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グラントリノグラントリノ 

いい映画でした
以下内容に触れますのでまだ未見の方はお気をつけください。

なんといっても クリント・イーストウッド演じる頑固親父。
気持ちよーくわかるなあ。
あんな偏屈には自分はなれないけれどね。

隣の中国人の友人含めた家族の描き方は最高ですね。
そして不思議な魅力を持つスー。
この映画の魅力のかなりの部分は彼女にあります。

中国おばさんたちに料理を次から次と皿に盛ってもらっているときに、
スーに地下の若者たちの集まりに誘われてスゴスゴとついていく所なんか、
クリント・イーストウッドうまいなあって感じです。

アメリカってホントにみんながあんな感じで銃を持っているのでしょうか
 
おっかないなあ。

悲しいっていうか、そんなのあり?って感じに最後の方、話は展開するけれど、
色々な意味でイーストウッドのメッセージなんでしょうね。

エンドロールが流れて、タイトルソングが流れている時は涙が止まらなかったけれど、
電車に乗って色々と映画のことを思い返すうちに、
主人公はすべて筋書き通りに事を運んだことがわかって、後味も悪くなくなりました。 

アカデミー賞自分が選べてたら、スラムドッグ・ミリオネアと相当悩んだろうなあ。
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この記事のURL | 2009.05.09(Sat)23:19 | 映画 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
こんにちは、Blogにコメントありがとうございます。
私はちょっと映画を落ち着いて見れなかったのですが、後から
じわじわと映画のよさが入ってきます。
確かに、クリント・イーストウッドは計算づくでストーリーを
作っているのが怖いと言うか・・・ですね。


Yuko #TIwX5O.A | URL | 2009.05.11(Mon)21:25 [ 編集 ]
Re: タイトルなし
早速見に来ていただいてありがとうございます。そう、本当に深いですね。字幕に頼らず英語でもっとニュアンスがわかればと、自分の英語力の無さをうらみます(笑)

chanpara #- | URL | 2009.05.11(Mon)23:50 [ 編集 ]


 
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