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NORMA JEAN WRIGHT / Norma Jean (1978)  加筆訂正あり
NormaJeanWrightArranged and Produced by Nile Rodgers and Bernard Edwards
Exective Producers: Marc Kreiner and Tom Cossie for MK Productions

Guitar: Nile Rodgers, Bass: Bernard Edwards, Drums: Tony Thompson,
Piano: Raymond Jones,Percussion: Sammy Figueroa,
Vibes: David Friedman, Trumpet: Jon Faddis, Tenor: Alex Foster, Trombone: Barry Rodgers
Acoustic piano: Robb Sabino,

String Contractor: Gene Orloff

Background Vocals:
Luther Vandross, Alfa Anderson, David Lasley, Diva Gray

Engineer: Bob Clearmountain, Assistant: No Way Ray Willhard
Recorded at Power Station, Mixed by Bob Clearmountain, Nile Rodgers, Bernard Edwards
Mastered at Atlantic Studios by Dennis King
Photography: Norman Seeff, Design: Gribbitt!

1: Saturday (Edwards/Rodgers/Carter) 
2: Having A Party (Sam Cooke) 
3: I Believe In You (Whiteside/Dawkins) 
4: Sorcerer (Edwards/Rodgers) 
5: So I Get Hurt (Edwards/Rodgers) 
6: This Is The Love (Wright/Miller) 
7: I Like Love (Edwards/Rodgers) 
Bornus Tracks for CD
8: Hold Me Lonely Boy (Edwards/Rodgers) 
9: Hight Society (12"Mix) (Edwards/Rodgers) 
10: Saturday Nite (single Mix)
11: Sorcerer (12"Mix)
12: Having A Party (Extended Mix)

1: 哀愁美メロディスコ。
  CHIC I Want Your Loveの原型ともいえる、ストリングス、うねるベースに最後のvibeが印象的なナンバー。

2: ノスタルジックな60年代POPs系。それもそのはず、サム・クック作品。

3: Sao Paulo, Savoir Fair系にVocalをつけた感じのミディアムスロー。
  Normaの歌唱が一番良く現れているナンバー。 
  A Warm Summer Night の原型?

4: イントロのBullet音から典型的なCHICゴキゲンサウンド全開のアルバム中ピカイチのダンサー。
  ストリングス、ギター、ベース最高です。
  イントロの衝撃度もさることながら、CDボーナストラックに入っている、
  12"MIXのイントロの方がさらに絶品です。

5: 3拍子の正統派バラード。

6: POPなバラード。

7: これまたCHICサウンド。間奏ナイルのカッティングがバリバリです。

8: アルバム中、Sorcererに次ぐ出来のダンサー。

9: オリジナルのLPには収録されていない12"単独リリース盤。
  リズムシャキシャキ、ストリングスGOOD。
  私はNORMAの中では一番好きかも。

CHICの1stでは、女性ボーカル陣ではリーダー的存在だったNormaの1st&オンリーアルバム。

ミュージシャンのリストを見ても、CHICの1stよりは後で、C'est CHICの直前
もしくは同時期にレコーディングされていたと思われます。

他のCHICプロデュース作品と大きく違うのは、
他人の作品が3曲も入っている事。

Normaの希望だったのかどうかはわかりませんが。

アルバムジャケットの写真は ノーマン・シーフ & デザイン グリビット!
かなり気合が入ったリリースだったと思いますが、
当時このアルバムを聴いたり見たりした記憶がありません。

プロモートが弱かったのか? 
いずれにしてもCHICファンの方は、もし聴いたことがなければマストなアルバムです。
state of art community
Normaはその後、このアルバムにも参加している、CHICの最重要キーボードプレイヤー、
Raymond Jonesと State Of Artというユニットを作って、1991年に Communityという、
Bootsy Collinsや Randy Hallが参加したかなりおしゃれなアルバムをリリースしています。

またNormaの代わりにCHICに加入して、そのまま正式メンバーとしては、
Alfa Andersonとともに女性2枚看板ボーカルを最後まで続けたのが  Luci Martinですが、
Norma Jean と Luci Martinは現在二人で組んでツアーを行っているそうです。


と初出では記載したのですが、その後海外のサイトに、Norma Jeanのインタビューが載っていて、CHIC初期のメンバー入れ替わりが詳しく書いてありましたので、要約して加筆します。

NormaはNYに来て Luci Martinらとバンドを組んでいた。
そんなNormaを、女性ボーカルを探していたNileとBernard(以下CHIC)に友人が紹介した。

そこで Dance, Dance, Danceのデモテープを作り、LuciとカナダのMusicianの
Backup singerのためにカナダに渡った。(誰でしょうかね?)

そんな、NormaにCHICから、Atlanticと契約が決まったと連絡があり、直ちにNYへ戻った。

ということで、LuciとNormaは、CHIC加入以前からの仲間だったことがわかりました。

また Alfa Andersonがらみの話も載っていましたので、
(Normaの代わりは Luci ではなく Alfaだったことなど) 
それについては、 CHIC の1st albumで加筆しますので読んでいただければと思います。

あと、当初このアルバムを出しても、CHICのメンバーを続けられると思ったらしいのですが、
Atlantic Warner Brothersとの契約上無理で、なくなくCHICを脱退してこのアルバムを作ったそうです。

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この記事のURL | 2009.07.04(Sat)21:30 | CHIC | Comment : 04 | Trackback : 00 | 
このアルバムはシックのファーストの続編にたいなアルバムですよね。きっと殆どヒットしなかったのはプロモートが弱かったんでしょうね。

yuki #- | URL | 2009.05.22(Fri)21:17 [ 編集 ]
>yukiさん
ほんと記憶にないんですよ。大ヒットは無理にしても、Sorcererなら中ヒットはいけたんじゃないかと…。

chanpara #- | URL | 2009.05.24(Sun)09:25 [ 編集 ]
CDなんですね
あ、これCD化されたんだー、知らなかった。
手持ちはアナログ。でもあんまり聴いてない。
これベアズビルからだったし、このテのシンガー売るの苦手だったんじゃないかなー?。

Masato #- | URL | 2009.07.05(Sun)07:25 [ 編集 ]
Masatoさん
2000年にCD化されています。最近あまりみかけなくなりましたが…

chanpara #- | URL | 2009.07.05(Sun)08:38 [ 編集 ]


 
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