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CHIC / Chic (1977)
CHIC 1st
Produced by Bernard Edwards, Nile Rodgers, Kenny Lehman
Exective Producer: Marc Kreiner, Tom Cossie

All songs written by Edwards/Rodgers
(except DanceDanceDance, Sao Paulo by by Edwards/Rodgers/Lehman)


Musicians:
Bass: Bernard Edwards, Guitar: Nile Rogers, Woodwinds: Kenny Lehman
Drums: Tony Thompson, Orch.Bells,Vibes: David Friedman
Keyboards: Robert Sabino, Andy Schwartz, Tom Coppola

Flute, tenor sax: George Young, Trumpet: Jon Faddis, Trombone: Barry Rodgers,
Perc: Sammy Figueroa,
Strings contractor: Alfred Brown, Harp: Gloria Augustini,

Vocals: Norma Jean, Luther Vandross, David Lasley, Alfa Anderson,
     Bernard Edwards, Nile Rodgers, Robin Clark & Diva Gray

Recorded at Electric Lady Studios, NY, Vocals & Mix at Power Station, NY
Engineers: Bob Clearmountain, Robert Drake, Mike Frondelli, Ron Johnson & Tom Savarese
All songs mixed by Bob Clearmountain (except Dance,Dance,Dance by Ron Johnson)
Mastered by Dennis King at Atlantic studios, NY

1: Dance, Dance, Dance (Yowsah, Yowsah, Yowsah) 
2: SAO PAULO 
3: You Can Get By 
4: Everybody Dance
5: Est-ce Que C'est Chic 
6: Falling In Love With You 
7: Strike Up The Band 

CHICの1stアルバム。
ミュージシャンクレジットはしっかりしていますが、
誰が正式なメンバーなのかはまだ明らかにしていません。

そこらへんのやり方、サウンド含めて Changeは、
CHICの存在があったからこそ生まれたユニットだと思っています。

ここで取り上げるCHICの1stアルバムは、Le Freak収録の2枚目、
Good Times 収録の3枚目ほど評価されていませんが、
私個人的にはCHICの中では2枚目、3枚目と同じくらい好きです。

1: 何といってもハイライトはこの曲。
  TOP40にエントリーしてきた時、あのヨウザヨウザヨウザーって掛け声に
  なんじゃこの曲と思った記憶があります。



  当時はこの掛け声があまり好きではなく、 
  track4 Everybody Danceの方が好きだった事を覚えていますが
  今は断然こっちです。

  何がいいって、リズム隊、コーラス隊、ストリングス隊の生み出すGroove感
  っていうか何度聞いても飽きないんですよね。

  間奏のシンセは少し…ですが、
  その後のNileのギターが入ってくる所は何度聞いても涙ものです。

2: AOR的Fusionっていうか(なんのこっちゃ)まあそんなインストですが、
  当時はあまりに軽くてスルーしていましたが、今聞くとそんなに悪くないですね。
  当時大ヒットした Chuck Mangioneの Feels So Goodを少し意識したのかも。

3: バーナード?の語りみたいなSolo Vocalですが、センスがあれば成立するんですね。
  木琴とNileのギターがここでも絶品。
  イントロとサビのコーラスはLutherの声がばっちりです。

4: 印象的なベースラインで始まる、Dance, Dance, Danceに次ぐ彼ら2曲目のヒット。


youtubeってホントに面白いですね(笑)

5: フランス訛りっぽい英語の女性ボーカルがGOOD。

6: 当時からずーっと大好きなスローバラード。
  イントロの鉄琴/ストリングス、NormaのVocalも声を張り上げることなく
  黒っぽくない美メロのスローですが間違いなくSOULを感じます。

7: ブラスがめちゃFUNKYでごきげんな曲。
  Clavinetみたいな音とFluteがおしゃれで
  短いけど間奏のベースとギターが素晴らしいです。

とにかくこんな音楽、当時他に聴いた事なかったので新鮮でした。

目立つのは、Nileのギター(本当にオシャレ)と流麗なストリングス
そして完璧な男女コーラスですが、
底辺で支えているのが、
BernardのベースとTonyのDrumsであるのがよくわかります。

Billboard誌 1977年 Hot Dance/Discoチャート年間1位!

Billboard Chart
☆Pop Albums 40週 最高 27位

☆R&B Album 31週 最高 12位

☆Hot 100 singles
 "Dance, Dance, Dance" 28週 最高 6位 Gold Disc
"Everybody Dance" 10週 最高 38位

☆R&B singles
 "Dance, Dance, Dance" 22週 最高 6位
 "Everybody Dance" 17週 最高 12位

☆Hot Dance/Disco
 "Dance,Dance,Dance/Everybody Dance/You Can Get By" 32週 最高 1位(8週)

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この記事のURL | 2009.05.10(Sun)23:45 | CHIC | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
初めまして!
こちらのブログにコメントありがとうございました!

Chicは最初ただのDiscoバンドかとマジで思ってました。 多分この1stのレコードジャケがヤバいからです。まるでユーロDiscoを彷彿させるエロいハーフの女性2人のジャケ...

そのかわりおしゃれフリーク(邦題)を聴いた時はぶっ飛びました!

hidekichi #/mpkj4iI | URL | 2009.05.12(Tue)01:05 [ 編集 ]
Re: 初めまして!
お越しいただきありがとうございます!そうですね、Dance Dance Dance, Everybody DanceのシングルヒットはTOP40でリアル体験でしたが、私がこのアルバムを買ったのも、実はおしゃれフリーク収録の2ndを聞いた後です。(笑) 今後ともよろしくお願いします!

chanpara #- | URL | 2009.05.12(Tue)09:11 [ 編集 ]
このアルバムとCHICは自分が一番好きなディスコ・アルバムです。数多くあるディスコ・アルバムの中でも完成度は断トツでしょう。「Dance, Dance, Dance」と「everybody dance」のベースラインとかパワフルなドラムス、ストリングスの使い方、全てが完璧で、強烈な個性がたまりません。

yuki #- | URL | 2009.05.12(Tue)10:59 [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ほんとそうですよね。とにかく全てにおいて斬新かつ洗練されていて、今聞いてもおしゃれそのものです。そういった意味では、あの Le Freakの邦題を、おしゃれフリークとつけたレコード会社の担当者はすごいですね!

chanpara #- | URL | 2009.05.13(Wed)02:35 [ 編集 ]


 
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