上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
路上のソリスト路上のソリスト 

TOHOシネマシャンテ 金曜夜の回。私が映画を見るのは平日19時以降の仕事帰りですが、最近見た映画の中では一番お客さんの入りが良かったです。
この映画館にはビールが置いてなく、会社帰りにビール飲みながら一人で映画見るのがささやかな楽しみの私にとっては個人的にちょっと悲しいです。

今回も内容は全く知らずに観劇しました。そういった意味では、配給会社の邦題のつけ方や、宣伝ポスターの画柄に、私の場合相当影響されて見に行ってますね。あとは goo映画の点数とか…

偶然にも先週見た、消されたヘッドライン State Of Playと同じく、新聞社が関係するお話で、消されたヘッドラインは、政治記者、路上のソリストはコラムニストとその役柄は違っているのと、前者は完全な娯楽フィクションですが、後者は実話であるのが大きな違いです。

ホームレスのチェロ弾きナサニエルを演じる Jamie Foxx、LAタイムスの実在するコラムニスト スティーブ・ロペス演じる ロバート・ダウニー・Jrともに素晴らしいです。監督も、結構重い題材を笑いを交えて見やすいつくりにしていて好感が持てます。

現代社会、程度の差すらあれ、何かしら病んでいる人が沢山、いや殆どじゃないかと私は思います。フィクションならば、ナサニエルが独り立ちするとか、最後にみんなが感動で号泣するようなエンディングになるのでしょうが、この映画のエンディングはとても静かです。実話と知らなかったので、いまひとつ消化不良に思ってしまいましたが、主人公2人、そしてナサニエルの姉、スティーブの別れた妻の4人の現実的な最大の幸せ。そしてそれがいつまで続くのかはわからない。それが現実。

また、音楽には(芸術と置き換えられるのかもしれません)人の心を癒す力があり、それを表現できるのはおそらく神様から選ばれた特別な人たちだけで、その才能は絶対的なものであること。ゆえに才能のある人はそれに気付いた時に葛藤するのだと思います。すみません、わかりづらくて。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

この記事のURL | 2009.06.06(Sat)10:45 | 映画 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
プロフィール
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
カテゴリ
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。