏いわくリピーターに対して初めてシックのLIVEを経験する人)
にしたらびっくりの大編成
音がタイトでかっこいい!

女性ボーカル2人が登場し、印象的なベースラインで始まる Everybody Dance
そして Dance, Dance, Dance いやあ感激です!

Nile が Yowsah Yowsah Yowsahをみんなに言わせようとするけどレスがいまいち。

ノリが悪いわけではなくみんな知らないかんじ。
案の定、途中で Sylverが「CHICのLIVEきたことある人?」って聞いたら
手上げたの、ほんの数名でした。

そりゃ最終日だからリピーターは2nd SETに集結したんでしょうね。

メンバー紹介があり、つぎの I want your loveのイントロが流れた瞬間、
胸がつまり不覚にも涙がこぼれました。

名曲だなあ。

特に間奏部分では、HORN の二人の存在が大きく、
どうせだったらストリングスも…なんて思ってしまいました。

Diana Ross, Sister Sledge関連の曲を、女性ボーカル2人が交互にリードを取ったあと、
お客さん参加のギターコンテスト。
我こそはという人が、バンドメンバーの Bass, Drums, Percusionをバック!に、
Le Freak の ギターカッティングを数小節弾いて、一番をお客さんの声援で決めるというもの。

チャンピオンには、Nileのサイン入りギターが贈られました。
この回は、私も拍手した4人目の方が獲得。

ほんとは短い時間の中、純粋にLIVEを楽しみたい所ですが、
J-Waveのケイ・グラントさんの司会のテンポのよさ、
何よりナイル本人の人柄が素晴らしく、かなり楽しめました。

それにしても3人目のハードロッカーは桜のような気がしてならないのですが…

余興のあとは、Chic Cheer My Forbidden Lover と続き、Le Freak

懐かしいし、もうホントにかっちょいい!!
Chic Live side1なんとこのあと、撮影タイム!!
みんな写真撮っていいよ!なんて知ってたらデジカメ持ってきたのにって
今日LIVE自体を知ったんだから無理だけど。

ズーム機能もない携帯電話で一応撮ったけれどやっぱ残念!
(一応載せときますね)
最後は、Good Times 
そして Nile が Rapper's Delight のラップを披露してくれました。

ステージを降りる際も客席内の握手に快く応えるナイル。
私の席は少し遠かったけれど、大声で叫んでいたらわざわざ来て握手してくれました!!

私のように1人で来ている人は近くでは見当たらなかったけれど、
お客さんの年代も多分似たようなもんだし、いやあホント行ってよかったあ!!

ジョンとポールどっちが好き?じゃないけれど、
正直 Bernard Edwards が好きだったけれど、Nileの人柄に完璧にやられました。

ひとつだけ気になったのは、Sylver のボーカルのみ、
マイクなのか自分の席のせいなのかわからないけれど
終始ビリビリしてて聴きづらかったです。

でも BLUE NOTE TOKYOのスタッフの方たちはとてもいい雰囲気でした。
次回もデジカメ持参で必ず行きますよ!

CHIC featuring NILE RODGERS 2009/4/8

Members:
Nile Rodgers (g,vo) 真のエンターテイナー
Sylver "Logan" Sharp (vo) ステージ栄えするGood Looking
Folami Thompson (vo) 小柄チャーミングで完璧なコーラス
Bill Holloman (tp,sax) 白人 ホーン2人とも振り付けもしていてナイス
Curt Ramm (tp) 白人
"Sweet"Cherie Mitchel (key,back vo) このバンドのMy No1! ほとんど主旋律を弾いてました
Rich Hilton (key) 逆サイドだったのでよくわかりませんゴメンナサイ
Jerry Barnes (b) かっちょ良かったです
Ralph Rolle (ds) 演奏、パーソナルとも出すぎず好感度大
Gerardo Velez (perc) 踊るパーカッショニスト 大道芸人のようでサービス精神大

BLUE NOTE TOKYO 1st Stage

Open Up
Everybody Dance
Dance Dance Dance (Yowsah Yowsah Yowsah)
I Want Your Love
I'm Coming Out
Upside Down
He's The Greatest Dancer
(ギターコンテスト)
We Are Family
Chic Cheer
Le Freak
Good Times featuring Nile's Rap of Rapper's Delight
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この記事のURL | 2009.04.11(Sat)16:00 | CHIC | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
お邪魔します
こんにちは、お邪魔します。
コメントありがとうございました。
そうですか。最終日の1stはノリが悪かったんですね!
確か、最終日は日曜日だった気がしますが、日曜日だったせいもあるのかしら??
土曜日の1stは、私が自ら仕掛けました(笑)なので、結構盛り上がりましたよ。
今度、一緒のステージで見れたらいいですね。
間違えなく、最前列でのっけから立って踊りまくりですから~。
写真、撮れなくて残念でしたね~。
次回はぜひ、がんばって撮影して、nilerogers.comに送ってみてくださいね。
そうそう、私の撮影した写真、一昨年の公演分のがnilerogers.comに掲載されてますよ。

Yuko #TIwX5O.A | URL | 2009.04.12(Sun)19:02 [ 編集 ]
訪問Thanks !
Everybody Danceから9分立ち(?)でしたのでノリが悪いのではなく、Good Timesと Le Freakぐらいしか知らない感じでした。おじさんでよければ是非、でも最前列はムリかも(笑)

chanpara #- | URL | 2009.04.14(Tue)01:27 [ 編集 ]


 
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